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    <title>施設紹介</title>
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    <description>三重県内の施設を一部ですがご紹介いたします。</description>
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      <title>施設紹介</title>
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      <title>ヨナハ総合病院</title>
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      <pubDate>Wed, 24 May 2006 19:29:55 +0900</pubDate>
      <description>福沢　良美　先生&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　県士会の皆さん、こんにちは。私がヨナハ総合病院で働きはじめて、早くも3年目迎えました。ここで病院の概要を紹介します。&lt;br/&gt;　昭和50年、6月に産婦人科の病院として開業され、その後昭和56年に法人化されました。更に平成2年、3月には総合病院となり、現在は診療科目11、病床数147床（一般病棟1054床、介護保険対応の介護療養型医療施設42床）を抱える程となりました。また、尚徳会の関連事業所として、ヨナハ在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、星見ヶ丘クリニック、ヨナハ老人保健施設、湯の山老人保健施設など多数あります。&lt;br/&gt;　リハビリテーション室のスタッフは、理学療法士５名、非常勤スタッフを含めると９名、補助員１名で、患者層としては、老人から小児まで多岐にわたります。疾患としては、中枢性疾患が全体の38％を占め、整形外科疾患（大腿骨頚部骨折、肩関節周囲炎、変形性膝関節症、腰痛など）が31％、また小児も多く、脳性麻痺の他に運動発達遅延など、全体の24％を占めています。その他、7％は廃用性症候群、末梢性顔面神経麻痺などが挙げられます。&lt;br/&gt;　病院としては、2次的な色が強いため、特に中枢性疾患は発症後３ヶ月程度経過された方がほとんどです。そのため、在宅、もしくは老人保健施設などに向けての回復段階に対するアプローチが重要となり、奮闘する毎日です。また退院後も、訪問リハビリテーションを活用するなど、在宅に対しても力を入れています。小児についても、最近は脳性麻痺に加え、運動発達遅延が多くみられます。頭部CT、MRIなどの異常、分娩時の外傷などはみられませんが、発達が遅れてしまった、いわゆる低緊張児が多くを占めています。そのため、運動機能の発達に加えて、発達段階における認知面の発達に対するアプローチの重要さ、其の難しさを強く感じています。&lt;br/&gt;　近年介護保険の導入などにより、リハビリテーションに対する関心が高まっていると思います。それと共に、セラピストの人間性、また高度な技術も問われていると思います。&lt;br/&gt;　今後も、県士会が主催している研修会や、さまざまな技術の研修会に参加し、セラピストとしての人間性、技術面の向上をはかりながら、またその研修会で得た知識をリハビリテーションスタッフ間で意見交換し、現場で活用できる様、努めていきたいと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>藤田保健衛生大学　七栗サナトリウム</title>
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      <pubDate>Wed, 24 May 2006 19:28:57 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/5/24_%E8%97%A4%E7%94%B0%E4%BF%9D%E5%81%A5%E8%A1%9B%E7%94%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E4%B8%83%E6%A0%97%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0_files/droppedImage.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/Media/droppedImage_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:138px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　リハビリテーションセンタ−　森　美香　先生&lt;br/&gt;　県士会の皆さん，こんにちは。藤田保健衛生大学七栗サナトリウムリハビリテーションセンターの紹介をさせて頂きます。&lt;br/&gt;　藤田保健衛生大学七栗サナトリウムは久居市に位置し，学校法人藤田学園の第四教育病院としての機能を担っています。総病床数は２１８床であり，うちリハ科は１００床以上を有しています。当院は一般診療に加え，リハセンター，緩和ケアセンター，デイ・ケアセンター，在宅介護支援センターを有しており，統括的なリハビリが実践可能な病院です。リハビリのスタッフとしては，理学療法士１３名，作業療法士１０名，言語聴覚士３名が常勤し，入院・外来患者様のリハビリをさせて頂いています。患者層としては，中枢性疾患が全体の約７割と大部分を占めています。多くは発症後１〜２ヶ月の亜急性期の方であり，社会復帰に向けより良質なリハビリを必要とされています。&lt;br/&gt;　当リハセンターでは，ＦＩＴ Program（Full−time Integrated Treatment Program）を実施しています。ＦＩＴ Programとは，最短の入院期間で最高の到達度を実現するため，毎日，綿密かつ徹底的にリハビリを行うという試みです。土日祝日を含め毎日訓練を行うために，１人の患者様に２名のセラピストが訓練を行う複数担当制を実施しています。２名のセラピストが訓練状況をしっかりと把握し，目的・方法の統一された訓練を週７日提供しています。訓練室には，６mもの幅の廊下が歩行訓練の場となり，さらに床反力計付きトレッドミル，Biodex Systemなど最新機器を完備しており，最先端のリハビリを提供しています。&lt;br/&gt;　また，当リハセンターの構造は，訓練室，病棟，ナースステーション等全てが同じフロアー内にあり，さらに医師，看護婦，セラピストなど全てのリハスタッフが，コンピューターネットワークを介して情報を共有しています。空間と情報を共有し，患者様の状況を詳細に把握しながら，毎日かつ一日中質の高いチーム医療を提供するＦＩＴ Programは，今後のリハ医療の切り札になると確信しています。&lt;br/&gt;私が当院で働き始めて，あっという間に一年が経ちました。私のモットーは，患者様の回復段階に沿っていて，かつ最大限の能力を引き出すリハプログラムを提供することです。充実した環境を十分に利用し，また患者様の日々の変化に合わせ訓練の難易度を調節し，患者様に安心して退院して頂けるよう，毎日奮闘しています。臨床経験が１年とまだ浅い分，若さとパワーを糧に全力でリハビリをさせて頂いています。&lt;br/&gt;当院にとって，昨年はリハセンターの開設そしてＦＩＴ Programの実施と，飛躍の年となりました。そして，今年はさらなる発展を遂げる勝負の年だと考えています。これからも最高水準のリハビリを実現するため，スタッフ一同日夜努力し続けていきます。&lt;br/&gt;　今後とも，県士会諸先生方の御指導，御鞭撻頂ければ幸いです。</description>
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      <title>医療法人社団　岡波総合病院</title>
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      <pubDate>Wed, 24 May 2006 19:28:56 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/5/24_%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E3%80%80%E5%B2%A1%E6%B3%A2%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%97%85%E9%99%A2_files/okanami.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/Media/okanami_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;リハビリテーション科　　　吉井　久晴　先生&lt;br/&gt;　県士会の皆さん、こんにちは。医療法人社団岡波総合病院を紹介させていただきます。&lt;br/&gt;　私達がつとめる病院は、上野市の中心地近くにあり、名阪国道を大阪方面に向かって走行していただければ上野東インター辺りで国道のすぐ右手に見えている病院であります。病院の主な概要は、大正11年、岡波病院創業、昭和38年総合病院の認可を受け、現在、附設施設として、介護老人保健施設おかなみ（入所100所）、介護老人保健施設第２おかなみ（入所150所）、居宅介護支援事務所、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、ヘルパーステーション、看護専門学校などがあります。リハビリテーション科のスタッフは、理学療法士9名（その内老健＆訪問に3名）、作業療法士8名（その内老健＆訪問に4名）、言語聴覚士1名、その他3名であります。患者層としては、老人が大部分を占めており、疾患としては、中枢性疾患、整形外科疾患が全体の2/3以上を占めています。&lt;br/&gt;　病院としては、昨年7月より総合リハビリテーション施設の認可を受け、また平成12年3月30日から平成14年3月31日まで地域リハビリテーション広域支援センター（伊賀サブ保健医療圏）の指定機関となっています。&lt;br/&gt;　当病院は、伊賀サブ地域の中心的な病院として、救急医療にも携わり、地元に密着した医療に努め、地域医療に貢献できるよう日々努力をおしまず、急性期・回復期・維持期のリハビリテーション全体において医療サービスの更なる向上をめざしております。&lt;br/&gt;　スタッフは、まだまだ若手が大半ですが、今後も、各個人の技術面、人間性の向上も目標において患者さまのために何ができるのか、何が必要なのかを考え努力していきたいと思います。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>済生会　明和病院</title>
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      <pubDate>Wed, 24 May 2006 19:28:41 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/5/24_%E6%B8%88%E7%94%9F%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%98%8E%E5%92%8C%E7%97%85%E9%99%A2_files/meiwa.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://homepage3.nifty.com/m_pt/mie-kenshikai/miekennrigakuryouhoushikai/shisetushoukai/Media/meiwa_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;リハビリテーション科　　　　　上村　謙一郎　先生&lt;br/&gt;　県士会の皆さん、こんにちは。済生会明和病院を紹介させていただきます。当院は多気郡明和町にあり、ちょうど松阪市と伊勢市にはさまれた所に位置します。平成10年12月、国立療養所明星病院からの移譲により、新しく済生会明和病院として開設しました。建物等はそのまま引き継いたものが多く設備、機器は古くてあまり機能的ではありませんが、敷地は緑に囲まれ広く、病棟のほとんどが一階建てのため、屋外に出やすくなっており、散歩道や屋外歩行訓練場所には事欠きません。&lt;br/&gt;　病院の概要としては療養型病棟138床、呼吸器病棟50床、重度心身障害児（者）病棟50床の入院施設があり、外来診療のほかに、介護保険事業として通所リハビリテーション、訪問介護センターがあります。併設施設としては、済生会明和訪問看護ステーション、済生会明和在宅介護支援センターがあり、訪問介護ステーション内には、専従PTが1名常勤しており、訪問リハビリテーションを行っております。&lt;br/&gt;　リハビリテーション科のスタッフは開設当時にはPT2名、OT1名でしたが、現在は、PT8名、OT6名（内、重心病棟1名、通所リハビリ1名）、ST1名が常勤しています。PT部門としては７名で療養型病棟、重心病棟、外来のリハビリを行っており、１名が通所リハビリに携わっています。患者層としては、同じ済生会の松阪総合病院や松阪市、伊勢市の救急病院からのご紹介で入院される患者様が多く、脳血管障害、神経変性疾患、整形外科疾患（特に大腿骨頚部骨折）が中心です。最近は脳血管障害などの既往があり、内科的、外科的疾患を合併され、それが起因となり廃用性症候群や体力・機能低下を生じて、リハビリ入院される患者様も増えてきています。外来は、退院後の機能維持を目的とした脳血管障害の患者様が多く、新規や整形外科疾患の患者様はほんのわずかです。&lt;br/&gt;　当院では療養型病棟を3棟に分けPT、OTの病棟担当制をとっています。その目的は訓練時間のスケジュール調整・効率の向上、病棟スタッフとの連携を密にすることにあります。スタッフ間のコミュニケーションがとりやすく、カンファレンスを活発に行っております。また病棟内でのADL訓練を行うことで、病棟スタッフに「できるADL」を把握してもらい、実際のADLにつなげていくことで、チームとしてのアプローチが強化されてきました。&lt;br/&gt;　病院での回復期リハビリから在宅での維持期リハビリまで、地域リハビリテーションの一端を担っていけるような近隣地域のための病院・施設づくりを大きな目標としております。そのためにも今後は、入院中の機能訓練・ADL訓練だけでなく、家族相談・指導、家屋調査、退院前訪問指導をより充実させ、退院後は患者・ご家族様の状況、ニーズにあった介護保険事業（通所リハビリ・訪問リハビリ）におけるリハビリ提供をさせて頂くことで患者様の社会・家庭生活への復帰および生活の安定・維持に向け取り組んで行きたいと思っております。&lt;br/&gt;　開設してようやく2年半が経ったところで、まだ実績も乏しく、いまだに体制づくりやシステム構築作業を試行錯誤しながら日々送っております。今後、スタッフの増員を予定していますが、量はもとより質の向上にも努力していかなければなりません。私も含め、当リハビリスタッフは経験、技術、知識が浅いものばかりで、何かとお世話になることばかりかと思います。今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。</description>
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      <title>尾鷲総合病院</title>
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      <pubDate>Wed, 24 May 2006 19:28:24 +0900</pubDate>
      <description>リハビリテーション部　　　　　大川　光　先生&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　県士会の皆さん、こんにちは。尾鷲総合病院リハビリテーション部を紹介させていただきます。&lt;br/&gt;　尾鷲総合病院は三重県南部の尾鷲市に位置し、尾鷲市と周辺の海山町、紀伊長島町の地域中核病院としてその役割を担っています。この地域は過疎化が進み、著しい高齢社会になっており、尾鷲市における70歳以上が占める割合は18.7％、つまり5人に1人は70歳以上という驚くべき状況です（平成13年5月1日現在）。この様な状況の中で、当院に与えられた役割は非常に大きく、まさに地域医療の基盤を支えるものであろうと考え、その重責を日々感じています。&lt;br/&gt;　当院の総病床数は275床で、リハビリテーション部のスタッフは理学療法士５名、作業療法士2名、その他４名です。患者層としては、老人が大部分を占めており、中枢性疾患、整形疾患、呼吸器疾患がそれぞれ1/3ずつとなっています。呼吸器疾患に対するリハビリテーションについては、開始当時は安定したCOPDのみを対象にした運動療法プログラムでしたが、現在は入院患者の家庭復帰を目標にした運動療法についても施行しています。また平成12年9月よりCOPD患者とその家族を対象にした患者会（尾鷲呼吸教室）を立ち上げることができました。&lt;br/&gt;　また、当リハビリテーション部では平成12年10月より急性心筋梗塞に対する入院プログラムでの運動療法についても取り組みを開始しました。現在までに30症例を経験し、平成13年2月からはクリニカルパスの導入により、関係スタッフ間の情報の共有と効率化をすすめてきました。急性心筋梗塞にとどまらず他の心疾患についても適正な運動療法が提供されることにより心疾患患者のQOL向上の一助となれるよう努力していきたいと思います。&lt;br/&gt;　当院のリハビリテーションスタッフは若手が中心であり、理学療法士としての技術も不十分ですが、この地域におけるリハビリテーションの普及と医療レベルの向上のため、技術面、人間性の向上に努力していきたいと思いますので、今後とも、県士会の諸先生方の御指導、御鞭撻頂ければ幸いです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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