<今月の言葉:2003年2月>

「たとえ常に試み常に失敗しようとも、再び試みよ。
 また失敗するかもしれないが、もっとうまく失敗するようになる。」
                  エドワード・ヨードン

<意味も無く(^^;)今月の花:梅>

このページは当HPの管理者が月々徒然なるままに
他愛も無いことを書き連ねるページです。とはいっても、
どーしようもないことは普段掲示板に書き散らしているので、
古(いにしえ)の識者・賢人のお言葉を借用しながら、
少しはもっともらしいことを書くことになっとります。

で、大会シーズン真っ只中の今回はこの言葉です。

エドワード・ヨードンは
情報システムの開発手法などの分野の専門家です。
上記の言葉は、この人の著書『デスマーチ』より
引用しました。



”デスマーチ”というのは、ご存知のとおり”死の行進”という意味で、
出典の『デスマーチ』という本には
『なぜソフトウエア・プロジェクトは混乱するのか』 という副題が
ついております。

某書籍販売ページの解説の言葉を借りれば、
  日程・予算・人員に余裕のない「デスマーチ・プロジェクト」。
  こうしたプロジェクトを成功させる方法を具体的に解説
ということです。

つまり、どこぞの大銀行のシステム統合じゃないけど、
情報システムの開発プロジェクトがいかなるメカニズムで
「こんなの絶対できないよおおおおお〜(;O;)」という計画のまま
突撃を開始しするのか、
その結果、いかに多くの関係者の心身や家庭を破壊するのかを、
ユーモアたっぷりに解説しております。
#もっとひらたく言えば、要はどうしてのんぶれす@管理者が
#毎晩遅くまで会社にいるのかが書いてあります。あ〜あ。(;o;)


まっ、それはさておき、上記の言葉は言葉としては
マスターズスイマーにとっても有益な内容 のように思えませんかね。

今年はまだまだFIA、神奈川ショート、日本マスターズ、
ルネマスターズ、と続くわけで、
常にベストコンディションでベストタイムを出し続けるなんて
至難の業ですが、仮に失敗しても、とにかく泳げば反省点が見つかって
次はもう少しうまく泳げるようになる。

だから、良いタイムが出せそうに無くても、
ちょっとぐらい身体がだるくても、
とにかくレースには出場したほうが良いと思いませんか。
そのレースでの失敗が次のレースでの自己ベスト更新につながるかも
しれませんから。
(もちろん熱があったらやめたほうがいいけどね)

ということで、
3月の大会、4月の大会、と次々やってきますが、
皆さん可能な限りエントリー&出場してどんどん良い経験&思い出を
積んでいきましょう(^O^)/。


今月のこのページはここまで。


P.S....
それにしても、
のんぶれすの業界ってもう少しなんとかならんのかねえ・・・(;o;)。



今月のページへ戻る


◆◆◆ このWebサイトに対するお問い合わせは下記のメールアドレスまで ◆◆◆
QFH02614@nifty.com