● (結果編)2005 ジャパンマスターズ(さくやのおとうと版エピソード)
  (2005/7/15(金)大阪なみはやドーム:長水路 )




日程・会場・その他の事情から各自個別での遠征となった今年のジャパンマスターズ。
以下はさくやのおとうとさん版の大会エピソードです。
登場人物は筆者のさくやのおとうと氏とサブTさん。
観光旅行のついでにちょっとジャパンマスターズに寄った(?)どっかの誰かさんとは違い、
こちらは新幹線日帰りでの強行軍だったようです。
(でも会場の写真が一枚も無いが・・・・・?(笑))


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ジャパンマスターズ2005エピソード

今年はジャパンマスターズへの参加するようになって初めて辰巳以外での開催となりました。
場所は浪速の誇る国際級プールなみはやドーム。
さて今年は日程が分かった時点ではたと困ってしまいました。
ジャパンマスターズとパンプキンの日程が被っている・・・
ジャパンの10年表彰のためにパンプキンを捨てるか、
はたまたパンプキンのBBQのためにジャパンを捨てるか・・・
悩んだ末にジャパンもパンプキンも両方エントリーすることに。
さてパンプキンに出るとなると、ジャパンも出られる日程が限られます。
色々考えた末に初日の半バックにエントリー。
スタイル4だけど、これも10年のためだ(笑)
(どうせいつもジャパンはスタイル3で出てるので大して変わらないしね)

さて当日はなみはやドームまでの移動時間を考え、朝一ののぞみに乗ることに。
やはり半バックに参加のサブTさんはきっちり指定席を確保しておりましたが、
さくやのおとうとは自由席が空いてるだろうと思い、チケット手配はせず。
ところが金曜朝1ののぞみ自由席は満席。で新横浜から名古屋まで
デッキで立ってる羽目になりました。
これで大阪まで座れなかったら今日はもう泳げないな、などと考えておりましたが、
名古屋で無事に座ることが出来ました。
無事に座れたところで、朝ごはんに新幹線のお弁当をゲットすると、
ようやく遠征気分になってきます。

大阪からはSWIMに出ていた乗換え方法を頼りに門真南へ。

地下鉄の階段を昇ると、雪国・・・じゃなかった。なみはやドームがどーんと聳えておりました。

プログラムの半バックは1ブレの次だったので、朝1の新幹線でもぎりぎりかと
思っておりましたが、着いたときにはまだ1ブレの始まったばかり。
早速着替えてアップをしにサブプールへ。
アッププールは横がガラス戸になっていて、しかも開放されていました。
いかにも日焼けして下さい的な状態だったのですが、焼いている人など一人もいませんでした。
#編集者注:日・月はけっこういましたよ(^^;;)。

というわけでさくやのおとうともアップを開始。
さすがに初日の朝早い時間なので、水も綺麗です。
なみはやのサブプールも辰巳などと同様50mですが、このサブプールは本当に50mという
感じでしたね。
(辰巳は55mくらいある感じがするし、レインボーは60mくらいの感じがします)
アップを切り上げて召集所の方に行ってみると、1本遅いのぞみで乗り込んだサブT氏と
会うことが出来ました。

さて半バックですが、練習は全然していないので、文字通りのぶっつけ本番。
(ホームでもバックなんてやらないし、アップの時もバックはせず仕舞い)
いつも通りワンテンポ遅れたスタートの後は、コースロープを頼りに泳いだものの、
コースロープに近寄り過ぎ、壁際のコースだったものだから、何度も腕が壁にぶつかり、
水がかけない状態でゴール。タイムは勿論最低でした。

続いてサブTさんの半バック。ところがいつもに比べてちょっと浮き上がりが早かったりと、
どうも本調子ではない模様。結局サブTさんとしての自己ワーストタイム。

この後サブTさんは2バタがあるので、ダウンも軽めにしてあがりましたが、
さくやのおとうとはもうおしまいなので、ダウンも少し長めに。

さていよいよサブT氏の2バタ。
タイムは出ないだろうといっていたわりには、スタートからがんがん飛ばします。
100を折り返したところでもまだまだ腕はしっかり上がっています。
しかしさすがに150を折り返した後はつらかったか、最後の15mくらいは、
かなりきつそう。それでも3位入賞。文字入りのリボンのついた素晴らしいメダルを
いただいて、なみはやドームを後にすることが出来ました。

さてなみはやを出た後は、ちょっと遅めの昼食タイム。
私はなみはやのレストランで良いかと思っていたのですが、
「大阪はやっぱり難波でしょう」
ということで、以前大阪に住んでいたこともあるというサブTさんの案内で、
難波に向かいました。

難波では、これまで写真やTVでしか見たことのない
巨大グリコマークやくいだおれのトレードマークとなっている人形がありました。
「やっぱり大阪はたこ焼きだよ」というサブTさんお勧めで、
路上でたこ焼きをゲット。その後は、大阪の名物店が一つのビルに集まった
「道頓堀極楽商店街」へ。ここはビルに入ると専用のカードを渡されて、
清算金額がすべてカードに記録されて、ビルを出るときに一括清算する仕組み。
なかなか便利な仕組みだと思います。
「やっぱり大阪はお好み焼き」ということで、お好み焼きやさんに入って、
お好み焼きとモダン焼きを食べるとお腹は一杯。
ビルの中を一通り見物した後は、
遅くなると、新幹線の席がなくなりからということで、新大阪へ。

新幹線の空席状況を見ると本当に空いていない。
そこでちょっと贅沢をしてグリーン車のチケットを購入。
まあ遠征で疲れた体には、グリーン車が良いよね。
ゆったりとしたスペースの中ですっかりくつろいで、無事に新横浜に。

プログラム選択の自由度は下がるけれど、
それでも大阪クイックターンツアーがちゃんと出来ることがわかったのは
良かったのではないでしょうか?





かの有名な「くいだおれ」のビル

「道頓堀極楽商店街」の中はレトロな感じです。

(ここは空欄です)

「道頓堀極楽商店街」の清算用カード。
(編集者注:
写真だけ見ていると「道頓堀極楽商店街」に行くために
大阪まで行ったようにしか見えないが・・・(笑))




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