● (結果編)2005 新日本スポーツ連盟 東京辰巳水泳大会
  (2005/5/29(日)東京辰巳国際水泳場:長水路 )




昨年に続き今年も合同チームを編成して参加のこの大会。
今回はなんとSPJ恵比寿・荻窪・中野・武蔵境の方々に個人参加の方々まで加わって
実に総勢30名以上という大軍団。
毎レースごとにかならず誰かが泳いでいるという感じの大会となりました。
(しかも50mレースまで全部選手名のアナウンスがあるから
 MACS&SPJという名前を耳にタコができるぐらい聞いたわけだ・・・)

さすがに全員のエピソードを書くのは不可能なので
MACS横浜メンバーの関連レースだけ書かせてもらいますね(^^;;)。
#SPJの皆さんゴメンナサイ


●200m平泳ぎ

・Linさん登場。肩痛をかかえての登場だが平泳ぎだけはなんとか痛みをかわせるらしい。
 それでも安全運転、タイムはかなーり安全タイムに鎮めてくれました。。。


●200mメドレーリレー

・代表がAチームのアンカー(自由形)、のんぶれすがBチームの3泳(バタフライ)で登場。

・平日のお仕事でバテぎみののんぶれすは召集所で早くも他力本願モード(^^;;;)。
 「引き継ぐときはぶっちぎってくるかぶっちぎられてくるかのどちらかでお願いします」(笑)
・ところが2泳の皆さんは思いっきり横一線で来るじゃないの、約束(?)が違うぞ〜!!
・さすがに最初から本気モードにせざるをえなかったのが結果的には良かったのか
 のんぶれす久々の好タイム。
 チームもしっかり2位の賞状ゲット。やれやれ良かった良かった。

・一方、代表もとりあえず26秒台。27秒台への転落は秒読み段階と言われていたので
 首の皮一枚でなんとか助かったというところかな。
 とにかくこれでチームは金。さすが最強チーム。


●50m自由形

・太った代表、リレーのすぐあとに半フリ。
 当人談「最悪のパターン、沈没必至」
 ちなみに昨年の大会では200m自由形に出て後半ガス欠、目の前が真っ白になり
 「いつ立とうか、いつ立とうか、・・・」とそんなことを考えて泳いだらしい。
 でも50mの最終組で立ったら会場爆笑だよ〜。
・それで代表、最後の10mは毎回ブレスのへろへろモードになりながらも
 なんとか26秒台をキープ。
・以下、当人談
    「今回の大会で確かな手ごたえをつかみました。
     泳いでいるときは27.5秒ぐらいのつもりだったのに26秒台という
     自分の感覚としては”ありえない”レースでした。
     これなら7月のジャパンは25秒台は130%確実です」
 まっ、言うだけならなんとでも言えるわな(笑)。


●50m平泳ぎ

・ふたたびLinさん登場。これも安全運転。タイムは不問としよう(^^;)。

●50mバタフライ

・リレーでかなりエネルギーを消費してしまったのんぶれす。
 寝不足もあって少々自信が無いが、同一組にSPJのMさんとSさんもいるので
 ここは気合を入れて泳がないとまずいなぁ・・・とかなり追い詰められモード。
 ちなみにMさんもSさんもリレーと半フリを既に泳いでいてお疲れモードなので
 これで負けたら相当”反省”しないといけない。
・それでもスタートしてスイムに入ったら意外といい感じ。さっきのリレーでチューニングできたのかな。
 自分的には1ストロークごとにスイスイ進んでかなりご機嫌でゴール。タイムも町田以来の好タイム。
 やっぱり海老名からダイエットして2キロ削ったのが良かったんだろうな〜。


●200mフリーリレー

・個人種目で妙な手ごたえをつかんだらしい代表はいつになくハイテンション。
 ここしばらく出なかった強気発言をレース前に連発。 

     レース20分前 「これは久々に24秒台が出るかもしれない」
     レース10分前 「いやぁ〜、今日のボクは22秒台いけますよー」

 ふーみゅ、アドレナリンが出すぎて頭がおかしくなったらしい(笑)。

・そんでレース。終わってみればなんのことはない、ふつーの26秒台(それはそれで速いが)。

     当人談
     「これはありえない結果です。自分としては24秒台の泳ぎをしていました。
      信じられない結果です。
      大会役員に計時機器の誤作動を確かめたい気持ちです」

 ワタシとしてはキミの思考回路のほうが信じられんのだが。(爆)
 
 ちなみに代表の最強激速チームはさすがというタイムでしっかり金。おめでと〜。


・一方、160歳区分でアンカーとして登場ののんぶれす。
 1〜3泳の皆さんは体格がなんかヘビー級。
 それでもしっかり好位置でつないでくれるもんだから
 アンカーが本気で泳がなかったら反省会でたいへんなことになるに違いない(^^;;)。
 というわけで、死ぬ気で泳いだら久々に28秒台。
 チームは金、しかも大会新記録のおまけつき。
 さすがにチョー感動。一緒に泳いだ皆さん、感謝感謝っす。


というわけで合同チームで参加のお祭り大会は無事終了。
いやはや壮大な一日でした。

合同チームに参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
機会があったらまた一緒にやりたいですね。

ではでは。






やってきました、東京辰巳国際水泳場。
天気は曇り。絶好の”屋内水泳"日和。

毎度おなじみの会場の様子。
1500mレースの写真なので
1コース2人ずつで泳いでいます。
そーいえば今年はジャパンが大阪なので
辰巳の長水路レースはこの大会だけのような・・・

観客席の様子。
よーく見ると写っている人のほとんどが
うちの合同チームのメンバーだったりします。
すごい大部隊。(クリックすると拡大します)

これも観客席の様子。
特に合図もせず「さりげなく」撮っちゃいました。
写りそこなった方々、ごめんなさいね〜。
(この写真もクリックすると拡大します)

ところでこの大会の1500mレースでは
写真のようなボードが使われていました。

ボードを提示する役員さんと
ボードを凝視する選手の方。
どんなに力を入れて見ても500mが
600mになったりはしませんが・・・

さて、ここから先はMACSメンバー。
まずはLinさん、100m平泳ぎのスタート直前。
200を経験して以来、100のレースでも
怖がっている様子がゼロなのは素晴らしい。

100ブレで力泳中のLinさん。
不調なので撮るなと言われていたんだけど
しっかり撮っちゃいました(^^;;)。
まあ、この程度の写りなら誰だかわからないから
許してネ〜。

もっこりお腹が出てきた代表。
それでも相模原の大会の時に比べると
幾分マシな体型になっているが。。。

代表の50m自由形。
さすがにあの体型でもまだ速い。

一方、こちらは50mバッタののんぶれす。
海老名の大会後の1ヶ月で2キロ減量。
おかげですこーしお腹が引っ込んだ(笑)

バッタの最中ののんぶれす。
ビデオ運・写真運の悪いのんぶれすにしては
めずらしく素晴らしい写りの一枚。
オレってこんなに綺麗なバッタを泳いでいるのかぁ〜
(すっかりご満悦(^^;;))

(ここは空欄です)

これが合同チームの皆で獲得した金メダル。
リレーの1位が多かったせいもあるが、
やはり総勢30名以上という合同チームならではの強さ。
皆さんお疲れ様でした。




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