士会会員の皆様へ;第44回全国学術研修大会 ご協力のお願い

レセプションのご案内はこちら

 

 いよいよ三重県ではじめての全国学術研修大会開催まであと1ヵ月半となりました。この大会は、三重県民をはじめ三重県の行政機関や医療福祉団体・日本理学療法士協会に対し、三重県理学療法士会の存在をアピールする絶好の機会であり、ぜひとも成功させる意義があります。「士会のことだから」と敬遠せずに将来の自分たちや国民のためにもなるとお考えいただき積極的なご協力をお願い致します。


1.一人でも多くのご参加をお願いします。 

今大会は、今までの大会に比べ、極めて盛りだくさんの企画となっており、2日間連続で参加できなくても有意義な研修ができると自負しています。目の前の患者様のため、自分のスキルアップのためにたとえ半日でもご参加いただけましたら大会を開催させていただいた意義があると思います。大会中のセミナーのうちのいくつかは、三重県理学療法士会として新人教育プログラムの単位に認定させていただきます(士会ニュース等でご確認ください)。

皆様のご参加はもちろん、全国のお友達やお知り合いも誘ってください。

 開催日がF1と重なっているため、松阪より北の三重県内での宿泊に関しましては個人での予約は大変になる可能性がありますが、名古屋なら宿泊確保が可能と思います。

 また、ご自宅に泊めていただくことが可能な場合は、ぜひ泊めてあげてください。ところで、津・鈴鹿・四日市・桑名・亀山付近で、F1参加者が宿泊しないような穴場をご存知の方は大会事務局までご連絡ください。「宿泊予約を自分で取ろうとしても取れないから参加しない」というようなお話を聞かれたら、大会側で十分な部屋数を確保していますので、ぜひ利用していただくようお勧めください。士会員の皆様で宿泊が必要な方は早めに予約をされることをお勧めします。

 また、事前参加登録の締切日が迫っています。運営委員の先生も含め、早めに参加登録手続きを済ませてください。歓迎レセプションへも積極的なご参加をお待ちしています。


2.資金集めへのご協力をお願いします。

 大会ホームページで募金・広告・機器展示ご協力者を随時ご確認いただき、可能性のあるところへの協力依頼を皆様からも引き続きお願いしてみてください(注:広告は、当日会場で映写するスライド広告のみ募集)。なお、印刷の都合上、これからお申し込みいただく場合は、大会プログラム・抄録集の賛助協力ご芳名にお名前を掲載させていただけないことをお伝えください。


3.運営委員をお引き受けいただいた先生方、当日はよろしくお願い致します。

 貴重なお時間を割いて運営委員としてご協力いただけます先生方、ありがとうございます。

運営委員を出していただいた施設の先生方、運営委員の先生方が抜けることにより、当日業務にご負担をかけてしまいますがご協力よろしくお願い致します。


大会ホームページ http://www.zenken44mie.jp

大会事務局 〒510-0854 四日市市塩浜本町2-36 ユマニテク医療専門学校 理学療法学科 

TEL 059-349-2288 担当 島田・小出 E-mail  t-shimada@humanitec.ac.jp(島田)


大会要項

日 時:平成21年10月2日(金)・3日(土)

テーマ:『理学療法テクニックセオリーの再考』

大会長:大西曻一(松阪中央総合病院)

会 場:四日市市文化会館  三重県四日市市安島2-5-3

    じばさん三重    三重県四日市市安島1-3-18

参加費:会員  11,000円(事前登録9,000円)

非会員13,000円(事前登録11,000円)

    学生  2,00円(前納制度はありません)

【特別講演】

テーマ:『テクニック・セオリーの再考:日本独自の解決策』

講 師:吉田清和(関西医科大学)

【メインテーマ・シンポジウム】

骨関節系:藤縄 理(埼玉県立大学)、竹井 仁(首都大学東京)、中山 孝(日本工学院専門学校)

山内正雄(済生会西条病院)

神経系:吉尾雅春(千里リハビリテーション病院)、

今川忠男(旭川児童院)、森岡 周(畿央大学)

【海外招聘講演】

 テーマ:「前庭系の理学療法」    

講 師: Eric G.Johnson ,Keiko Khoo (Loma Linda University)

テーマ:「バランスにおける理学療法」  

講 師:Everett B.Lohman (Loma Linda University)

【市民公開講座】

テーマ:未定    

講 師:鎌田 實(諏訪中央病院)

【各種セミナー】

ベーシックセミナー(理学療法の基礎理論)、クリニカルセミナー(臨床)

テクニカルセミナー(実技)

【特別企画】

「運動器の10年」、プレゼンテーション型機器展示など

<事務局からのお知らせ>

 大学研究室、企業などで行われている研究の展示スペースを設ける予定です。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

事務局:ユマニテク医療専門学校  担当 島田隆明

    〒510-0854 三重県四日市市塩浜本町2-36 

    TEL 059-349-2288  FAX 059-348-2332 

E-mail: t.shimada@humanitec.ac.jp

※詳細につきましては下記の大会HPをご参照ください。

http://www.zenken44mie.jp



 なぜ三重県で第44回全国学術研修大会を開催しなければならないのか?


 三重県士会は、昭和54年(1979年)に設立されました。その時の会員は、わずか6名、それから全国一会員数が少ないという不名誉な時期がしばらく続きました。今度の全国学術研修大会の特別講演をお願いしている吉田清和(マイケル吉田)先生も触れられるのではないかと思いますが、「三重県はリハビリのチベット」と呼ばれ、「三重県士会はお荷物」と陰口を言われたこともありました。このような沈滞したムードの中、いつかは三重県士会も全国的な行事を担当させていただき、他県士会のお世話になっているだけのお荷物士会ではないというところを見せたいと力を蓄えてきた結果、ようやく全国的な行事(全国学術研修大会)を担当させていただくことができたのです。

 私達は、今まで学会や研修会、その他色々他県士会のお世話になってきています。今こそ恩返しをする時です。

 全国の会員に対し、ホスト役として恥ずかしくない運営ができますように士会員全員の力を結集していただきたいと思います。

 今こそ、皆さんの底力を発揮していただく時です。士会の一大事です。

 胸を張って協会や他県士会主催の学会・研修会に参加できるよう今年の10月2日(金)・3日(土)は、皆さんの力を四日市に結集してください。

 三重県士会には、全国学術研修大会の三重県での開催を夢見て志半ばでご逝去された元理事・学術局長の大橋直安先生(津生協病院)がおられました。大会の大成功のご報告ができるようできる限りの努力をお願い致します。

          (文責 大会長  大西 昇一)


平成21年は三重県理学療法士会設立30周年にあたります。

一人でも多くのご参加を心よりお待ちしております。。


第44回日本理学療法士協会全国学術研修大会準備委員会