● (結果編)2005 湘南江ノ島ラウンドスイムレース
  (2005/9/11(日)江ノ島周辺:海 )




最近は海泳ぎ大会がブームなのか、江ノ島の周りをぐるっとまわるという
一風かわった水泳大会がはじまりました。
以下、これに参加したさくやのおとうと氏による大会エピソードです。


    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

第1回江の島ラウンドスイムレース

やっぱり海で泳ぐなら、お魚の見える綺麗な南の島に1年に1回くらい行きたいものですね。
今年は宮古島の5キロにエントリーしたいなぁなどと考えていたのですが、
8月に行われた湘南オープンウォーターで
「やっぱり5キロはやめて、1.5キロにした方がいいかもしれない」
なんて思ってしまったのでした。
そこで、「5キロに慣れよう」ということで、
今年が第1回となる江の島ラウンドスイムレース(5キロ)なるものに参加してみることに。

コースは腰越海岸をスタートし、江ノ島を反時計回りに一周して、
腰越海岸に戻ってくるというもの。

そろそろクラゲがこわい時期なので、クラゲローションを塗っておいた方がいいかと思いましたが、
応援(日焼け?)に来てくれたサブTさんが、
「一回開けちゃうと中が悪くなるから、来年に取って置いた方がいいよ」
というので、タンニングオイルとワセリンのみ。

湘南の時は一番前から出てバトルで疲れてしまったので、
今回は後方からゆっくりスタートしてみました。
この作戦は、心肺機能が低く、いきなり動くとすぐに息が上がってしまう私には向いていたようで、
無難なスタートをすることが出来ました。

さて、島を半周位するまでは、結構楽に行けたのですが、
島の裏側はかなりうねりが強く、波も高くなっていました。

かいてもかいても全く進まず、おまけに周りにはまったく人が見当たりません。
他の人たちはすでにゴールしてしまって、私一人だけが取り残されてしまったのでしょうか?
ブイも波が高いためになかなか見えず、途中で何度も立ち泳ぎをして、
ブイを探したり、ライフセーバーの人にコースの確認をしながら、
必死になって泳ぎ続けました。

そのうちだんだん橋が近づいてきました。
ここをくぐれば、ゴールはもうすぐです(っていっても1キロくらい先ですが・・・)

さて、橋の下は水深が20cmくらいしかなく、泳いでいても手が底についてしまいます。
という訳で、当然ここは歩くことに。
足が立つ場所なので大会スタッフの方が数名、大会の幟を持って案内をしてくれていました。
目の前に見えるブイを左に折れればゴールとのこと。
周りを見回すと前にも後ろにも結構人がいます。
自分だけ置いてきぼりになっていたと思っていたので、ちょっとびっくり。
それぞれが波の谷間に入ってしまって見えなくなっていたのでしょう。

さて、橋の下は100mくらい歩けるところが続いたため、
その間に少し元気も回復して、ゴールを目指しましたが、
ブイを左に折れても、ゴールの位置が分かりません。
ゴールの横で、ウィンドサーフィンをやってる人がたくさんいるために、
ライフセーバーの人たちが見えないし、ゴール地点が見えにくいんですね。
何度もゴーグルを外し、立ち泳ぎをしながら、位置を確かめました。

ゴールに無事にたどり着いて、一息ついたところで、
サブTさんと一緒にクールダウンをしてみました。

ダウンも終わって、後続の人たちがゴールしてくるのを
眺めているところに、のび太さんがしずかちゃんを連れて
応援(単なる江の島の海の見物?)に来てくれました。
午後からやる飛び込み練習会に行きましょうなんていうもんだから、
待っててくれるのかと思いきや、先に行ってしまいましたが・・・

全員がゴールした後は、ビーチクリーニングと表彰式をやって終了。
海の家でシャワーを浴びたものの、まだすっきりしないので、
練習会はさぼって、ホームのお風呂に行ってしまいました。

やっぱり5キロは長かったです。
宮古島はやっぱり1.5キロかな・・・?





これが今回の会場の江ノ島。
湘南地区の代表的な観光地のひとつですね。

台風が来ていた時期だから波が高い。
サーファーの皆さんには
なかなかのコンディションだったんだろうけど。

海泳ぎ大会恒例の海岸掃除の様子ですかね。
みなでゴミを拾ったわけだな。

こちらはゴミを落としていく人達、
じゃなくて(^^;;)、応援の方々ですかね。

(ここは空欄です)

しかし、こうしてみると
ただの江ノ島海水浴の写真にしか
見えないのも事実。この写真を見て、
「海泳ぎ大会ですね」と言える人は
そーとーな通(つう)に違いない。。。




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