<今月の言葉:2003年4月>
「どじょうがさ 金魚のまね することねん だよなあ」
相田みつを
<意味も無く(^^;)今月の花:れんげ> |
このページは当HPの管理者が月々徒然なるままに 他愛も無いことを書き連ねるページです。とはいっても、 どーしようもないことは普段掲示板に書き散らしているので、 古(いにしえ)の識者・賢人のお言葉を借用しながら、 少しはもっともらしいことを書くことになっとります。 んで、今月はこの言葉にしました。 最近の我がチームは、 1月から3月までの大会で参加者それぞれに 自己ベストが結構出たし、メンバーの間の 良い意味での競争関係もできてきたし、 一流チームとの親交もできたしで とってもいい感じです。 で、いよいよ6月から月1回ペースの 大会シリーズがくるわけですが、 その申込受付中の今月は、 敢えてチームの初心を再確認しましょうという 気持ちを込めて、この言葉を選びました。 |
|
1.相田みつを 書家・詩人。1924年(大正13年)生・1991年(平成3年)没。 人間としての生き方や自分自身というものについて 独特の言葉を温かみのある書体で表現した作品を数多く残し、 没後10年以上たつ今でもファンが結構いるようです。 スポーツ界にもファンが多いようで、 勝負の孤独や体格上の不利・怪我・スランプといった逆境において 相田みつをの作品に出逢って「自分自身のあり方」を見出しているようです。 代表的なところでいうと、相撲の舞の海、テニスの松岡修造、 プロ野球の与田剛、プロレスラーの藤波辰爾、といったところが有名です。 スイマーの名前は見当たりませんが、 ひょっとしたらハギトモ選手あたりはファンかもしれません (なんか合っていそうな気がするんだよねえ・・・) ちなみに、HP管理者のんぶれすのお気に入りのものを紹介すると、 「しあわあせは いつも自分の こころが きめる」 「夢は でっかく 根は ふかく」 「人生に於いて 最もたいせつ な時 それはいつでも いまです」 「うつくしいものを 美しいと思える あなたの こころが うつくしい」 「かんがえて ばかりいる と日がく れちやう よ」 2.どじょう さて、水泳の話に戻ります。 最近の大会結果やおつきあいのある強豪チームさんのタイムを見たりすると、 「今の自分の準備状況じゃ恥ずかしくて大会参加なんてとてもとても・・・・」と 思ってしまう方かいるかもしれません。 が、しかし、こういうときこそチームの根本精神に立ち返りましょう。 このホームページの「チーム紹介」のページにも書いてありますね。 うちのチームの基本方針は 仲間を愛し! チームを愛し! 水泳を愛す! です。 MACS YOKOHAMA というチームはメンバーに対してけっして 大会記録や日本記録・世界記録などを求めていません。 #もちろん狙える人は狙ってもよいですよお(^^;;)/ MACS YOKOHAMA というチームがメンバーに対して求めていることは、 「みんなで楽しく水泳をして良い雰囲気のチームにしましょう!」 ということだけです。 そして、 ウチのチームの一番中心的な活動の場、 それはなんといっても 「大会」です。 #なんせ練習会の無いチームですからねえ・・・(笑) 久しぶりの大会・準備不足の大会に出て、 ゴーグルが吹っ飛んでも、クイックターンで足が壁に届かなくても、 背泳ぎのスタートで身体ひとつ置いていかれても、 最初の50mのラップと最後の25mのラップが同じになっても、 途中で水を飲んで死にそうになっても、過呼吸で担架で運ばれても、 ウチのチームでは誰も本気で責めたりしません。 #というか、そういう失敗をしてくれるとあとの飲み会や #「大会エピソード」がとっても盛り上がるのよね・・・(^^;;))。 とにかく少々準備不足でも、たまには大会に顔を出しませんか? 特に、現在チーム内受付中のコナミマスターズは 少々練習不足でもとにかく「溺れることはない」25mの種目に出れる 上期最後の短水路大会です。 #そのあとは10月の市民マスターズまでずっと”恐怖の”長水路ですよお〜(^O^;;)。 ということで、最近ご無沙汰モードのメンバーの方々、 たまにはちょいっと25mだけでも泳いでみてみましょう。 体力がどれくらい落ちているかしっかり判るかもしれませんよお〜(^O^;;) あるいはひょっとして自己ベストがでちゃったりするかもしれませんよお〜。 #しょせんはそんなレベルのチームですからね(笑) 「ともかく 具体的に 動いてごらん 具体的に 動けば 具体的な 答えがでる から」 といふことで、今月の言葉は以上です。 コナミマスターズのチーム内締切は 5月1日 です。 お忘れなきよう。 <補遺> 相田みつをの作品は、言葉だけでも良いですが、 やはりそれは独特な温かみのある「書」で眺めるときにもっとも味があります。 今回はいかんせん活字オンリーのHP上なので 改行や空白文字を使ってなんとか作品の味を表現しようと試みましたが、 やはり現物にははるかに及びません。 興味のある方は、本屋さんで相田みつをの作品を載せたの本を手にとって じっくり眺めてみることをお勧めします。 <参考> 今回の当ページは以下を参考としました (引用も以下のいずれかからです) ●毎日ムック『相田みつをと私---著名50人が選んだマイベストセレクション』 (毎日新聞社) ●毎日ムック『相田みつを 私が「自分」に出逢うとき』 (毎日新聞社) ●相田みつを美術館ホームページ (あえてリンクは張りませんが検索サイトで検索すれば一発で出てくるはずです) |
◆◆◆ このWebサイトに対するお問い合わせは下記のメールアドレスまで ◆◆◆
QFH02614@nifty.com