薪ストーブがやってきた


RESOLUTE Acclaim前面 RESOLUTE Acclaim側面 ストーブの炎 ストーブの扉を開くと…
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プロローグ

1997年11月

購入先・施工業者の決定

     まず相談したのは、我が家を建ててくれた(株)ミューズ建設です。その山小屋を作り、ストーブも設置したとのこと。機種から設置場所の施工、煙突工事等、早速打ち合わせました。
     ストーブは山小屋にあったフリースタンディングが対流型であったので、まずそれを中心に考えました。あちらこちらのストーブ屋さん(?)にカタログや見積を依頼し、資料を集めました。その中に名古屋の(株)アスカ・インターナショナルがありました。近いので11月末にお邪魔しました。目的はDutchwest社のコンベクションヒーターでした。ところがサンド色のAcclaimを格安で紹介していただき、部屋の白い壁紙にも合い、とても気に入りました。
     予算が問題だったのですが、格安のストーブが手に入ることとなり、これで煙突の施工費用も出ることとなりました。丁寧な見積を出していただいていた(有)暖炉システムズ・インクにお願いしました。
     これで、ストーブ本体はアスカ・インターナショナルから購入、ストーブをのせる炉台と断熱壁はミューズ建設の施工、ストーブ設置と煙突工事は暖炉システムズ・インクとなりました。

最終プラン

     並行して素人なりに何枚も絵を書き、逐一各業者さんにFAXしました。壁に穴を開けて煙突を出すことや、設置場所が2階なので、煙突の支えがないことなど、様々な問題がありました。最も悩んだのは、煙突はなるべく垂直に、水平部分は極力短く、でした。最終的にこのプランになりましたが、外の曲がりを30度のものも考えました。結局は45度になりましたが。
     さて、実際の施工は…

工事が始まる

1997年12月15日
炉台 炉台 化石?
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1997年12月17日
1997年12月23日
1997月12月24日
断熱壁 内装
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完成図

     実際には煙突を支えるアングルとワイヤーが設置してあります。煙突の水平部分は多分1300mm前後だと思われます。煙の流れにとって、ちょっときつい長さですが、こんなもんでしょう。
     煙突は当初の高さから1000mmほど高くなった(はず?)です、目測ですが。ちょっと台風(風当たりが良いのです)などが心配ですが、高いほど良いのですから、しょうがないかなと思います。
煙突 全景 煙突 室内
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煙突 突き出し部 煙突 立ち上げ部
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エピローグ

薪置き場
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カタログや見積をいただいた方々
 参考にさせていただいたホームページ



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