● (結果編)2006 パンプキン杯争奪マラソンスイミング大会・三浦
  (2006/7/23(日)三浦海岸(菊名海岸):鉛色の海)




三浦海岸のちょっと先のあたりで開催されるパンプキンの海泳ぎ大会。
今年は中止となったどこぞのババっちい港で行う大会を除けば
横浜市民にはもっとも出場しやすい大会なのかもしれませんね。

以下は、サブTさん原文の大会エピソードです。

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第7回パンプキン争奪マラソンスイミング大会

毎年エントリー料金が西暦というこの大会もはや第7回大会。
大会委員長の菱沼さんをはじめ沢山のスポンサーやボランティアの皆さんに感謝感謝の大会です。
そんな中、今年からは参加募集の枠も増えました。
MACSからは私サブ、ノコタン、アンダンテ親子の4名が参加。
そして総監督にさくやのおとうとさん、計5名で会場となる菊名海岸に到着。

RWSひらつかでもお天気に恵まれなかったがこの日も朝から雨。
うーーん。今年の梅雨は特に週末になると何故だか雨ばっかり。
まあ雨でも海大会ではどーせ濡れるんだし気分は凹まず慣れたモンです。
しかし日焼け目的の人間にとっては残念な天気、一方美白ちゃんには嬉しい天気。

毎年5キロにエントリーしていた我がメンバーですが今年は揃って1キロに挑戦。
これはレースを早く終わらせてトットトBBQを楽しむというただそれだけの不純な試み(笑)
そうなんです!!この大会は毎年H瀬夫妻と海の仲間達とのBBQ大会がなんと言ってもお楽しみ。

9時過ぎ1キロA組のスタート。
MACSメンバーは全員A組だったため揃ってスタート。

天気は悪いが波はベタ。500m先の沖ノ島を回って帰ってくるだけ。
途中、ゴミなんだか藻なんだか分からないが体中に絡みついてくる。
それを跳ね除けながら20分弱の泳ぎ。
A組女子トップのノコタンのゴールに続きメンバーが続々とゴール。

9時30分過ぎにはBBQの準備開始。

その間、1キロB組ではゆ○かさんが最初からトップで飛び出しそのまま独泳でゴール。
皆揃ったところでさぁ、BBQ開始。
沢山の食材とビール、そして参加者全員に配られるおにぎりを囲んで後は5キロ組の見学です。
5キロの皆さん、ホーントお疲れ様でした。
我々、1キロ組みは5キロ組がゴールする頃にはすっかりいい気分に・・・♪

表彰式

今年はゆ○かさんが1キロ女子総合1位、そして海2戦目ノコタンが2位。
アンダンテさんも1キロ男子シニアの部1位。
おめでとうございました。

鯵の開きを大量にGetしちゃいました。
後は参加賞、毎年恒例のかぼちゃ。
当然、帰りのカバンは皆、重かったことでしょう。
来年も出るぞーー!!

お世話になった皆様、来年も宜しくお願いしまーす。



<以下、特に説明が無かったので編集者(のんぶれす)が勝手に解釈した写真です>



鉛色の海と沖合いに浮かぶ岩だらけの島。
その間を救命用の漁船やカヌーが行き来する光景は
さながら海難現場の救助活動。

そんな現場を心配そうに眺める人達(か?)

そんなところへ裸一貫で突入しようとしている
勇気のある(無謀な)人々。

左に同じく。

いよいよ突撃開始。
なぜか下を向いている人や腕組みしている人が多いが
これでホントウにレースの開始なのだろうか?(笑)。

鉛色の海に向かって恐る恐る入っていく人々。
これでいったい何人無事に戻ってこれることやら(笑)

でも泳ぎ始めてしまえばふつーの海泳ぎ大会。
島の手前に見える小さな白波の集団が
たぶんレース中の人々なのでしょう。

無事に戻ってきたサブT氏とノコタン。
やれやれ、おつかれさまでした。




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