● (結果編)2006 ジャパンマスターズ
  (2006/7/14(金)〜17(月・祝)東京辰巳国際水泳場:長水路 )




今年は東京開催となったジャパンマスターズ。

4日がかりで各人バラバラに出場となってしまった今回は、
速報タイムだけを頼りに手短なエピソードです(^^;;)。


<どようび>

●50m平泳ぎ

「かつての」エース、のび太氏、久々に登場。

奥様の料理をきっちり食べて栄養補給十分ののび太氏は、本来体重より2KGオーバー。
2KGというのは最近のノートPCなら2台分なので、
ノートPC2台をお腹に巻いて泳いだようなもんだ。

レースの様子を見ていた静夫人談 「なんか遅いね」(笑)。
タイムもそれを裏付けるような落涙タイム。

このパターン、なんだかどっかの代表みたいな気がするが・・・。


一方、Linさんも登場。

こちらは結果についてその日のうちに「忘れた」とか。
でも、速報を見る限り、まあまあのタイム。
日ごろの練習の成果か、だいぶ場数を踏んだ効果か、総合「逆1位」にならなかったのはさすが。
・・・ん?、「さすが」なのは参加者が大勢のこの大会そのものか???


<にちようび>

●50m自由形

ON寺さん出場。

タイムを見る限り沈没の模様。
後日、当人談。
  「25mをすぎてから急にプールの長さが変わったような気がしました。
   最後は、岸がどんどん逃げていく感じでした」
合掌。


フリッパーさんも登場。
こちらはまあまあのタイム。順位的にも大勢出た中ではかなりマシなあたり。
今回のMACSメンバーで唯一結果が良かった人かも。


●100m背泳ぎ

サブT氏出場。ベストより4秒落ちの惨敗タイム。
もはやプールではすっかり「ダメな人」となってしまったのか?(笑)


<月曜日>

●50mバタフライ

Sharkさん登場。

ここ数回の大会では、50mや100mのバタフライで
「向かうところ敵無し(ホントに)」の快進撃を続けていたSharkさんも、
参加者多数のジャパンマスターズは「敵だらけ」。
「敵がいたらお手上げなのよねー」(笑)という感じで惨敗レース。
所詮は、「鳥なき里のコウモリ」か?(笑)


のんぶれす登場。

こちらもニッチ市場狙いの「鳥なき里のコウモリ」なので
こういう大会はハナからやる気無し。

そこで今回は、「新兵器Vキャップの試験レース」。

製品の謳い文句では「頭部のイボイボが水流の剥離を防ぎ抵抗が減る」とか。
うーん、しかし、こんなイボイボをあるとかえって造波抵抗が増すような気もするが、
最新の流体力学ではいろいろ微妙なところが違うのかなぁ・・・。

とにかく、事前に天王町のホームプールで従来のラテックスと十分に比較検討して
自信満々で臨んだのだが、召集所でいよいよ次は自分の組、というときに
うしろの親切な人から驚くべき指摘。

  「あのー、その帽子、前と後ろが逆だと思うんですけど・・・」
  「えーーーーーー?!、このイボイボの部分は後ろが正しいんですかぁーーー??、
   でも、もうかぶりなおす時間は無いしーーーー・・・」

結局そのまま、製品御自慢のイボイボを設計意図とは正反対の頭部正面に据えたまま
造波抵抗とおもいっきり戦ってレース終了。もちろん凡タイム。

やっぱり、なんかヘンだと思ってたんだよなぁ・・・(笑)。


最後はサブT氏。

いままで出したことが無いようなすごいタイムでエントリーして、
当然ながらすごい組に入って、
そこでここ数年で出してないような1秒落ちの惨敗タイムで泳いで、
ほとんど何も語らぬまま早々に会場を退散していきました。(笑)


というわけで、本年のジャパンマスターズ無事終了。
来年も皆さん、がんばりましょう。10年表彰を目指して(笑)


P.S...
ところで水拳師匠はどうしちゃったのかな??





この大会は朝一でぱっと行って
さっと泳いでオシマイだったので、
写真撮影はまったく余裕無く、
かろうじて唯一撮影したのがこの写真。
まあ、こういう写真は2〜3年前のものを使っても
バレないんだけどね(笑)
(どうせ1枚しかないのでサイズをちょっと大きくしました(^^;;))




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