行政書士が選手を代理人としてサポートする
■ 依頼内容は(こういう選手はぜひ依頼を
■ 具体的内容は(どういう場合に依頼?
■ 契約の形態

◆ スポーツ・エジェントとは?
◆ 代理人制度(エージェント)が生まれた背景
◆ 本来の代理人制度を考える
◆ これからのエージェントとは?
スポーツ代理人研究室

ここでは

スポーツ代理人とはなにか?また代理人の効果的な活用方法
を研究します。
現在プロとして選手活動をおこなっている選手はもちろん、そんな、アマチュア(プロ)スポーツ選手や競技の性格上プロとして活動できない選手のスポンサーや各団体との契約関係法律的にサポート・バックアップいたします。当事務所へご一報ください。

では、行政書士との関係は?

 平成14年7月1日より改正行政書士法が施行された。
従来の許認可業務に加えて、行政書士法第1条の3−2へ行政書士が作成できる『契約』その他に関する書類を『代理人』として作成すること=が新たに加わった。
 この改正により、民間同士での契約代理業務が可能になったわけである。
 つまり、従来法律上では、民間と民間のあいだでの代理行為(法律行為)は「弁護士」に限られていた(一部弁理士)。
 しかし、今回の改正で新たに行政書士も、『代理人』として民間の間で『契約』業務ができるようになったのである。法律(行政書士法)で明文化された代理人なのである。


 
スポーツ代理人とは、アメリカメジャーリーグで最も頻繁に聞く言葉ではないかと思われる。彼ら代理人は「Sports−Agent」(スポーツエージェント)と呼ばれる。業務は、プロスポーツ選手の選手活動におけるサポート・バックアップ等を請け負う。当然に選手側からの要求を球団・スポンサーへ伝える橋渡し役を担って活動する。
 日本では、純粋にプロスポーツと呼ばれて認識されているのは野球とサッカー、ゴルフ、バレーぐらいだろう。しかし、プロとはいえない実業団アマチュア選手でもスポーツを職業として、または、世界トップの「夢」を目指して個人で選手活動をおこなっている選手も少なくはない。むしろ、それが日本のプロ選手と呼ばれる事もある。選手が選手活動をしていくためには、活動資金がどうしても必要になる。上記のように純粋にプロとして活動していけない競技も日本には存在する。