カントクアンテナでASIASAT-3Sの受信
本当に窓際、しかもフェンスの内側。
ロシアが見えるならアジアサットだって、ということで、カントクアンテナでASIASAT-3Sの受信に挑戦しました。
ずいぶんと古い25KのLNB(not LNBF)です。
で、結果はこう。
アナログは鳳凰衛視とCHANNEL[V]が見えちゃいました。
デジタルはさっぱりでした。これは電波の強さよりも混信のせいかもしれません。
鳳凰衛視がほらきれい(笑)。音声も出ています。
10年前に120cmで見たASIASAT-1がこの程度でした。
時代の流れはすごいものです。
衛星の方角に邪魔物の無い状態ならもっとクリアでしょう。
偏波切り替えできるLNBFだと中東のアナログも見えることでしょう。
ちなみにBSチューナーでBS11で鳳凰衛視が、BS15でCHANNEL[V]が見えることは秘密。
但し、映像極性が逆なので絵がむちゃくちゃ。音声も出ないし。