● (結果編)2005 神奈川マスターズ長水路
  (2005/9/3(土)4(日) 横浜国際プール:長水路 )




毎年9月の頭に土・日の2日がかりで行われる神奈川マスターズ長水路大会。
今回は、LindaLinさん、アンダンテ氏、のび太氏、さくやのおとうと氏、サブT氏、
のんぶれすが参加。


<1日目>

●100m平泳ぎ

・この大会の最初の泳者は新婚のび太氏。練習するには奥様の承認が必要(?)ということで
 最近練習不足ということであったが、一応1分20秒をぎりぎりに切って銅メダル獲得。
 次の課題は奥様の大会参加ですかね(笑)。


●100mバタフライ

・なんと、さくやのおとうと氏が出場。50mバタフライでも溺れそうなスイムを展開する氏が
 100に出たらどーなるか?。
 観衆にスリルを味わってもらおう、という企画ですかね?(笑)。
 ビデオ担当のサブT氏とカメラ担当ののんぶれすは期待(?)しながら観戦。

・無難なスタート、やや落とし気味だけど安定した前半の泳ぎ。

   のんぶれす「さくやのおとうとさん、わりといい感じで泳いでいるじゃないの」
   サブT氏  「問題は後半なんだよね・・・」

 ターンしていよいよ恐怖の残り50m。

   のんぶれす「あれれ、さくやのおとうとさん、後半も安定しているじゃん」

 ところがラスト3m付近でサブT氏が異変を検知

   サブT氏  「あーっ、腕が上がらなくなった、あーっ、まずいぞ・・・」

 それでも最後の2かきだったのでなんとかふんばってゴール。

   サブT氏  「いやぁ〜、ゴールが近くてよかった。あと5mあったら死んでただろうね」

 MACS席に戻ったさくやのおとうと氏、涼しげな顔で「いや、たいしたことありませんでしたよ」。
 さすが海泳ぎ会長。


●50m自由形

・ジャパンマスターズで仏罰30秒台をくらってしまったのんぶれす。
 その後、心を入れかえ修行・節制に励み、体重5Kg減、標準体重より1Kg以上軽い身体に
 シェイプアップして登場。スプリント練習もだいぶし直したし、これで復活していなかったら
 引退ものだが・・・

・いつもどおりのスタート、身体が軽くなったらうまく浮いてタイムもジャパンより1秒ぐらい回復。
 やはり荷物は少ないに越したことはないな。。。。


●400m自由形

・中長距離にはちょいとばかりこだわりのあるサブT氏が出場。
 出場組は9組、でも男女交互のレース順なので実質18組目。
 待てど暮らせどなかなか順番がまわってこない。

・どっちかというと待つのが苦手なサブT氏。
 早々にアップに行ったのが失敗で、「なんかアップしすぎました〜」と
 一旦客席に戻ってきてしまう。でもしばらくして、
 「ヒマなので100mを10本やってきまーす・・・」。

 のんぶれす談 「レース前に??、気はたしかかね???」

・そんでしばらく泳いでいたサブT氏であったが、やっぱりすぐに飽きてしまい
 しょうがないのでプールサイドでおとなしく時間つぶし。
 観客席ではいつのまにか、さくやのおとうと氏がグーグー寝ている(笑)

・そんで、16:30ごろにようやく順番がまわってきてレース開始。
 サブT氏ご自慢の屈伸スタートで飛込み。400mでどこまで意味があるのかはわからんが(笑)。

・そのあとはわりと綺麗なスイム、余計な水しぶきをたてずにスイスイ進んでいる感じ。
 結果、タイムも上々でゴール。


これで1日目は終了。天王町でちょっとダウンして早々におひらき。



<2日目>

●50m平泳ぎ

・2日目の一番槍はLindaLinさん。
 いまさらキンチョーしたわけではないだろうけど昨晩3時間しか寝てないらしい。

・そんな状態でスタート。飛び込みは良かったが
 そのあとは寝ているようなスイム(笑)。50mレースだぞー!!、起きろー!!。
 結果は通常タイムより1秒オーバーで沈没。


●50mバタフライ

・のんぶれす登場。スパッツ以外履いた事がないのんぶれすだが、
 前日に道具・見栄えにこだわるサブT氏・さくやのおとうと氏に
 なかば脅迫されるような感じで真っ赤なフルレッグを購入。
 真っ赤なフルレッグはなんとなく雰囲気がフェラーリ。
 でも今年のフェラーリは弱かったからなぁ・・・
 今日は速い組なのでこれでぶっちぎられるんだよなぁ(笑)

・ところが召集所で周囲を見るとあれれ?、強豪がお休みしている。
 これはひょっとしたらオコボレをもらえるかもしれない。

・ということで、ここは丁寧にスタート、最初から手を抜かずちゃんと泳いだら
 中の上ぐらいのタイムでゴール。なんと銀メダルをゲット。
 いやはや、この水着は良い運がついているらしい。
 今後は「神頼み」レースで使い続けることにしよう。。。
 

●200m自由形

・長距離の巨匠・アンダンテ氏が登場。
 いつもよりかなり遅めの余裕のタイムでエントリしたらしい。
 これで遅い組に入ってゆっくり泳ぐ人達をぶっちぎろうって魂胆だな。

・ヨーイ、ポンで横一列のスタート。序盤はやや押さえ気味で組内中ほど。
 そんで100〜150mのあたりで一気にペースアップ。
 あっという間に組内トップに。

 ・・・・と、写真撮影のために断片断片でレース展開を見ていたのんぶれすだが、
 全体をつないで見ていたビデオ担当のサブT氏曰く、
   「まわりが前半飛ばしすぎ。そのため100mを過ぎたら周りが一気に失速して
    結果的にアンダンテさんが加速したように見えただけ。
    タイム的には後半ぜんぜんダメだよ〜」

 結局組内1位でゴールしたが目標タイムは切れず。
 レース後、サブT氏のコメント
   「あ〜、苦しそう、立ち上がれません、
    エントリータイムにインチキタイムを書くとこういうことになるんです」(笑)

 MACS席に戻ってきたアンダンテ氏談
   「前半まわりが速いからビックラして出しすぎちゃったんだよー。
    まわりにだまされたよー、あんなペース配分、イカサマ師だよー」
 サブT氏
   「あんなエントリータイムでどっちがイカサマ師ですか」

 ちなみにサブT師もチーム内愛称(?)は「ペテン師」。
 このあと反省会でもふたりはずっとイカサマ−ペテン論争を続けていました。(笑)


●200m平泳ぎ

・のび太氏が出場。昨日はツジツマあわせが成功したが、さすがに200になると
 メッキがはがれて練習不足露呈。いまいちのタイムでゴール。
 まあ、しょーがないか。


●200m個人メドレー

・MACS横浜チームの最終種目はこの200m個人メドレー。
 長距離軍団のアンダンテ氏、サブT氏、さくやのおとうと氏がエントリー。

・まずはさくやのおとうと氏。
 100バタの試練を乗り越えた氏は2個メのバッタは危なげなくクリア。
 ところが、これで安心してしまったのか、次の背泳ぎは「まったり」ペース。
 区間時間は1分強。遅すぎ(笑)。
 そのあと、平泳ぎは特にコメントすることもなく、最後のフリーも可・不可なくゴール。

・次はアンダンテ氏。
 こちらは大ベテランなのでカメラ撮影ののんぶれすは
 ほとんど何も気にせず撮影とラップ記録に専念。
 ところが、うしろでビデオ撮影をしていたのび太氏の悲鳴「あーっ、あぶない!」。
 なんとアンダンテ氏、バックからブレへのターンで隣のコースに入りかけたとか
 (水中では完全に入っていたという説も。。。)

 レース後、アンダンテ氏談
   「ターンしたら普段と景色が違うんで、どっちがどっちだかわかんなく
    なっちゃったんだよー」
 なみはやドームならともかく、横浜国際プールって地元なんだけど(笑)。
 まあ、普段は2個メなんて練習してないけどね。。。。

・トリはサブT氏。こちらはほんとうに無難な泳ぎ。
 タイム的にはイマイチだったのかもしれないけど
 見た感じは危なげない泳ぎでした。


というわけで、久々に多目のメンバーで参加した神奈川マスターズは無事終了。
みなさん、おつかれさまでした〜。



会場の横浜国際プール・メインプール。
1日目の400m自由形の頃の様子です。
もう初日の50m種目は終了していて
多くの人達が帰ってしまったあとだけに
ガラガラです。

サブプールの様子。こちらもガラガラ。
これから400mを泳ぐ人達しか残っていないので
気合いれてアップしている人なんていません。

観客席の様子。
こちらもヒマでヒマでしょうがない人達ばかり。
写真の中ほどでさくやのおとうと氏が寝ています
(たぶん見えないと思うけど)

ロビーの様子。ショップではフルレッグが5000円。
ワタシはサブT氏に無理やり買わされました(笑)

2日目の100mバタフライ。
往路を力泳するさくやのおとうと氏。

100mバタフライの復路。
さあ、腕が上がらなくなってきました、たいへん、たいへん。
・・・というふうに見えますが、これはシャッタータイミングが
たまたまリカバリ直前になっただけ。

ほら、まだちゃんと腕が上がっています。
でも、あと15mほど行ったらホントに
やばくなっちゃったんだよね・・・

400m自由形の順番を待つ人々。
いかにも待ちくたびれている感じの人が
たくさんいます(笑)。中ほどの白いポロシャツの
後姿はサブT氏ですね。

400m自由形スタート直前のサブT氏。
最近お気に入りのグレーの水着を着用。
肌が黒いうちに一生懸命はいておこう、って
ことらしいです。

400m自由形で力泳中のサブT氏。
今回はわりといい感じの泳ぎでした。
見ていて綺麗でしたよ。

ここから2日目。
200m自由形でスタートを待つアンダンテ氏。
イカサマタイムでエントリーしたアンダンテ氏は
周囲のイカサマペースに混乱して
ペース配分を乱します。(笑)

はい、これが泳いでいる最中のイカサマ師です(笑)。
180m付近ですでにぶっちぎり体制の頃の写真です。

皆と一緒に大会で泳ぐのは久々ののび太氏。
200m平泳ぎのスタート前の様子です。
なぜかひとりシコをふんでいます(笑)

200m平泳ぎでレース中ののび太氏。
毎度おなじみの「隣を見ながらの泳ぎ」です。

ゴール直後ののび太氏。
「うーん、こんなもんかぁ、
 まあ、練習してないもんなー」
という表情をしています(笑)

200m個人メドレーで背泳ぎ中の
さくやのおとうと氏。

同じく200m個人メドレーで背泳ぎ中の
アンダンテ氏

200m個人メドレーでスタート前のサブT氏。
半ケツ気味の水着にさりげなくチームキャップを
ぶら下げているあたりがいかにも見栄え野郎です(笑)




大会エピソードの先頭ページへ戻る