● (結果編)2006 日本マスターズ短水路(千葉)
  (2006/4/23(日)千葉県国際総合水泳場:短水路 )



日本マスターズ短水路大会、第2戦は新習志野の千葉国際。

代表、水拳師匠、それにFIAでは会場まで来れなかったのんぶれすの3名が出場。



●100m個人メドレー

代表登場。

最初のバッタはまあまあだが、背泳ぎでカコカコして、
平泳ぎでブチブチ抜かれて、フリーはへろへろ毎回ブレス。
惨敗タイムで終了。

レース後の代表談

  「ボクはもうタイムが出そうなときしか泳がず
   あとはマネージメントに専念します」

それじゃ一生、マネジメント一筋じゃないのー?(笑)


水拳師匠も登場。

こちらはバッタ、背泳ぎでたちまち独走体制、
超めずらしい平泳ぎも意外と水しぶきの少ない無難なフォーム、
最後のフリーは毎回ブレスになるもののパワー健在で
一人旅のままゴール。うーん、さすがだ。



●50m背泳ぎ

なんと、のんぶれす登場。個人種目の50m背泳ぎは初めて。

エントリタイムを相当遅めに書いて速い組に入ってしまうのを避けたところ、
プログラムを見てびっくり仰天、
なんとひとつ上の年齢区分の最終組じゃないのー、これは。
ヤメチクリー。。。

おまけにスタート前のアナウンスでこれまたびっくり。
同じ組の3コースの御仁は「45歳区分の世界記録に挑戦します」。
おいおい、なんでこんな人達と並んで泳がにゃならんのよ。あー災難。

さすがに恥ずかしいので超お行儀良く入水して
めったにやらないバサロ発進。

浮き上がりは垂直浮上、そのあとカコカコしながらさらに左右に蛇行。
ビデオで見ているとなんだか「チーム自来也ちっく」(笑)。
そーいえば、先週の相模原の後、一緒に飲んだしなぁ。

というわけで、エントリタイムよりちょっとマシなだけの散々タイムでゴール。
そんで、プールサイドにあがってみたらアナウンス。
「さきほど3コースを泳いだ○○さんは、15mルールを越えたので失格〜」。

なんだ、世界記録挑戦の御仁は失格じゃん。
いくら速く泳いでも失格したらダメじゃん。ボクの勝ちだよ(笑)。


水拳師匠も登場。

こちらは今さらどうこういうようなこともなく、
いつものパワフルスイムでタッチがちょっと流れたけど
好タイムでゴール。

ちなみに、のんぶれすのタイムと比べるとちょど10秒差(50m種目で)。
そもそも比較すること自体、間違っているね、これは(笑)。



習志野会場のレースはこれでおしまい。おつかれさんです。

#エピソードも短くて助かるなぁ。。。。(笑)




この大会はシャッターチャンスにめぐまれず
公開ページに載せられる写真はこの1枚
だけでしたー。。。

さすがにそれではサビシすぎるので
会場の外でもう一枚。
短水路大会はツツジの綺麗なシーズンです。




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