カントクアンテナでGorizont45 Cの受信


性能の悪い52cmのカントクアンテナ、最後のご奉公に無謀にもCバンドの受信に挑戦しました。(2002/6/8)

むりやりCバンドLNBをくっつけただけです

過去にAGILA-2受信のおまけで受信出来た、145EのGorizont45(昔の33の軌道)が一番強いようなのでこれに挑戦です。

ここにフットプリントがありますが、どのビームなのか分かりかねますがたぶん北海道付近がピークのビームでしょうから、中心よりは外れていますね。

やや不安でしたが、結果は、実にあっけなく捕捉出来ました。

最初はストレートのフィードで受信してみると同期信号らしいものは捕捉出来ましたが、絵になりません。

回転偏波なので、偏波板を挿入したら絵になりました。

ロシアのORTが出ています。IFは1475MHzです。

いまどきめずらしいアナログです。

CST-3000HP+カラー方式変換機AN-200SCです。

SECAM>NTSC変換しているのでかなり画質が悪いですが、マルチ方式テレビだともう少し見れます。

音声はクリアです。サブ音声のラジオ2局もクリアなので、ラジオと思えば腹も立たないでしょう。

SECAMで色がつくだけでもありがたいです。

いかにも異国のテレビを見ているという感慨はあります。

最後はペプシコーラのCMですが、スモウレスラーやらチャイナのクンフー使いがサッカー選手と対決するという興味深い内容でした。

サッカーボール型カメラのプレゼントのようです。


普通の45cmBSアンテナにCバンドLNBをくっつけて実験してみました(2003/3/9)

カーテン閉めてこんな感じです。もうちょっとでしょうか。


ディレクTV用45cmに台湾製LNB+偏波板で再挑戦です。(2004/10/1)

CST-3000HPでC/N 20行きました。

DB-7000plusのLT機能を使うとかなり見れる画像です。

75cmもあれば充分そうです。

 

 


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