● (結果編)2007 CMC新年フェスティバル
  (2007/1/21(日)千葉県国際総合水泳場:長水路 )



MACS横浜チームの2007年最初の大会はCMCマスターズ。

場所が新習志野ということもあり、
最近腰の重くなりつつある多くのメンバーが出場を見送ってしまい、
「数撃てばあたるマシンガン方式」を信条にしている
HP管理者のんぶれすとエントリーだけはとにかくする代表が出場。

この大会、400とか1500とかエグイ距離の種目が売りの大会だけあって、
短い距離は50m種目がオマケ程度にあるだけ。
100は無く、ましてや25なんてトンデモナイ(そもそも長水路だもん)。

そうなると、代表ものんぶれすも出る種目はもう決まってしまう。

  代表:50m自由形の一発勝負
  のん:50mバタフライと50m自由形のおなじみ2種目


50m種目は1500mの次。

1500mは泳いでいる人にとっては大変だろうけど、
見ているほうははっきり言って「ヒマ」な種目(笑)。
会場内にはヒマつぶし(?)に軽いノリのBGMが流れ
どことなく切迫感も緊張感も無いユルユルのノンビリムード。

こういう雰囲気だと、ただでさえ戦闘意欲の希薄な代表とノン様は
もうすっかりどーでもいーやモード。


  のん「あー、まだ1月だしやる気が出ないなー。天気も好いし、半バタ終わったら
     半フリはパスしてさっさと帰っちゃおうかなぁー」

  代表「ノン様が半フリ棄権するならボクも半フリ棄権しますー!」(^O^)

  のん「えーっ?、あんた半フリしか出ないのに、それ棄権しちゃったら
     今日なにしに来たのー?」

  代表「いやぁ〜、お散歩ですよー。ちょっとプールでイオンを浴びたくなっただけで。」

  のん「(絶句・・・)」


こういう低レベルな会話をしているうちに50mバタフライの召集がかかり、
しょーもないのでノン様は渋々召集所へ(なんのためにエントリしたのやら・・・)。

今日はプログラムで見た感じでは、
インフルエンザの大流行で欠席者続出にでもならない限り
ベストタイムでも箸にも棒にもかからない見通し。

だったら多少は冒険をしてみるのも悪くないので、50mを最初からアールアウトの全開運転。
おかげでプール中ほどまではトップを競う激泳。

でも、最後の10mのところで久しぶりに悪魔がコンニチワーと眼の前に現れて
「死にバタ」発生。撃沈。。。。それでもタイム的には年明け最初としてはまずまずの結果。


1時間ほどして今度は半フリ。

のんぶれすはバタフライで悪魔のご対面してしまったせいか、
フリーはもう腕が回らない。
ぎりぎり大台落ちを逃れるのがやっとという結果。

一方、代表。

むかしは半フリだったら最終組の真ん中に近いコースが当然だった代表であるが、
諸行無常、盛者必衰。

それでも今日はこの一本だけということで、それなりにカッコよく泳いで組内トップでゴール。
「おおっ、久々にやったか?!」と思ったら、
よくよく見ると最終組は次の組(笑)。

最終組の皆様は、ビリの人でももう少しマシなタイムでゴールして、
やっぱり代表は2007年も「ただの人」だということを確認。

まあ、それでも棄権しないでちゃんと泳いだから良しとしよう、
ということで2007年最初の大会は無事終了。


この大会に参加したみんさん、おつかれさまでした。。。。。


  (追伸)
 不覚にもカメラを忘れて写真はゼロです。ゴメンナサーイ。。。


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