● (結果編)2006 FIAマスターズ
  (2006/3/4(土)5(日)千葉県国際総合水泳場:長水路 )



数年前までは結構大勢で参加していたFIAマスターズ。

でも、最近は「千葉国際は遠くてねぇ〜」ということで敬遠しがち。

結局今回は、のんぶれすが土曜日種目、
LindaLinさんとフリッパーさんが日曜日種目にエントリー。

んで、どうなったかというと・・・


<土曜日>

この日、朝早くの50mバタフライにエントリーしていたのんぶれす。

土曜日の朝早くってツライから、出場者数が少なかったり棄権が続出したりで
狙い目なんだよねー、と思っていたのだが、
なんと自分自身もツラクて起きられない(笑)。

それでもいちおー、目覚まし時計にたたき起こされベッドからはい出したのであるが、
平日の疲労覆いがたく、一旦着替えたもののすぐパジャマに戻して
「きょうは千葉国際じゃなくてベッドで泳ごう、むにゃむにゃ・・・ZZZ」。

のんぶれす、あっけなくベッドに沈没。

「つらい時間帯の種目狙い作戦」は、自分自身もつらさに耐えられず破綻。
なさけない〜・・・(笑)


<日曜日>

というわけで、土曜日に起きられなかった小生(のんぶれす)は、
もちろん日曜日は会場に行かない。千葉国際、遠いんだもん。。。。(^^;;;)


んで、以下はちゃんと会場に行ったLinda・Linさんが原文、
のんぶれすが編集というエピソード。


    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆


FIAマスターズスイミング選手権大会2006は3月4、5日に開催され、
うちのチームからは3名の参加。

フリッパーさんがうちのチームにとっては新人で、
のんぶれすさんがズル休みをした訳で(笑)、
一番頼りない私が大会エピソードを書く羽目になってしまいました。

#(編集者注)ズル休みはひどい、ちゃんと「体調不良で棄権」と書いてくれー(^^;;)


まずは会場の千葉国際水泳場まではインターネットの路線図通り、順調に行きました。

今年、午前中は一人参加だと分かっていたため、気が楽です。

思えば、去年は会場で合流しようとアテにしていたサブTさんに置いていかれましたね。

携帯でサブちゃんに「いま、駅。あと2分で会場」と連絡したら、
朝一のレースに出たサブちゃんからの返事は「いま、会場を出ました。Bye-bye」。
さっさと、仕事場に行ってしまいました。

#Linさんは本件をけっこう怨んでいるらしく、ことあるごとに口にしています。
#きっとサブTさんは一生言われ続けるでしょう(笑)


私はFIA会場の雰囲気や設備の良さ、スタッフの親切さがたいへん気に入り、
去年に続いて、今年は二回目の参加。

今年からは写真入りのIDカードが必要で、それをプラスチックケースにいれて、
首からぶら下げている人が結構多いです。
なんか企業セミナーの参加者みたいで、ただ着ている服が少なすぎます(笑)。


●100m平泳ぎ

去年も出場しましたから、この種目はこの会場で二回目。
特別な緊張感は無し。大会記録を狙っているスイマーの気合とは大違いですね。
私はいつもの「おい、起きなさいよ」の泳ぎで勝負(笑)??

#(編集者注)寝ているのか起きているのかわからない泳ぎ、ということか・・・。



レース後、たまたま、天王町の元コーチのI.川さんに会いました。
「Linさんの最初50mを見て、これは2分切れるなぁと思ったのよ、
 で、ターンしたら、皆がピッチを上げているのに、Linさんは急に減速?」

うーん、そう言われても。。。



●50m平泳ぎ

エントリーしていたのはフリッパーさん。

ところが、大会の三日前に練習のしすぎ?で膝を痛め、
水拳師匠から「平泳ぎは六ヶ月の封印」と宣告を受け、
フリッパーさんはこの種目を棄権。

でも皆の速いタイムに、驚き、慄き、棄権して良かったと言っていました。
フリッパーさん曰く練習し直して来ま〜す。


●50m自由形

私はフリッパーさんにつられて、この種目をエントリー。
たまに違う種目で遊んでみようと軽い気持ち。

スタート台に立って入る時は、これは平泳ぎではないからと自分に注意。
ゴールインした時には、息切れしていましたね。

えっ、平泳ぎのレース後はって?、息切れしたことはないですなぁ。(笑)

その後、掲示のタイムを見ないで帰ってしまいました。
水拳師匠からいくら遊びだと言っても、タイムは気になりますよと言われました。
私は気になりません(笑)。

次はフリッパーさんの登場。

彼女はひざの痛みがあるため、飛び込みを慎重に構えているのが伺えましたね。

順調なスタート。スプリンターの彼女の動きは速いですね。
でも結果は?、フリッパーさん曰く去年が出来すぎだったのだ〜。
その時のベストタイムを水拳師匠に報告し、返メールを大事にとってあって、
帰りの電車の中で私に見せてくれました。羨まし〜い!!


最後に余談になりますが、帰りに東京駅で京葉線からの乗り換えのときに、
道に迷っていた外国人を見て、お人好しのフリッパーさんが、
「ほらほら、助けてあげたら」と私に促すので、15秒足らずで質問に答え、
一件落着「bye-bye」と。水泳もこのスピードで行けたらいいなぁ(笑)!!

#(編集者注)余談ですが、
#ワタシも昔、地下鉄のホームで外国人から「○○はどっち?」と
#英語で聞かれたので、とっさに英語で答えました。
#が、急激に英語モードに切り替えたので、脳ミソが誤動作してしまい、
#正しい英語で逆の方角を答えていました(笑)。
#その外国人さんは、そのまま本来とは逆方向の電車に乗って・・・。
#外国人さん、ごめんなさーい。。。。(^O^;;;;;)(_o_;;)。


いじょう、FIAのエピソード終了。おつかれさんでしたー。



#この大会は写真なしです。あしからずー。。。



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