● (結果編)2006 町田市マスターズ長水路
  (2006/2/12(日)町田市立室内プール:長水路 )



定員オーバー等で1月の大会に参加できなかったMACS横浜チームの
2006年最初の大会は町田市マスターズ。
代表、サブT氏、LindaLinさん、Sharkさん、のんぶれすの
5名が出場です。


■200m個人メドレー

MACS横浜チームの最初のレースはサブT氏の2個メ。

ちなみにサブT氏は2個メと4フリにエントリーしている。
例によってどちらも強気タイムでエントリー。
でも最近ぜんぜん練習できていないので当日はかなり弱気。

「2個メのタイムが悪かったら4フリのエントリタイムを
 変えちゃおうかなぁ〜。のんぶれすさんと同じにしちゃうかも・・・」

のんぶれすの4フリのエントリータイムは制限タイムぎりぎりの超弱気タイム(^^;;)。
そこまで落としちゃったら少々節操が無いと言えるが・・・(笑)

とりあえず、2個メのレーススタート。
いつもどおりのように見えるがやはりベストではない。
特に最後のフリーはゴボウ抜かれ(笑)

結局、5秒落ちのイマイチタイムでゴール。
これは4フリのエントリタイムを変えないと・・・。


■100mバタフライ

比較的高い年齢区分のわりには綺麗なバタフライを泳げるSharkさん、
「Sharkさんの年齢なら町田は完泳でメダルだよ〜」というのんぶれすの口車に
のせられてエントリー。

実際に会場についてみると、たしかに出場者は3人しかいない。
ほーら、泳ぎきればメダルだ。泳ぎきればね・・・。
#のんぶれすは軍師であってペテン師ではない(笑)。

問題は「泳ぎきれば」。
50mバタフライすらほとんど出たことの無いSharkさんが
100m、しかも長水路でちゃんと泳げるか?

しかし、そこは今年よりマスターズにも復帰の水拳師匠がきっちり鍛え上げている。

なにしろ、○ジムのスクールで他の生徒さんにはいろんな種目を練習させているのに
Sharkさんだけは「ぜんぶバッタね!(^O^)/」。
1時間のスクールでぜんぶバタフライとは・・・オソロシ。さすが鬼コーチ(笑)。

ここまで鍛えられていれば「ノミのメンタル」と言われ続けてきたSharkさんも大丈夫。
飛び込んで安全ペースで前半折り返し、最後の方でちょっと水を飲んで死にそうになるも、
無事にゴール。初のマスターズメダルゲット!。おめでとー。


■100m平泳ぎ

こちらはLindaLinさん。
Linさんは200mの経験もあるので100mは問題なし。
でも、100mといえども平泳ぎはエントリ3人というわけには
いかんのだよねぇ・・・。


■50m自由形

久々登場の代表。
かつて長水路50mを25秒台で泳いだ代表も、
諸行無常・盛者必衰で今回はねんと28秒5のエントリー。
もう「ただの人」じゃん(笑)。

そんでも、レース前の強気発言はまだ少しだけ残っている。
「いやぁ〜、のんぶれすさん、今日のボクは26秒5で泳ぐかもしれませんよ」

そんでレース。そんなに悪い泳ぎではない。
タバコをやめてガス欠もしなくなっている。
でもピッチのわりにはカラカラ回って結局27秒5。
やっぱりちゃんと泳いで練習しないと・・・。


■50m平泳ぎ

ふたたびLinさん登場。
まったく問題なく安全運転。

ビデオ担当の代表談「Linさん、もっと速くまわせるはずですよー」
カメラ担当ののんぶれす談「でも、シャッターチャンスは多いので撮りやすいんだよねー」(笑)


■50mバタフライ

またまたSharkさん登場。

一度100mを経験するともう50mなんて距離ではない(笑)。
なんたって、向こう岸まで行けば良いんだもんね。

飛び込んで自信の泳ぎできっちりゴール。
今度はエントリ者3名以上の「ちゃんとしたレース」だったにもかかわらず
銅メダルゲット。さすが・・・。


続いておなじみ、のんぶれす登場。

でも今日ののんぶれすは後ろに
初の400mがあるので50バタは完全に「心ここにあらず」状態。

ほとんどどーでも良いような泳ぎでどーでも良いタイムでゴール。
今日は半バタなどどーでもよいのだ・・・(笑)


■400m自由形

というわけで、問題の400m自由形。

いままで大会では25mか50mしか出たことがなかったのんぶれすがエントリー。

エントリーしたあとだいぶ後悔したとかで、泳ぎきれるかかなり心配。
ちなみに、会場となる町田市立室内プールで正月明けにリハーサルしたところ
「腕がパンパン、息もぜーぜー」で150mであえなく沈没。
うーん、泳ぎきれるかなぁ・・・、泳ぎきれても制限タイム以内におさまるか・・・。

そういうわけで、のんぶれすはいつに無く緊張状態。

  Linさん「のんぶれすさん、今日は調子どうですかぁ?」
  のんぶれす「いやぁ・・・、朝から何度トイレに行っていることやら・・・」(笑)

緊張といえばレース前にコチコチになっていたことで有名なSharkさんも
100バタ終えてすっかり強気になったのか
    「のんぶれすさん、気楽に気楽に」
    「はぁ・・・」

というわけで、短距離レースとは別人のような弱気状態でレース開始。
泳ぎ始めると同時にサブT氏の驚きの声「なんだありゃぁー?」
ビデオ担当の代表「のんぶれすさん、流しすぎじゃないですかぁ?」

隣のコースを泳いでいる60歳区分のおじいちゃんにも置いていかれる超弱気スイム。
ハエが止まれるようなゆったりピッチでターンは当然タッチターン。

ビデオに残る代表のコメント(なぜかすごく楽しそう)

  「石橋を叩いてわたるような安全スイムですが、
   石橋を叩いていても疲れるものは疲れる」(笑)

  「平日のお仕事での激務がどこまでひびくか」

  「競り合いになったら刺すことができるスプリント力なんですから、
   最後に刺すような展開を見せてほしいんですがねー」

ちなみにこの段階では60歳のおじいちゃんに10m遅れ(笑)。

ところが300mのターン、「調子がよければ出す」と事前に言っていたクイックターン。

  代表コメント「あっ、クイックした」(なぜか暗い語調:笑)
  サブT氏  「あれー?、スパートかけてるよ?!」(笑)

350mまでで60歳のおじいちゃんに身体ひとつまで追いついたのんぶれす、
最後のターンもクイックターン、そこからいつもの半フリと同じダッシュ泳法。

  代表コメント「あー、のんぶれすさん、最後にダッシュしてますよー!」(笑)

結局、最後の50mで60歳のおじいちゃんを一気にぶっちぎって
意外にも組内1位でゴール(遅い組だもんね)。
もちろん制限タイム以内。あー、よかった。。。

レース後、プールサイドにあがったところで

  隣のコースのおじいちゃん 「きみ、最後すげー速かったね」
  のんぶれす 「だから、ワタシは短距離の人なんですって・・・」

  あとの組で泳ぐ予定のCF東戸塚のTさん
    「おめー、なに最初、死んだフリしてんのー?」
  のんぶれす 「いやぁ・・・、いつ死ぬかいつ死ぬかと怖かったんですよぉ〜」

とにもかくにも、のんぶれすの400mは無事終了。
これで今晩から安心して眠れそうだ(笑)


続いて、今度は中長距離はお得意のサブT氏が登場。
こちらは毎度のとおり強気のタイムでエントリーしている。

エントリー直後の頃は、自信満々で、のんぶれすの弱気エントリタイムを怒っていたサブT氏。
ところが、年が明けたらお仕事多忙で練習できず、日に日に発言が弱気になってくる。

大会2週間前 「いやぁ〜、あのエントリータイム、まずいかもしれない・・・」
大会1週間前 「ワタシももっと遅いタイムでエントリーすれば良かったかな、なんて・・・」

そして、大会前日 

 「最初の2個メのタイムが悪かったらデッキシーでエントリタイム変えちゃいます。
  のんぶれすさんと同じタイムにしちゃおうかなぁ〜」

おいおい、なんなんだそりゃ?(笑)

そんで、午前中の2個メで惨敗したもんだから完全弱気モード。
のんぶれすと一緒にデッキシー受付へ出向いたところで

  サブT氏 「すみません、エントリータイム、変えていいですか?」
  受付の人 「ダメです。もう変えられません」(きっぱり)
  サブT氏 「えーーーーー!」

結局、強気のエントリータイムのままメチャメチャ速い組に入ってしまったサブT氏。

でも、予定通り置いていかれるが、思いのほか健闘して「プール独り占め」状態にはならず
なんとかゴール。タイムもまずまず。よー頑張りました。


というわけで、今年最初のマスターズ大会も無事終了。
メダル獲得はSharkさんだけという「トリノ五輪なみ」の大会に終わってしまったが、
それなりに新しい試みもあったので、
なんだかんだ言って、収穫の多い大会だったのかもしれないですね。

参加のみなさん、お疲れ様でした〜。





今年もやってきました町田市立室内プール。
長水路です。200とか400とかの種目の人は
ここを何度も往復しないといけないわけだ。。。

アッププールの様子。
普段はお子様向けプールなので水深は腰まで。
床がすぐ目の前で流れていくので
すごく調子が良いのかと錯覚してしまいます。

観客席などの様子。
正規の客席は例によって満席状態なので
MACSチームはスタート台うしろのスタンドに布陣。

受付の様子。役員の皆様、
いつもありがとうございます。

この日は駐車場も満杯状態。
だんだん人気の高い大会になってきたみたい。。。

シャッターチャンスが豊富なLinさんのブレ。
今回もバッチリの写りになりました(笑)

(ここは空欄です)

こちらは4フリで力泳中のサブT氏。
この人は妙にカメラ運が良い。




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