● (結果編)2006 日本マスターズ短水路(相模原)
  (2006/4/16(日)相模原グリーンプール:短水路 )



2006年の日本マスターズ短水路大会、MACS横浜の第1戦は相模原。

チーム自来也が4人全員そろってメドレーリレー、
それから水拳師匠とチャーリーズエンジェルがこれまた4人そろってフリーリレー、
ということで、久々ににぎやかな大会となりました。


●100mメドレーリレー

2006年の日本マスターズ短水路大会、最初の出場者は
MACS横浜の誇るエンターテイナー集団(?)・チーム自来也。

このメンバーの100mメドレーリレーは「1個メ」ではなく「1コメ」。
つまり、「100mコメディー・リレー」。

これで昨年の市民マスターズでは、
のび太さんがひとりで泳いだ「1個メ」に負けちゃったから
今回はその雪辱戦(?)。

聞くところでは、このリレーのために横浜国際プールで
引継ぎの特訓をやったらしい。練習時間はきっちり1時間。
そんで、そのあと韓国料理屋で反省会をみっちり5時間。

ちょっとミーティングの時間が長すぎるような気もするが、
これだけやれば成果は期待できるはずだ。

で、当日、昼過ぎに会場入りした筆者(のんぶれす)は
総監督の店長からレースの模様を聞いたのですが、


 のん「店長、リレーどうだったですか?」

 店長「いやぁぁ、また大失敗だったよ(^^;;)」

 のん「えっ、大失敗って、いったい何をしちゃったんですか?」

 店長「いやね、1泳のターさんが組順をひとつ後と勘違いしていて、
    あわてて入水してスタートしたけど1秒ぐらい遅れちゃったんだ」

 のん「そうですかぁ、相変わらずやってくれますね(笑)」

 店長「でもさ、タイムは1分10までいったから泳ぎは良かったんだ」

 のん「あっ、それはずいぶん良くなりましたね。やったじゃないですか」

 店長「でもさ、最終的には途中で引継ぎ違反の反則で失格になっちゃったんだけどね」

 のん「ぜんぜんダメじゃん」(笑)


引継ぎ違反をしてしまった3泳・デブセン氏のコメント。

  「スタートで遅れちゃったからさ、そのぶん少し早く出ても良いかと思ったんだよ」

おいおい・・・(^^;;)。

さすがエンターテイナー集団、今回も「1コメ」かましてくれました。


●25m自由形

瞬間芸種目にSharkさん登場。
町田で100mバタフライを経験しているから25mの自由形なんて
客席に手を振っちゃったりして余裕の表情。

無難な飛び込み、ピッチはちょっとゆったりぎみ。
でもフォームが良いのでスイスイ伸びて組内1位。

良い泳ぎだったと思いますよー。


続いて店長。

こちらはデビューの頃からレースを「楽しんで」いる頑丈な心臓の持ち主。
スタート直前も椅子に座ってなにやらニヤついていて気持ち悪い(笑)。

で、飛び込んで、なかなか良い泳ぎ。
おお、これは自己ベスト更新ではないか?
ニヤつくわけだな・・・。


●25m背泳ぎ

デブセン氏出場。
今度は特に問題も無く、コメントするネタのないまま終了。


●25m平泳ぎ

LindaLinさん出場。
これまたコメントネタ皆無で無難に終了。


●25mバタフライ

まず、女子レース。
Sharkさんとフリッパーさんが同一組・隣同士のガチンコ勝負。

さすがに瞬間芸種目はチャーリーズ随一のスプリンター・フリッパーさんの勝ち。
しかし、Sharkさんは100mという「最強兵器」があるので
相模原の25mなんて「飛び込み練習」みたいなもんかな。


つづいて男子のレース。

ふたたびデブセン氏。
またまたなんにも問題なし。
うーん、引継ぎ失敗した人とは別人みたいだなぁ(笑)。


続いて、のんぶれす。
もちろん問題なし。

#このへんまでは書くことが無いので楽だなぁ・・・(^^;;)。


で、チーム自来也のターさんとヨゴちゃん登場。
このふたりが出てくると「問題なし」とはならない。(笑)

どうしたわけか、この二人も同一組・隣同士のガチンコ勝負。
プログラムを組んだ大会関係の方々の親切心からか、
それとも離れたコースを考えるのが面倒くさかったのか?(笑)

よーい、ポンで綺麗に並んでスタート。

7コースと8コースのふたりは、ピッチ泳法VSストローク泳法
という感じの対照的な泳ぎで、でもスピードはほぼ同じのデットヒート。

と書くと、とても速いみたいだけど(^^;;)、
競い合っているのはこの二人の間だけ。
1〜6コースの方々はとっくの昔にゴールしている。

まあそれでもチーム自来也にバタフライスイマーが増えたことは
良いことに違いない。(^_^)


●50m自由形

チャーリーズのフリッパーさん登場。
エントリタイムより2秒も速い力泳。
ということは、今日は調子がよかったのかな?


続いてのんぶれす。
参加者多数の半フリなので、「大勢のなかのひとり」という感じ。
埋もれてしまって特にコメントなし。


そのあと、チーム自来也・ターさん登場。

なんとターンでクイックを披露。
いったいどこで練習していたのか?

しかし、よかったのはそこまでで、後半へろへろ。
ヘッドアップの毎回ブレス。
なんだか海で泳いでいるみたいだなぁ・・・(笑)


そのあと、今度は水拳師匠。

パワフルでしかも綺麗な泳ぎ。
ところが後半は毎回ブレス、あれれ、バテたの??
でもスピードはそんなに落ちていない。

レース後、当人談。

  「最近200とか400の練習ばかりしていたら
   息継ぎのしかたを忘れちゃって、
   1回したら止まらなくなっちゃったのー」

逆に言えば、そのうち200とか400のレースに出るってことか??


半フリ最後は代表。

上半身が浮いて良い感じの泳ぎ。
タイムは26秒台後半。
これは現状では良かったと見るべきか、やはり悪かったと評するべきか・・・?


●50m平泳ぎ

チャーリーズのLindaLinさん出場。
これまたいつもどおり。コメント事項は残念ながらなーし。


続いてチーム自来也・ヨゴちゃん登場。

半ブレ出場は初めてではないはずだが、なぜか召集所では泣きそうな雰囲気。
調子が悪いのかな??

そんでスタート。飛び込みは無難。スイムに入るや高速ピッチ泳法。
でも左右にブレてカコカコ横に揺れている。
うーん、これは「塵も積もれば」で少々距離を余計に泳いでいたりして・・・。

それでも無事ゴール。レース後、当人談。

  「ぜんぜん進まねー」

そりゃそうだ、距離を余計に泳いでいるもん(笑)。



●50mバタフライ

チーム自来也の総監督・店長が出場。

2年前にこの種目に初出場したときは、
ベテランのデブセン氏に挑戦状を叩きつけたり、
スタートでゴーグル吹っ飛ばしたりして、
それなりに話題を提供してくれたが、

今回は全然まともなバタフライ。
タイムも前回より4秒も改善。
なんかもう、いっちょまえのバタフライスイマーじゃないの。。。
書くことがなくてつまんないー(笑)。


続いて水拳師匠。
こちらは神奈川短水路同様のパワースイム。圧勝。


●100mフリーリレー

本日の最後は、水拳師匠とチャーリーズによる
女子100mフリーリレー。
#これがよくよく見ると200歳区分だったりする。

1泳フリッパーさん、2泳Linさん、3泳Sharkさん、
という感じで、この3人のスピードに目が慣れたところで、
いきなり水拳師匠激泳。

野球なら3球続いた変化球のあとに内角高めのストレートという感じ。
メチャメチャ速く見える。

見ていた代表談 「あれは男だー!」

たしかに4泳だけタイムは12秒台。
200歳区分の泳ぎではないね。
速く見えたのは目の錯覚だけではないようだ。(笑)



というわけで、
久々ににぎやかな大会となった日本マスターズ相模原は終了。
参加のみなさん、おつかれさまでしたー。




毎度おなじみ相模原グリーンプール。

25m自由形でレース直前の店長。
よく見ると、椅子に座ってニヤついています。

LindaLinさんの平泳ぎ。
なにげにLinさんの平泳ぎの写真は多かったりします。

これはヨゴちゃんの平泳ぎ。
この写真だと結構カッコよかったりします(笑)

店長のバタフライ。なんかツラそうですが、
バタフライってシャッタータイミングが
すごくむずかしいんですよねー

ところで、会場のレストランでは
「大会限定ランチメニュー」なるものが。。。
ここで縁起物(?)の「カツカレー」とか食べて
レースに出た人もいるかもしれない。。。




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