● (結果編)2005 スイムリレーフェスティバル
  (2005/12/18(日)相模原グリーンプール:短水路 )




そろそろ年賀状を書かないとまずいこの時期になんと2005年最後の大会、
日本でもっとも出場が難しいといわれる「リレーフェスティバル」に
SPJなど他チームの皆さんと合同チームでエントリー。
#この大会、申込受付初日の11:00AMで定員オーバーだったのよね(^^;;)

ちなみにチーム名は参加チーム数にちなんで「六区」。
たった二文字なので申し込みも楽だしプログラムでも探しやすいのよね(笑)


以下、MACSメンバーが関連したレースで
筆者(のんぶれす)の視野に入ったレースのみ。
#いろんな人がいろんなところで泳いでいたので到底すべてはチェックできませんでした(^^;;)


●混合200mバタフライリレー

泳者4人が皆50mずつバタフライで泳ぐという
バタフライ好きにはたまらないリレー。
1泳はなんとむかし天王町にいたHくん。そんでアンカーは貴公子ノン様(^^;;)。

レース開始、1泳のHクンはさすがの泳ぎで28秒台。

ところが同じ組の他チームには中学生や高校生も混じっている。
そういう若者たちには大人の世界の”遠慮”というものがなく、
3泳までで情け容赦なく「ぶっちぎられ状態」。

おかげでノン様は伸び伸びとした泳ぎで最後のトドメを刺されたのでした(笑)。

#でも年齢区分別では優勝でした(^_^)/。
#自分自身のタイムも今年泳いだ中では上の方。
#なんだかんだ言ってワタシはちゃんと「結果」を出す人なんだな(笑)。


●混合100m2分間リレー

泳者4人の合計タイムが2分にもっとも近いチームが優勝という
ある意味メチャメチャ難しいレース。

3泳にSharkさん、4泳にLinさんが登場。

なんと二人ともクロール。しかもSharkさんはいっちょまえにトラックスタート。
どちらの泳ぎも飛び込み・スイムとも完璧。
ビデオ担当ののんぶれすは自然に毒舌モード
「いや〜、普段からこういう泳ぎをすれば良いのにねー」(笑)。

そんでタームはなんと・・・1分59秒89!!!!
どーやったらこんなタイムで泳げるの?、という驚異の記録で
もちろん優勝。おめでとうございます〜〜〜〜〜!



●男子200m背泳ぎリレー

泳者4人が皆50mずつ背泳ぎで泳ぐという
背泳ぎ嫌いには悪夢のようなリレー。3泳に大の背泳ぎ嫌い・のんぶれすが登場。

練習でもバタフライとクロールしか泳がないノン様にとっては完全な「鬼門筋」。
特にレースでのターンは生まれて初めて。
なんでこんなのにエントリしちゃったんだろう、きっと頭がどーかしていたに違いない!、と
5年前の競泳デビュー戦以来の緊張でスタート直前はほとんど酸欠金魚状態(笑)。

とはいえ、レースが始まってみると幸か不幸か(?)、1泳・2泳も背泳ぎ不得意で
先頭チームからぶっちぎられ状態。
「これならジタバタしてもしょーがないじゃん、ラッキ〜♪」(^^;;)と
かなり気楽に泳いで、問題のターンも頭を岸に激突する寸前でなんとか成功。

でも、ターン後の25mは鼻から口から水を飲みまくってヘロヘロ状態でアンカーへ引継ぎ。
あーシンドかった。やっぱり慣れないことはするもんじゃないね。

結局、この試合は「コミックレース」と成り果てて終了。
でも、これはこれで結構楽しかったんですよね。。。。(^_^)

えっ、順位やタイムはどーだったんだって?
こんなお祭り大会で「結果」求めてどーすんですか?(笑)



他にもいろいろワケのわからんレースがあって盛り上がりました。
個々にエピソードを書けなかったのは残念です(でも書いてたら身がもたないけど)。

最後ですが、関係者のみなさん、おつかれさまでした。





会場の相模原グリーンプール。
天気が良かったのが救いでしたが
とにかく滅茶滅茶さむい日でした。

会場の様子。
レースはA面・B面で行われます。
大勢が同時に2つの面でリレーをするわけなので
それはそれは大変な大会です。
運営の皆さんにはホント頭が下がります。

優勝すると「優勝まぐカップ」。
もちろん4名全員がもらえます。
ちなみに種目によって色が違ったらしい。
この写真はバタフライのものです。

2分間リレーのようなゲーム種目では
サンタさんが袋に入った賞品を
優勝チームに渡していました。

レースの合間には
多摩高校水泳部ウォーターボーイズチームによる
男子シンクロの演技もありました。

ただ踊っているだけかと思ったらとんでもない、
かなりの高さにメンバーを飛ばすようなことも
やって盛り上げてくれました。
この写真の場合、肩車の人垣のうしろから
発射チーム(?)が飛び役のメンバーを飛ばして
空中回転して着水という荒ワザでした。
たいしたもんだ・・・。




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