● (結果編)2007 ラフウォータースイム・イン・奄美大島
  (2007/11/3(土)奄美大島:サンゴ礁の海 )



今年初めて開催の奄美大島の海大会。

MACS横浜からサブT氏、ヨゴちゃん、のんぶれすが参加。
それにいきなり海で大会デビューのウリちゃんと
陸上屋のヒデ選手。まあヒデ選手は観光だけですが。
(ヒデ選手については「2005 アミノバリューカップ」参照)。

ちなみに特設チーム名は「ぷーるっこマックス」。
ぴったりでいかにも弱そう(笑)。
しかしいくら奄美とはいえ11月の海で泳げるのかどうか?


●出発(11月2日金曜日)

7時半に羽田空港第一ターミナル出発ロビーに集合。

最初の関門、空港の荷物検査。
ヒデ選手がiPodで失格 、サブT氏がスプレー缶で失格。ふたりともやり直し。

次いで第2の関門、搭乗ゲート。
なんとヒデ選手、失格。
「えー?、なんでこんなとこでひっかかるのー?」
見ると搭乗券がしわしわヨレヨレ。
ヒデ氏はあまり近代文明にはなじんでいないらしい(笑)。
係員さんに伸ばしてもらって無事通過。


奄美の空港には11時すぎ到着。
天気は薄日がさす程度の明るい曇り。

レンタカーを借りてまずはメシへ。
空港よりちょっと北に走って食堂「あまん」で黒豚カツ定食」。
どんな定食かは写真で見てね。

そのあと車でマングローブ園へ。

カーナビのついた車であるが、表示されるのは白い大地に一本道だけ。
目標物なし(笑)。

「ラジオかけよぉー、ラジオ、FM奄美とかないの?」

ヒデ氏が探したがあるのはNHK−FM鹿児島のみ。
この時間帯の番組はどっちかというと年配の方向けののんびりした番組。
かなり眠くなるがこれ以外ないのでしょーがない。
まあしばらくして地元のAM局も見つけたの、これも聴きながらドライブ。


途中でわざとわき道に入ったら舗装道路がなくなり、
砂利道に難渋したりしながら2時頃にマングローブ園に到着。


が・・・

「なんか田舎のさびれたテーマパークって感じが・・・」(笑)
「風が吹いて寒いしなんだか南の島に来ている感じがしないんだけど・・・」(笑)

とにかく1人1艘のカヌーでマングローブの中へ出発。
ちなみにヒデ氏は船舶免許1級。

いきなり逆向きの急流、ヒデ氏とサブT氏が流されアサッテの方向へ。
船舶免許1級は動力がついてないとダメらしい(笑)。

   「おーい、そっちは逆方向ですよー」

と付き添いのスタッフが叫んでいる。
なんかみっともなくて面白い光景(笑)。

そのうちなんとか追いついてみんなでヨタヨタしながら進んでいく。
マングローブの茂みの中へ入って小休止。
そこから引き返す。

のんぶれすは割と早めにコツをつかんで余裕で写真をとりながら進んでいく、
と思ったら浅瀬に座礁。

   のん「あれれ、乗り上げちゃいましたよー」
   係員「だからそっちは浅瀬だって言ったじゃないですかー」

人の注意をきかないのんぶれすでした(笑)。

1時間ほどでカヌー遊びは終了。これは結構楽しめました。


そのあとマングローブ園の展望台をちょっと見て、
それから車で名瀬市街へお酒の調達へ。

行ってみるとなんか町の雰囲気は保土ヶ谷区星川駅周辺。
マインマートみたいな雰囲気の酒店が数軒。
とりあえずビールと黒糖焼酎を調達。


ホテル到着は5時半ごろ。
部屋でビールを軽く飲んで、そのあと夕食。

ツアーの予約では金・土の夕食を頼んであったが、
土曜日は大会パーティーのため食べられないから
そのぶんを金曜日豪華に、ということで
夕食は豪勢な伊勢エビ付きの鍋料理。

鍋奉行はヒデ氏。
慎重・丁寧な手さばき。さすが通信回線職人。
朝の搭乗口と同一人物とは思えない(笑)。

全員エビづくしでお腹をぱんぱんにして9時すぎには早目の消灯。
なんだかんだいって楽しい初日でした。



●大会当日(11月3日土曜日)

7時過ぎに起床。天気は晴れ。
波はほとんどなくプールみたいな海面。

まずは朝食。レストランでバイキング形式。

食後に大会会場で受付手続き。
サブT氏、のんぶれすが無事済ませて、ヨゴちゃん。

  「あのー、棄権しますぅ。。。パーティーは出ますけど(^^;;)」。

ヨゴちゃん、開会式前にリタイア。
これでリゾートを満喫するらしい。。。


ヒデ氏はこのあと車で島南部の探検へ。
サブT氏は3kmレースにそなえて休養。
ヨゴちゃんは焼酎を飲み始める(笑)。

のんぶれすはお散歩。
途中で開会式がはじまりせっかくなので一応参加。
主催者側の集合写真に載れるもんね。

主催者さん、物産協会会長さん、ライフガードのイケメン兄さんが順番にあいさつ。

気温24度、水温24度、海からあがったら大浴場が待っているらしい。
それから、ところどころサンゴ礁の浅瀬があるので注意するように、
ってことですか。

しばらくして部屋にもどってだらだらと過ごす。
昨日のカヌーがひびいてサブT氏ものんぶれすも両腕が痛い(笑)


11時すぎ、空港へ向かって降下する飛行機。
あれにウリちゃんが乗っているんだね。


んで、5kmレースの人たちもずいぶんゴールしてサブT氏が泳ぐ準備を開始。

5kmレースを終えた人の話では、

   「辰巳で5km泳いでいる感覚。とばさないと寒いー」

だそうです(笑)。

11時半すぎ、5km最終泳者がゴールイン。
ウリちゃんもこの頃に会場到着。

11時40分、3kmレーススタート。
サブT氏、毎度おなじみのスタートダッシュ。
先頭集団に入って力泳開始。


   「じゃ、サブTさんはしばらくほっといて部屋でノンビリしますか」(笑)

と残り3名は部屋に戻ってお菓子タイム。
レースに出ないヨゴちゃんは早くもビールを買ってきて前祝い開始。
なんだか飲むために奄美に来たような感じ(笑)。


1時間ほどして先頭の方の選手がゴールをはじめたのでちょっと見物(?)に砂浜へ。

   「サブTさんはまだまだあのへんじゃないのー」

と一同油断していたらしばらくして予想よりもかなり早くサブT氏ゴール。


つづいて1.5kmレース。

同一年代の人数が少ないことから表彰に手が届くかもしれないサブT氏は
今回もスタートダッシュ。
一方、大会デビュー戦の新人ウリちゃんはマイペーススタート。
短水魚ののんぶれすはあウリちゃんの伴泳という大義名分を得て
すっかり物見遊山(海だけど)気分。

ふたりでのんびりサンゴ礁や熱帯魚を眺めながら泳いで1.5kmを完泳。
レースだったという感覚ゼロ(笑)。


なんか泳いだらお腹がすいてしまったので、会場を眺めながらレストランで
けいはん(鶏飯)の昼食。うーん、おいしいおいしい。

食後は部屋でぐったりして、夕暮れ時に砂浜を少し散歩。

日が暮れたら砂浜の上で大会パーティー。


最初のうちはふつーのパーティー。
でも大会主催者のご好意で奄美の黒糖焼酎の大盤振る舞い。
あっちこっちで焼酎ビンの一気飲み(?)。
あれっ、薦めているのはライフガードのお兄ちゃんでは?!。

サブT氏ものんぶれすもそこそこ飲んだが最後はノンベーのヨゴちゃんが
ほとんど一手に引き受ける格好に。

ヨゴちゃん、「つぶれてもよいかー」と叫んで焼酎一気のみ。
そのまま体勢を崩して砂浜の上にダウン。
もう完全に正気を失っている。
「だめだこりゃ〜」ドリフのコント状態。

最後はヨゴちゃん、サブT氏とのんぶれすに両脇から抱えられ
まるでFBI捜査官に抱えられて連れていかれる宇宙人状態。

そのあと部屋に戻っても理性を失った「生命体」状態。
やがて床の上に転がったまま神様と交信(?)開始。

結局、部屋の外に引きずりだされて野外での一晩となった模様。
野外で寝てても大丈夫なあたり、さすが奄美は亜熱帯。



●最終日(11月4日日曜日)

ホテルでバイキング形式の朝ごはん。ヨゴちゃんはもちろん(?)欠席。

そのあと、車でふたたびマングローブ園にカヌー遊びのリベンジへ。

車で移動中に気持ちの悪くなったヨゴちゃん
車を止めさせ路上に降りてわきの路地に入って・・・。
犬に吠えられている。
いきなり二日酔いのおっさんがやってきてゲロゲロやられては
犬も非常に困ったにちがいない(笑)。

それでもカヌー遊びには参加。
金曜日に比べると風があまり無かったおかげで楽勝のカヌー。

カヌーが終わったら空港へむかう途中で「ひさ倉」というお店で
ふたたび鶏飯。ヨゴちゃんはパス。しばらく鶏飯は無理っぽい(笑)。

そんでサブT氏、ヨゴちゃん、ヒデ氏、ウリちゃんは鹿児島経由便で帰途へ。
航空券の都合でののんぶれすは夕方の直行便までお残り。
史跡めぐりの一人旅モードに切り替わって西郷南洲のゆかりの地へ。


というわけで、季節外れのわりには結構楽しめた奄美大会でした。
参加のみなさん、おつかれさまでした。




羽田空港の出発ゲート。
いよいよ出発です。
しかし、ここでいきなり引っかかる人が・・・

奄美大島に着陸しようとしている直行便。
大会会場やホテル「ばしゃ山村」が見えます。
(実は撮影時にはわかってなかったが・・・)

到着ロビーへむかう人々。

到着ロビー。
なんだかここにいるほとんどの人が
大会関係者のような気が・・・

レンタカー発進。
何も無い一本道。
カーナビにもほとんど何も表示されません。

喫茶店(?)「あまん」に到着。
ここで黒ブタのトンカツ定食といきましょう。

これが黒ブタのトンカツ定食。
おいしそ〜。

これが今回借りたレンタカー。

おなかいっぱい、さあ出発。

途中の景色。
うーん、天気のせいか南の島というより
「秋田県男鹿半島」って感じ。

マングローブ園に到着〜。

カヌーツアー出発前にレクチャーを受ける人々。
水の上でカヌーに乗っている人が
スタッフの方で、この方が漕ぎ方や注意事項を
説明しています。

カヌーツアーに出発〜。
風は向かい風、おまけに流れも逆流。
みんな必死になって漕いでいます。

これがマングローブの茂みですね。

茂みの中の細い水路をお散歩。
このへんは実は楽なんです。

上から見るとこんな感じのところでした。

カヌーのあとは名瀬市街へ。
なんとなく雰囲気は保土ヶ谷区星川駅周辺・・・

お酒を調達中のサブT氏。
あっ、星川駅のマイン○ートじゃないからね。

ホテル「ばしゃ山村」に到着。
駐車場から見た夕暮れの景色です。

フロントへ向かう人々。

こういう部屋でした。

部屋の窓から見た夕暮れ時の砂浜。
真ん中の白いゲートが明日の大会の
スタート/ゴールとなります。

夕ご飯。特別につけてもらった
超豪華イセ海老の活け作り。

そしてこちらは海老ナベ。
この日は海老尽くしでした。

デザートはマンゴーゼリー。
おいちいおいちい。。。

そんでもう朝。
これは朝ごはんの様子。
バイキング形式です。

会場の砂浜です。
うーん、いい天気。
この天気が続けば良いんだけどなぁ。。。

これは会場の様子。

同じく会場の様子。

開会式やってます。

3kmスタート直前のサブT氏。

3kmスタートです。

つづいて1.5kmのスタート。
こうして写真で並べると一緒にやったように見えますが、
実際は3kmレース終了後に1.5kmスタートです。

レースが終わって食事に行くMACSメンバー。

大会の1日も終わろうとしています。

夕暮れどきの光景。

パーティーがはじまりました。

皆で椰子の葉を頭に巻いて
指に花の飾りをつけて踊っています。

飲みすぎて壊れてしまった人。

翌朝の朝食です。
壊れた人は食べに来れませんでした。

ふたたびマングローブ園でカヌー。
この日は風も波もたいしたことはなく
楽勝クルーズでした。

昼食は鳥刺。

鶏飯もです。

というわけで、奄美の海もこれでおしまい。

(ここは空欄です)

空港のロビー。これでお帰りです。
皆さんお疲れ様でしたー。




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