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プロフィール


履歴など

1968年愛知県に生まれる。
1984年某市立中学校卒業。
1987年愛知県立旭野高等学校卒業。
1993年東京大学大学院農学系研究科修了、修士(農学)。 講座は森林化学研究室。
1993年日本化薬株式会社入社。

研究上の関心

研究上の関心は、現在は主に(1)生体中に存在する分子を捕まえる生体分析化学(Bioanalysis)、 (2)データを解釈する統計学、動力学(Statistics、Kinetics) をうまく組み合わせて行くことです。 その他、最近では薬物代謝全般とin vitro代謝速度のin vivoへのスケーリング、その医薬品開発への応用などにも関心を持っています。

研究紹介

企業の人間なので具体的な研究紹介は公表論文等の解説にとどめます。

公表論文

Measurement of the novel decapeptide cetrorelix in human plasma and urine by liquid chromatography/electrospray ionization mass spectrometry, M. Niwa, K. Enomoto, K. Yamashita, J. Chromatogr. B., 729, 245-253 (1999)

Asta Medica社(ドイツ)、シオノギ製薬様と共同開発中のGnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)受容体アンタゴニストであるセトロレリクスの臨床血しょう中濃度測定法。イオンペアー逆相HPLC(トリフルオロ酢酸添加)−エレクトロスプレーイオン化−陰イオン検出と少々変わった方法です。 別刷はe-mailを頂ければさし上げます。

学会発表

2001年10月の日本薬物動態学会年会でポスター発表しました.
講演題目 : 塩酸セビメリン水和物(SNI-2011)の体内動態(1)ラット及びヒトにおける光学異性体の体内動態
内容的には新薬のin vivo Pharmacokineticsデータです.
この内容について論文化しなければなりませんが,社内某所で原稿が埋もれている状態です.

2002年8月のバイオメディカル分析科学シンポジウムでポスター発表しました.

2003年8月のバイオメディカル分析科学シンポジウムでシンポジウム講演を行いました.

その他

そのほか,Statistical Questions in Evidence-Based Medicine (Martin Bland, Janet Peacock, Oxford University Press, 2000)の翻訳を担当し,2002年9月に篠原出版新社から出版されました(邦題「EBMのための統計学的Q&A」).


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