● (結果編)2005 横須賀・猿島オープンウォータースイム
  (2005/7/31(日)うみかぜ公園 )




その昔、歌手・宇崎竜堂氏が「ミナトのヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ〜♪」と歌ったとおり
横浜港と横須賀港はコインの表と裏。
幕末・明治より、
東日本を代表する商港が横浜港なら、東日本を代表する軍港が横須賀港なわけで、
現代においてもそれはまったく同じ。
(ついでにいえば東日本を代表する漁港として三崎港を並べるのもまた一興)。

そんな横浜港のヘドロでババッチイ海で泳ぐ大会があるのなら、
横須賀港の米軍核物質混入の海で泳ぐ大会があってもまあおかしくない。

というわけで、今回、MACS横浜の斬り込み隊長・サブT氏が
横須賀うみかぜ公園で行われたオープンウォータースイムの大会に参加したわけだ。

以下、サブT氏原文・のんぶれす編集による大会エピソード。。。。


    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

第2回横須賀・猿島オープンウォータースイム


MACSからはさくやのおとうとさんに続きアンスコムへ選手登録してしまった
私サブが一人参加で横須賀・猿島オープンウォータスイムへ初参加。

レース当日朝の天気予報では曇り、会場となる横須賀うみかぜ公園では早朝から
釣り人がたくさん、鯵などがが釣られていました。
その横がレース会場となる訳で不思議な雰囲気、間違って泳者が釣られたりしないのかなぁ〜?
沖には東京湾唯一の自然島『猿島』が見えている。
オープンウォータ大会おなじみのDJも登場、今大会はリクエスト曲を募集しながらの
実況中継付き!!しかも各自のMP3なんか接続可能でリクエストに応じてくれるとか。
時間と共に会場は盛り上がっていました。

すっかり『晴れ男』になった気がしている私ですが召集がはじまる頃にはいつの間にか快晴!!
うーーん、日ごろの行いが良いんですね〜 (編集者注:???)
一部の選手がクラゲ避けローションを塗り捲っている中、私と応援のさくやのおとうとさんは
当然のようにサンオイルを・・・!!もちろんダーク仕様。(爆)


●2キロレース

私のエントリーした男子2キロ種目は年齢別で2組に分かれてのスタート。
さすがに同じぐらいの年齢の選手と一緒に泳ぐのだからバトルもなかなか激しい。
今回は途中で2回もゴーグルを外されてしまいかなりのタイムロス!!
おまけに新品ゴーグルのくせに曇っちゃうし・・・
最初から最後まで回りに人がいっぱい状態でなんとかゴール。

●クールダウン、海練

応援にきてくれた、さくやのおとうとさんとは
今年は海練と称したハイレベル?(笑)な練習を行っている!?(爆)
そんな訳でうみかぜ公園海域でも普段は遊泳禁止なのでここぞとばかりに二人で試泳、
クールダウン兼練習会を開催。
波はほとんどなく水温も適温、まあ荒海での練習にはならなかったかも?

●お清め&バーベキュウー場

この会場には仮設シャワーといったものが存在しない。
ふと遠くを眺めると噴水なんだか滝なんだか、変なものを発見。
早速、お清め?に行ってみました。
周りには大きな広場があり大勢で来ているチームはバーベキューもやっていました。
海ということもあってカニやらエビやら良い匂いが当たり一面に漂っていました。
来年はバーベキュー道具もって行くことにしよう!!

●ヒデミュージアム

今年の9月25日をもって閉館してしまうヒデミュージアム。
高校生時代、思い起こせばあのギターのデザインが大好きだったなぁ〜
ヒデの過去を思い浮かべながらのひと時を過ごしてまいりました。
閉館する前に一度行けて本当に良かった。


締めくくりはさくやのおとうとさんと横須賀海軍カレーで遅めのランチ。
あーーおいちかった!!
さくやのおとうとさん、一日応援ありがとうございました。



#以下、写真のコメントは特に指定も無かったので編集者が勝手に解釈して
#つけちゃっています(^^;;;)




(編集の都合でここは空欄)

沖合いに異様な姿を浮かべるこれが有名な獄門島、
じゃなかった猿島ですね。
東京湾内唯一の自然島として知られるこの島には
第二次大戦までは帝国海軍の要塞がありました。
敗戦後、横須賀軍港は米第七艦隊の基地となり
猿島はショッカーのアジトとなりました(笑)

そんな重々しい雰囲気の中で行われるこのレース
これがその会場の様子。

猿島へ向かって泳ぐことになっている人々が
芝生の上に並んで座っています。
緑の帽子は男の子、赤い帽子は女の子。

猿島を睨んで仁王立ちするこの後姿、
われらがサブT氏ですね。
白いビギニパンツをやや半ケツぎみに
はいているこの姿は軽犯罪法違反の一歩手前か(?)

いっぽうこちらは応援に来たさくやのおとうと氏。
美白系の氏のお肌はやや色白なので
白いパンツでますますなまめかしい(笑)。
氏のすぐ手前でライフガードの人達が
救助のリハーサルをしています(?)

というわけでレース開始。
海中から皆一斉にスタートです。

はい、もう戻ってきました。
実際はそれなりの時間を泳いでいたんだろうけど
写真だとそれは表現できないんですよねー

白いパンツのサブT氏も戻ってきました。
コースのすぐ脇で女性が怪訝な表情で見ています(笑)

レース後、海を眺めてもの思いにふけるサブT氏

この写真はよくわかんないけど(^^;;)
こういう時計を使っていたらしい。。。

レース終了でちょっと雰囲気がなごんだようにみえる会場

天気が良くなると猿島もおだやかな表情に。
現在の猿島は、ショッカーも仮面ライダーに滅ぼされ、
三浦半島の代表的な観光地のひとつとなっています。

夏の休日を公園で楽しむ人々

公園で滝に打たれて修行中のサブT氏。
おもいっきり場違い(笑)

子供たちも真似をしはじめました(笑)

こちらはhideミュージアム

もうすぐ閉館ということですので
一度は行っておきたいですね。
(ちなみに小生(のんぶれす)は
X-JAPANのファンだったりします。)




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