● (結果編)湘南オープンウォータースイミング 2005
(2005/8/14(日)七里ガ浜:海 )
昨年、アンダンテ氏が初参加した湘南オープンウォータースイミング、
今年はアンダンテ氏のほかに海泳ぎ会長・さくやのおとうと氏とサブT氏
海の男コヤマユウゾウ氏(旧デブセン氏)、アンダンテJr君、の計5名が参戦。
以下は、さくやのおとうと氏による大会エピソードです。
なお、写真は諸般の事情でありません。あしからず・・・。
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湘南オープンウォータースイミング2005
「日本最大」のオープンウォータースイミング大会として、
昨年より始まったこの大会。昨年はアンダンテさんが出場し、
その参加賞の豪華さに驚かされたものでした。
今年はその豪華な参加賞につられて5名が参戦しました。
さてその結果は・・・
●6キロの部
こちらは、サブTさんと私さくやのおとうとが参戦。
コースは材木座海岸から沖に向かってスタートし、
その後海岸沿いに泳いで腰越海岸にゴールするというワンウェイコース。
まずはその参加人数の多さにびっくり。
他のオープンウォーターのレースだと距離にもよりますが、50名から150名程度なんですが、
この日スタート地点に並んだのはなんと450名ほどとのこと。
これだけの人数が同時にスタートするとさすがにバトルも半端ではありません。
いつもならある程度泳いでるうちに人もばらけて、ぶつかり合うことも少なくなるのですが、
今回は行けども行けども延々と人の波にもまれ続けました。
しかも最初のブイまでの長いこと。
もう引き返してリタイアしたほうがいいんじゃないかと思うほど、沖の方へ泳ぎ続けました。
ようやく最初のブイを右に折れて、後は江の島方面へひたすら泳ぐだけです。
スタート前のコース説明では、
コース上に番号をつけたヨットがあり、ゴールに近いヨットほど小さい番号がついているので、
それを左手に見ながら泳ぐように言われていましたが、たまにヨットが見えても、
番号はまったく読み取れず、ゴールまであとどのくらいあるのかまったく見当もつきません。
そのうち、腕が疲れてだんだん動かなくなっていきます。
暫く泳いでいるうちに給水ポイントが見えてきましたので、
そこでゴールまでの距離を聞いたところ、あと2キロ(!)だといわれました。
こんなに疲れてるのにあと2キロ!?
しかしここまで来て止めるわけにはいきません。
そのうちブイが見えてきたので、「いよいよここを折れたらゴールだ」と思いましたが、
なんと周りの人はみんなまっすぐ泳いで行くではありませんか(!)
そのブイは、2.5キロの人たちが沖に出てから右折するときの目印のブイだったようです。
更に泳ぎ続けていると、またブイが見えてきました。
周りの人たちもみんな右折していきます。いよいよここを曲がればゴールです。
ところが、行けども行けどもビーチは近くなりません。
ヘッドアップをしようにも、もう腕も肩も限界に近く体が上がりません。
正面の確認は平泳ぎ頼りでした。
ようやくゴールに到着すると、すでにゴールしていたサブTさんが出迎えてくれました。
ゴール地点では、完泳のメダルを首にかけてもらい、
水、ゼリー飲料、それにキャップ一杯のお菓子の配給がありました。
さすがに6キロ泳ぎきった後のお菓子の美味しさは格別でした。
●2.5キロの部
さてさてこちらは、アンダンテさんとアンダンテJr.くん、
そして海の男コヤマユウゾウさんの3名が参戦。
こちらのコースは、七里ヶ浜から沖に向かってスタートし、
海岸沿いに泳いで腰越海岸にゴールするというワンウェイ。
こちらは6キロよりも更に出場者が多くなんと650名ほどがスタート地点に並んでいたとのこと。
しかも参加人数が多すぎて、スタート地点での参加者の確認がとれなかったらしく、
スタートが1時間ほど遅れることに。
アンダンテさんは、Jr.と一緒に泳ぐからといって2.5キロにエントリーしたにも関わらず、
いざスタートするとJr.を置いてきぼりして一人でどんどん飛ばします(笑)。
狙いはもちろん入賞です。
2.5キロのトップはトライアスロンをやってそうな格好をした小学生(!)。
その後に第1集団が続々とゴールし、その中にアンダンテさんの姿もありました。
参加者の確認が遅れたため、正式順位の発表は翌日となりましたが、
見事エージ別で1位!を獲得したのでした。
さて暫くして、また集団がなだれ込んできて、海の男・コヤマユウゾウさん、
アンダンテJr.くんが立て続けにゴールしてきました。
全員が完泳でき、ゴール地点で顔を合わせる事が出来たのは、本当にすばらしいことでした。
「日本最大」を謳うだけあって、参加賞も豪華なこの大会。
参加賞目当てに出てみるのも一興かもしれませんよ。
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