● (結果編)2005 日本マスターズ短水路(相模原)
  (2005/4/17(日)相模原グリーンプール:短水路 )




日本マスターズ短水路大会の第一戦、相模原。
MACS横浜からは代表、Sharkさん、のんぶれすの3名がエントリー。
でもSharkさんは肩を故障して棄権。
というわけで、代表とのんぶれすの2名のみの参加となりましたが、
さてその顛末は。。。。。


●25mバタフライ

まずは短距離バタフライということで、のんぶれす登場。
昨年はこの種目(ただし35歳区分)で金をとっていたので
40歳区分に上がった今年もメダルが欲しいところだが、
プログラムを見てびっくりギョーテン。
  「あれれ〜!!、40歳区分なのになんかすげーレベル上がってるじゃないの〜。
   この人とかこの人とか『なんでお前が25バッタに出るんじゃー?!』って感じだよぉ〜(ToT)」。
というわけで、気分はすっかりブルー。
これだとまともにいったらメダルは無理だ。毒でも盛ろうか?(笑)。

かくして他人の棄権や反則・不調を期待するしか手が無くなったのんぶれす、
悲壮(?)な覚悟で召集所へ行ってみるとたしかに速そうな人ばかり。しかも、
  「このへんのメンバーってブレストのメンバーなんだよなぁ。
   ブレを避けてこっちに逃げてきたら皆も同じこと考えてバッタにきていたよ(笑)」
だってさ。
まるでフン族に追われて移動してきたゲルマン民族にイジメられる西ローマ帝国の心境(意味不明?)。

ところがセンターコースの御仁はとうとう姿をあらわさず。
これはひょっとしたら、と死ぬ気で泳いだらなんと2着でゴール!。
結局、棄権1名、額面(エントリタイム)割れ1名のおかげで銀を確保に成功。
やれやれ、忘れてもらっては困る、短距離バタはワタシの庭なのだぞょ。。。。


●50m自由形

次は半フリ。こちらものんぶれすと代表の定番コンビ。

まずはのんぶれす。
バッタでメダルを取ったから気分はすでに練習試合。
だって速い人がぞろぞろいるんで3位以内なんて夢のまた夢なんだよねー(笑)。
勝負レースでは出来ない実験をしてタイムはまあまあ。
もちろんメダルに手は届かなかったけど実験レースでそれなりに収穫あり。
メデタシメデタシ。

次は代表。
禁煙して心肺機能はすごく良くなったらしいんだが、
健康になった分、太ってしまい10キロ以上重くなってしまった。
これがどういうことかを実感したい人はスーパーに行って
コシヒカリ10kgの袋をかついでみると良い。
代表はあれをお腹にくくりつけて泳ぐようなもんだ(笑)。

しかも本日の半フリはとってもレベルが高い。特に代表の組はチョー速い人がぞろぞろ。
そんな中でお腹ボヨヨ〜ンの代表は健闘してみたが、
やはりタイムはかろうじて25秒台キープというところで沈没。
まあ、コシヒカリ10kgを抱えて泳いだらタイムは落ちるよな。
でも禁煙自体は長い目で見れば正解なのは間違いない。
次に必要なのは断食ということなんだが・・・・・・・・・・・。
#あと練習もね(^^;;)


というわけで相模原は終了。
次はおなじみ海老名ということで皆さん頑張りましょー!!。




快晴の相模原グリーンプール。
今年最後の桜も満開でとっても綺麗。

公園はお散歩したら最高に気分が良さそーな雰囲気。
あ〜、なんかシートを敷いてボ〜っとしていたいなぁ。。。

プール脇のレストランでは花を飾っていて
これがまたとっても綺麗。眺めていて飽きない。

まっ、そーは言っても今日は大会に来たんだもんね。
さぁ、がんばって今日も泳ぎましょー。
#すっかり労働者気分?(笑)

アッププールでゆっくりアップしている人々。
とっても水温が高くてちょっと温泉気分。

そんなダイブプールの前に今回はしっかり
チーム旗を掲揚。ちゃんとチームの存在を
周囲に示さないとね。

廊下でシートを敷いてのんびり休んでいる人々。

こちらはロビーの様子。まあ毎年同じだが・・・(笑)
窓のところに大会速報が張り出されています。

25バッタを前にして精神統一中ののんぶれす。
惨敗して落ち込んでいるようにしか見えないが、
実はこういう格好でレースを何度もイメージの中で
リハーサルしているのよね。

25バッタ直前ののんぶれす。気合充分。
これでなんとか銀をゲットします。

つづいて今度は50フリー直前ののんぶれす。
こちらはメダルの可能性無しということで
通常モード(?)、普通の顔してます。

温泉のようなジャグジー、
じゃなかったアッププールで
ゆったりアップ中の代表。

50フリー直前、気合を入れてゴーグル準備中の代表。

ゴール直後、タイムを見て我が目を疑っている代表。
やはりお腹にお荷物をつけすぎたのか・・・(笑)




大会エピソードの先頭ページへ戻る