● (結果編)2007 ラフウォーター・スイムエキデン・イン・ひらつか
  (2006/7/8(土)9(日)平塚あたりの海岸:大荒れの海 )



7月になって神奈川県の海水浴場もオープン。
さっそくMACS横浜の海泳ぎ衆も県内での活動を開始し始めました。

ということで、まずは平塚のスイムエキデン。
文章はサブT氏、写真はさくやのおとうと氏とサブT氏によるものです。

     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

ラフウォーター・スイムエキデン・イン・ひらつか

毎年楽しみにしていた地元よこはまMM21が今年は無いという事で
それなら、ひらつか出るか!!
せっかくなのでメンバーを誘ってスイムエキデンの部に参加することに。

7月9日(日)梅雨真っ最中、この日も朝から雨。
会場は台風の影響からか波も大荒れ!!
 『こんな波のところ泳ぐの〜』

まあ、海なんで波は付き物。
しかし今回は海デビューのぷーるっこノコタンが初参加。
泳順は人ごみ大好きアンダンテさん、初参加ノコタン、アンカー私という事で決まり。

この大会の参加チームは全71チーム、これを3ウェーブに分けてスタートし
各ウェーブの上位1/3が準決勝へ、残りのチームは順位決定戦へ。
そして準決勝上位1/2が決勝へ進めると言うルール。

という訳で誰もが最低2回(800m×2)は泳ぐと言うことになる。
もちろん決勝ウェーブへ進めば3回
(合計2400m)という事になるのだ。

選手受付を済ませるといよいよウェーブ分けの抽選会。
我がチームは第2ウェーブに決定。

いよいよスタート

1泳のアンダンテさん、スタート地点から波打ち際までは15mぐらい
そこまではランナーの意地でトップで入水そこから
少々エリマキトカゲ状態で数メートルダッシュ。
大波が打ち寄せるがいよいよ泳がねば!!
大波を食らいながらも周りを見ながらの泳ぎで無事にノコタンにバトンタッチ。

ノコタンは初参加には思えない程の華麗な泳ぎで、ごぼう抜き!!
それもそのはず何を隠そうノコタンはただのぷーるっこではないのだ。
ノコタンも大波の洗礼を受けたようだがなんと7位で帰ってきた!!

『まずい!!』これってもしかしたら準決勝に行けるかどうか
アンカーの私に懸かってるではないか。

イヤー、、しかし波はどんどん荒れてくる。
泳いでいても前から見える景色といえば壁のような大波。
ブイがたまにチラホラ見える。しかし大波は楽しい〜
最後は大波に旨く乗ってゴール!!
なんと準決勝進出でーーーす。

後から分かった事だが何気に第2ウェーブを引き当てた私の運の良さ。
実は他のウェーブで泳いでいたら上位1/3へは入っていなかったはず。

いよいよ準決勝

ここでは言うまでも無く速いチームが勢揃い!!
そんな中、我がチームはビリ争いに。
でも海はそれでもいいんです。
3人共、波に負けず頑張った。
なんとかビリを逃れてゴーーール。
いちよ準決勝に残れたんで総合順位でみれば上位に入ったって事で。。
ラッキー!!

P.S..ビデオ撮影をしてくれた、さくやのおとうとさん
どうもありがとうございました。

以上、ひらつか報告でした。




個人種目が行われた7月8日。
レースを前にアップをする選手たち。

レース前のコース説明。

1.2Kのスタート。白パンを穿いた◎選手も見えます。

海からゴールに向かう選手たちに
ゴールの位置を示しています。

1.2Kでゴールする◎氏。

スイムエキデンが行われた7月9日。ゴール・引継ぎ地点。
三角ブイを周ってから次の泳者に引継ぎします。

レースの様子を伺う人たち。

ここから先はサブTさん撮影の写真。
特に説明が無かったので編集者(のんぶれす)が
勝手に解釈します。
たぶんこれは海の様子(あたりまえか)。
きっとこの色だから冬の日本海でしょう
(なわけないか・・・)。

この掲示板はきっと成績表(かな?)

砂浜のテントの中で皆さん寒さで震えています。
さすが冬の日本海!、なわけないか。

(ここは空欄です)

祭りが終わったあとの風景、か?




大会エピソードの先頭ページへ戻る