<今月の言葉:2003年1月>

「過去の栄光は、今この瞬間の栄光ではない。注意せよ。」
             ヨアヒム・ミュンヘベルク

<意味も無く(^^;)今月の花:水仙>

このページは当HPの管理者が月々徒然なるままに
他愛も無いことを書き連ねるページです。とはいっても、
どーしようもないことは普段掲示板に書き散らしているので、
古(いにしえ)の識者・賢人のお言葉を借用しながら、
少しはもっともらしいことを書くことになっとります。

で、年があらたまった今回はこの言葉です。

ヨアヒム・ミュンヘベルクは旧ドイツ空軍の戦闘機パイロットです。
正直言うと新年早々の言葉に戦時中の軍人さんのものを
採用するのは少々気がひけたのですが、
言葉そのものは年が変わってすべてがリセットされた
このタイミングに実にぴったりなんで
結局採用してしまいました(^^;;)。



ミュンヘベルクは、第二次大戦において地中海方面で活動し、
実に135機もの連合軍機を撃墜した”超エース”だそうです。
(ちなみにこの世界では5機以上撃墜で”エース”と呼ばれるんだそうです。
 もっとも大概の人は悲しいことに1機も撃墜しないうちに
 墜とされてしまうんだそうなんで、そういった意味では
 ミュンヘベルクは化け物みたいな御仁です。)

うちのチームには以前に本当に戦闘機に乗っていた人もいらっしゃるので、
素人のノンブレスがコメントするのは恐縮至極なのですが、
やはり毎回毎回が命懸けの戦闘機パイロットの言葉というのは
なにやら意味深に感じますね。戦争という行為そのものは避けるべきものですが、
上記の言葉自体は覚えておくといろいろなところで役にたつかもしれません。

#たとえば、かつて半フリを25秒台で泳いでいたとしても、
#「今この瞬間の栄光ではない、注意せよ」
#なんだってさ・・・・チーム代表さん(^_^;)。

もっとも戦闘機パイロットさんは空戦のときに注意すれば良いのかも
しれませんが、マスターズスイマーは飛び込み台にあがったところで
「注意」しても「もう手遅れ」だったりします。
ですので、今から毎回毎回の練習をはじめるときに
念仏のように唱えるべきでしょうね。
「過去の栄光は、今この瞬間の栄光ではない。注意せよ。」


では、今月のこのページはここまで。
(今年も各自1回ぐらいは「栄光」があることを祈念しましょう)



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