98/12/22 蘇る金狼 WOWOW
松田優作がかっこいい!冴えない地味なサラリーマン(ミスターオクレ風)だけどダサい眼鏡の奥でぎらぎら野生の目が光ってる。
98/12/22 ラストタンゴインパリ WOWOW
ガトー・バルビエリ担当?の音楽が良かった。特に終盤のダンスホールに流れるタンゴが切なくて。
映画の内容はあんまり…。
最後はどうなったのかなぁ。銃で撃たれてしまったんだろうか。
98/12/18 インドの踊るシェイクスピア 民放テレビ
「ムトゥ踊るマハラジャ」の大ヒットにあやかって付けられた邦題。誰が付けたか知らないがひどい。ひどすぎる。ぜんぜん踊ってないじゃないか! この映画に対しても視聴者に対しても失礼だ。あまりにも違う邦題をつけるのは。
で、映画の内容ですが、旅回りのシェイクスピア劇団の女優(イギリス人)と、映画女優(インド人)と、映画女優の恋人?(インド人)の三角関係を描いたものらしい。半分寝ながら見たからよくわからない。
モノクロで暗く地味な映画でした。
映画女優役のインド人女性はとても綺麗だったけど、イギリス人女性はあんまり…。
98/12/12 アンダーグラウンド WOWOW
95年、フランス・ドイツ・ハンガリー。
第二次世界大戦から現代までの長い年月、ユーゴスラビアに生きた2人のユダヤ人革命家の半生を描いたもの。
全編に流れるクレズマーがステキ。
オープニングで車の後をついてくる楽隊とか、結婚式のシーンとか、エンディングとか。踊り出したくなる陽気な音楽のようでいて、どこか哀愁漂う音楽。
映画もそんな感じでした。
地下に20年も潜っていたのに陽気な人々。
地下で生まれ育った青年が初めて表に出て月を見て「太陽だ」という場面、おかしくて悲しい。なんで20年も地下にいなければならなかったのか…。
飼育係の青年がどもらずに喋ったり車椅子の青年が立ち上がって踊り出すエンディングも切ない。
98/12/12 らせん WOWOW
原作のほうが良か…。以下同文。
ループは映画化しないのかなぁ。真田広之じゃ無理か?
98/12/12 リング WOWOW
原作のほうが良かったなぁ。だいぶ端折ってたもんね。
98/12/09 CURE WOWOW
ストーリーはちょっとわかりにくかったけど、萩原聖人がすごかった。見直したぞ。
子供バンドのうじきくんは年取ったなぁ。アンプ背負ってライブしてたのっていったい何年前だろう。
98/12/09 20世紀ノスタルジア WOWOW
広末涼子がかわいい。特に整った顔立ちとも思えないのだけど表情がかわいいね。
相手役の圓山努くんもはっきり言って不細工だと思うのだが見てるうちにだんだんかわいく見えてくる。
ただ、画面がくるくる回るし、手ぶれも多くて、ちょっと気持ち悪くなった。
98/11/08 ダンテズ・ピーク WOWOW
休火山の噴火による災害物。
CGと特撮はすごいと思うんだけどさ、あんまおもしろくないんだよね。
人間ドラマにおもしろみがないし。
バカなばばぁを助けに子供が行くところもむかつくし、そのばばぁが犠牲になってみんなが助かるところもむかつくし。
主人公の行動もいきあたりばったりが多すぎ。
リンダ・ハミルトンもターミネーターは良かったんだけどなぁ、口元の皺が目立つ。
ピアース・ブロスナンはけっこう好きな俳優だったんだけど、007に抜擢されてからロジャー・ムーア並みに嫌らしさが目に付くような気が。どうせだったらショーン・コネリーみたいな渋いおじさまを目指して欲しい。
98/10/24 罠 WOWOW
濱マイクシリーズ第三弾。
ビデオ録画で見たら暗い画面では映像が粗くてよくわかんなかったっす。
マイクとミッキが永瀬の二役だったのは最後のクレジットまで気付かなかった。ミッキの出る場面は全部画面が暗すぎてビデオではよくわかんなかったんだよぉ。
山口智子が汚れ役をやるのは珍しいですね。
98/10/24 老人Z WOWOW
大友克洋監督、江口寿史キャラデザイン。
老人介護システムが暴走して起こる大騒動。
江口キャラってあんまり好きじゃないなぁ。
98/10/18 ひみつの花園 WOWOW
97年、日本。
あんなに夢中になれるものがあるなんてある意味羨ましいことかも。
主人公の咲子ちゃんもだけど、咲子を執念深く追い続ける女のパワーもすごいね。何が彼女たちをそこまで強くするのか。
オーストラリアへ飛ぶ飛行機とか、川を流れていくスーツケースと少女とか、エアーズロックとか、いかにも模型なんだけど、チープでかわいい。
そして、劇中に流れるアイリッシュと、エンディングの春先小紅(by 濱田マリ)もいい。
98/10/18 アナコンダ WOWOW
ヘビがCG合成ってのがわかっちゃって興醒め。もっとうまく合成できないのか。
そして登場人物がバカで頭に来る。
98/09/26 ねじ式 BOX東中野
98年、日本。
つげ義春の作品を何本かまとめた物。「別離」「もっきり屋の少女」「やなぎ屋主人」「ねじ式」の4作品。
「ねじ式」編に原マスミさんがちょい役で出てた。「イシャはどこだ!」
「別離」編に金山一彦が出てたのだけどすっかりおっさんになっててエンディングまで気付かなかったのがショック。
オープニングとエンディングにはアスベスト館の人たちが海岸で踊ってる絵が映るのだけどこれが「遊星からの物体X」みたいで不気味。
アサチュウって実はかっこよかったのね。今まで見てもなんとも思わなかったんだけど、今日初めてかっこいいと思った。「別離」編の弱気で暗くて情けないところがいいです。目付きがちょっと勝井さんに似てる気がする。私好み。しかし、あの胸毛の生え方はいかん。汚い。
金太郎飴を買いました。ちょっと顔がくずれてます。映画みたいにポッキンポッキン折れません(噛めません)。
98/09/05 クレイマー・クレイマー 民放テレビ
いまさらだけど、やっと全部見ました(たぶんカットされてると思うけどね)。泣いた。
98/08/19 レオン(完全版) WOWOW
泣いた…。ジャン・レノ渋い。
悪役のゲイリー・オールドマンもいいけど。
98/08/19 黒い下着の女 RAIGYO 雷魚 WOWOW
97年、日本。
限りなくアダルトに近い一般映画? AV監督が撮った一般映画? なんかよくわかんないけど女の裸がよく出てきた。
話の内容は・・・うーん、私にはよく理解できましぇん。
太った女はなんだったのかな?
主人公の女性が椎間板ヘルニアで入院してて、コルセットをしてるのが、なんともおかしい。
98/08/19 マーズアタック! WOWOW
配役が豪華だなぁ。ジャック・ニコルソン、グレン・クローズ、ナタリー・ポートマン、ピアース・ブロスナン、マイケル・J・フォックス、、、
でも、ストーリーやセットはあくまでもチープ。そこがまたかわいらしい。
火星人の体とか宇宙服とか銃とか空飛ぶ円盤とか宇宙から見た地球とかラスベガスの町並みとか、全部がおもちゃみたいでかわいい。
ディープ・インパクトみたいなCGもすごいけど、こういうチープなのってかわいくていいよねぇ。
98/07/13 ヤン・シュワンクマイエル短編集 WOWOW
チェコのシュールなアニメーション作家、ヤン・シュワンクマイエルの短編アニメを5本くらいと監督に関するドキュメンタリー1本。
1本目の「フード」の「BREAKFAST」がすごいおもしろい。
98/07/09 ムトゥ踊るマハラジャ 渋谷シネマライズ
インドのハートフル・ラブコメディ・アクション・ミュージカル映画。
豪華絢爛きんきらきん。
ランガ役の女優はかわいいんだけど、ぽっちゃりとかなり太め。
ムトゥ役の男優は石立鉄男か吉幾三かって風貌だけど、見てるうちにだんだんかっこよく思えてきちゃう。白い歯でにっこりさわやかに微笑まれちゃうと暑苦しいんだけど。
ストーリーはいくつか謎も残るんだけど、そんなのどうでもいい!ってくらいおもしろい。
98/07/05 イレイザー WOWOW
シュワちゃん、ヴァネッサ・ウィリアムス主演。
いくら他に頼る相手がいないからって大事な証人(イタリアマフィアの人)を巻き添えにしちゃいかんでしょう。
それに最後が出来すぎ。あんな大物たちを簡単に騙して殺せちゃっていいの?ふつーボディガードとか付くでしょうが。
98/06/14 バーチュオシティ WOWOW
バーチャルリアリティで生み出された人格がアンドロイドに移植されて現実に出てきてしまい人々を血祭りに・・・それを追う元刑事にデンゼル・ワシントン、それを助ける犯罪心理学者に私の好きなケリー・リンチ。
話はいまいちでしたが、ケリー・リンチが相変わらずお美しい。
そして、バーチャルリアリティ空間に出てきた日本食レストランはおかしかった。
98/06/14 レリック WOWOW
ブラジル奥地の○○族の呪いで生まれた“レリック”がシカゴの博物館に現れて人々を血祭りに・・・というホラー。
私の好きなクレイトン・ローナー君がホリンズワース刑事の役で出てたから見たんだけど、すっかりおじさんになっててショック。
しかも映画はつまんないしさ。
98/06/14 ロスト・ハイウェイ WOWOW
96年、アメリカ。
デビッド・リンチ監督。
フレッドがピートに変身? レネエ=アリス? 未来が過去に、過去が未来に? あの怪人はいったい何者? ・・・悪夢だ。ちっともわかんない。
それがリンチらしいんだけど。
98/06/05 痩せゆく男 WOWOW
スティーブン・キング原作。
ジプシーの老婆を轢き殺したのに無罪になったため呪いをかけられ、食べても食べてもどんどん痩せていく男の話。
ロードショーの時に映画館まで見に行こうか迷ったけど、行かなくてよかった。その程度の出来。(^.^;;
98/05/30 エイリアン4 川崎チネチッタ
前作で死んだはずのリプリーが主役。
どうして?と思ったら、なんと、リプリーの血液からクローンを生み出してエイリアン・クイーンを産むという無理のある設定。
おいおい。それやっちゃあおしまいだろう。
13日の金曜日のジェイソン並みに不死身?なヒロイン。しかも、すげー馬鹿力で化け物だ。
そして、エイリアン・ベイビーがこれまた不格好な化け物。どうやら「バタリアン」のオバノン監督?が絡んでるらしい。なるほど。
98/05/24 光る眼 WOWOW
ジョン・カーペンター監督。
この監督の映画はB級ホラーが多いね。
「物体X」は良かったんだけどなぁ。
「ゼイリブ」なんか笑っちゃうよね。なんでサングラスかけにゃああかんのか。
おっと、光る眼からそれました。
謎の生命体との接触によって生まれた奇怪な子供たちによる恐怖を描いたSFホラー、というあらすじ。
子役のdavid(唯一感情のあるかわいい子)くんがかわいいなぁ。
しっかし、私の好きなマイケル・パレ(ストリート・オブ・ファイヤーのヒーロー)がすぐに死んでしまったのは残念だ。でも、何も知らないうちに死ねて幸せだったかも。
マーク・ハミル(スターウォーズ)は老けたねぇ。
出演者は豪華なのにねぇ・・・。
98/05/23 トワイライト・ランデヴー 民放テレビ
ツイ・ハーク監督の香港映画。
銀行強盗を手伝わされた男の幽霊が、七夕の夜に出会った女性の協力を得て、過去に戻って事件を防ごうとする、というあらすじ(新聞のテレビ欄そのまんま)。
途中から見始めたのだけど、アドベンチャー・ラブ・コメディとでもいうのか、楽しいお話でした。
98/05/?? セブン WOWOW
ブラッド・ピット主演のサイコ・スリラー。
7つの大罪(大食,強欲,怠惰,肉欲,傲慢,妬み,怒りの7つだったっけ?)の通りに起きる殺人事件を追う2人の刑事のお話。
奥さん(グウィネス・パルトロウ)かわいそうだったなぁ。
98/05/01 極道の妻たちII ???
十朱幸代、村上弘明主演。
つまらんぜ。極妻はやっぱ岩下志麻じゃないとね。
98/03/07 桜桃の味 渋谷ユーロスペース
97年、イラン。
自殺したい男が手伝ってくれる人を探して街をうろつく話。
うう、眠い。
結局、最後はどうなったの?死んだのか、助かったのか。わからん。これは私が居眠りしたせいではないよね。何が言いたいのかわからん映画だったよ。
主演の男優がちょっとリシャール・ボーランジェ似で渋くてステキ。
居眠りして起きても同じようなシーンで時間の感覚がなくなる映画。ジム・ジャームッシュの「ミステリートレイン」がやっぱそんな感じだったなぁ。(^.^;;
98/02/21 クール・ランニング 民放テレビ
93年、アメリカ。
ジャマイカのボブスレーチームの奮戦記というかコメディ。
実話?
笑ったあとに最後はほろり、と。こういうお約束って好きだなぁ。
98/02/11 もう、ひとりじゃない テアトル新宿?
多重人格者同士の恋愛を題材にしたお話。男が5人の人格で、女が8人の人格。
コメディなのかなぁ、シリアスなのかなぁ、ホラーなのかなぁ、よくわからんぜ。
人格が変わるたびに俳優さんまでがらっと変わってよくわかんなかったぜ。
主演(メインの人格?)の佐伯日菜子が綺麗。
暴力シーンは目をふさぎたくなった。
98/02/?? ゆりかごを揺らす手 ???
あんな女が身近にいたら怖いぜー。逆恨みすんなよ。
98/01/24 パラサイトイヴ ???
葉月里緒奈ってつくづく魔性の女が似合いますなぁ。
しかし、ミトコンドリアさん、最後の詰めが甘いっすよ。10億年待ち続けてやっとチャンスを得たのに。
ミトコンドリアは利明を愛してたんだろうか?
98/01/11 タイムコップ WOWOW
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のB級SF映画。
そんなに過去を変えちゃっていいの?元に戻すだけだからいいのかな。
しかし、10年間の記憶がなかったら困るでしょう。自分の子供がいきなり10歳ですよ。
98/01/02 EVANGELION:DEATH(TRUE)&REBIRTH WOWOW
映画館で見たのとDEATH部分が違うっていうんだけど、どこが違うかわかりましぇん。
映画館で見た時は腹立ったけど、テレビで見るとそうでもない。免疫ができてるせいか?