● (結果編)2007 日本マスターズ短水路(相模原会場)
  (2007/4/8(日)相模原市立総合水泳場(さがみはらグリーンプール):短水路 )



2007年の日本マスターズ短水路大会、
MACSメンバーがチームとしてエントリしたのは相模原会場。

この大会、昨年までは海老名会場にも出場しており、
あちらの会場は「メダルつかみどり大会」。

が、超早起きして場所取りして、蹴伸び数本、飛び込み数本だけのアップで
いきなりレースという少々「命がけ」の会場ということで、
高年齢や高血圧のメンバーが増えてきているMACSチームも今年は敬遠。
命がけでメダルを狙うほど気合爆発の人はいないんだよね。

ということで、やってきた相模原会場だけれども、さすがにここはレベルが高い。
メダルは少々きついかなぁ、と思いながらレース開始。


●100m個人メドレー

まずサブT氏が出場。
ワタシ(筆者:のんぶれす)は見ていなかったので
どういうレースだったか不明であるが、タイムはともかく順位は沈没。
やはり相模原はレベルが高い。。。

同じ組には代表も出場。
こちらは目撃者の証言によると「無難にまとめた」そうであるが、
同じくメダルには届かず、もう今や常識(?)の惨敗。


●100mメドレーリレー

チーム自来也の補強バージョンが出場。

1泳は補強メンバーのサブT氏。
綺麗なバサロで半分まで行って、そのあとスルスルと抜け出すような泳ぎで
とりあえずリードを確保(1位ではないが)。

続いて2泳も補強メンバーの代表。
先日の練習会で100mブレのインターバルをやった成果もあり、
リードを広げる。

で、3泳はチーム自来也レギュラーのデブセン氏。
いぶし銀のバタフライでリードを維持。

アンカーはチーム自来也の総監督・店長。
なんといっても町田マスターズの半フリのメダリスト。
すっかり安定感のある泳ぎでなんとかリードを維持したままゴール。

どうにか銅メダルを確保しました、と。


●100m平泳ぎ

Linさん登場。

飛込み&浮き上がりは特訓で磨きがかかっており組内トップ。
が、泳ぎだしたらもうオシマイで最初のターンでビリに転落。
あとは、言及不要(笑)。

しかし、わずか12.5mで1位からビリに転落するんだから
特訓の対象がなんか間違っているような気もしなくはないが・・・。


続いて店長が登場。

かっこよい。前半はスピードもそこそこあり、非のうちどころなし。
が、後半はボロボロとメッキがはがれるように脱落。

レース後の会話。

  サブT氏 「店長、後半10秒落ちだよー、落ちすぎー」
  店長   「あたりまえじゃん」(平然と)

これだけ強気勝負ができるのは、それはそれで凄いことだ。


●100mバタフライ

この種目には、のんぶれすとサブT氏がエントリー。

が、

のんぶれす:25バッタで勝負したいので棄権。血圧高いしねー。

サブT氏 :これまた棄権。
      当人談「プールサイドに下りるのが面倒になっちゃいましたー」

なんてヤル気の無いチームなんだー(;O;)(笑)。


●25m自由形

Linさん登場。
代表とのんぶれすが観客席で応援、のはずが。。。

代表とのんぶれすは観客席でスタンバった状態でクルマのお話。
最近、新車を買った代表は満タンにすると1万円という大喰らいな新車に
頭を悩ませているらしい。

と、そんな世間話をしているあいだに、

   のん 「ところでLinさん、何組目だったけ?」
   代表 「6組目ですよー」
   のん 「えーーーーっ、次、7組目だよー!!」

今思えば、視界の隅のほうでヨタヨタ泳いでいたあの影がLinさんだったのね(笑)
#ゴメンナサーーーーイ (_o_;;)


●25mバタフライ

ようやくのんぶれす登場。

のんぶれすは6コース。
3・4・5コースにエントリータイム的には上の人たちが並んでいる。
だから、メダルを取るためにはひとりぐらい寝込んでくれないと困るのだが、
ちゃんと全員召集所に来てしまったので(笑)、
誰かを倒さないと届かない。

というわけで、のんぶれす久々に「戦闘モード」。

飛込みバッチシ、ピッチも最高速で今の状態ではこれ以上は無理、という完璧な泳ぎ。
これで3コースの御仁を撃破。
おお、作戦どおり、さすがだねー、

・・・と思ったら、2コースにノーマークのスナイパーがいました。
100分の1秒差でのんぶれす4位に沈没。うー、昨夜ツメを切らなければよかった。。。


●50m自由形

代表がエントリーしていたが、またまた棄権。
「棄権する勇気」だけならマスターズトップクラスのような感じもするが。

当人の言い訳。
「きょうはもう2レースも泳いだのでリミットきてしまいましたー」

たかだが2レースで限界に来てしまうとは、
普段いったい何を練習しているのやら。。。。。


というわけで、
レベルの高い会場で個人種目は枕を並べて全員玉砕の短水路大会でした(^^;;;)。
まっ、世の中、こんなもんでしょう。

出場のみなさん、お疲れ様でした。。。。



今年の相模原会場は晴天で桜満開。

駐車場周辺は桜以外の花(名前は忘れた)も満開。
とんでもなく綺麗な色彩で思わず写真を撮りました。

そんで会場。ここはいつもどおり。。。
写真だけ見て神奈川マスターズ短水路とこの大会の
区別ができたら相当な「通」かもしれません。

アッププールの様子も神奈川マスターズ短水路と
まったく同じ。写真を使いまわしても
バレないかもしれない。。。。
(これはちゃんと撮影したものです。念のため)

そんでレースです。
まずは100mメドレーリレー。
これは1泳のサブT氏。

でもって、これは3泳のデブセン氏。

続いてこれは、店長の100m平泳ぎ。
ここ数年の間に見違えるように
スイマーらしい泳ぎになってしまいました。
もう昔のような「お笑い」はとても期待できません(笑)。

珍しく写真に写った筆者のんぶれす。
撮影してくれたのは代表です。
よりにもよって、
一番お腹が目立ってしまうタイミングで
シャッターを押されてしまいました。
きっと普段このページで代表のことを
ボロクソに書いている復讐にちがいない。。。(笑)

お腹のことは忘れて外に眼を向けましょう(笑)。
とにかくこの日は絶好の花見日和。

これだけ見事に満開だと
思わず桜の写真が増えてしまいます。
もう大会なんてどーでもいいって感じ(笑)。

これ、桜じゃなかったけど、これも
青空の下だとものすごく綺麗。

ふと気付くと、会場内にも
レースの様子などどーでも良いという感じの
人が結構いました。
観客席で将棋に没頭している人たち。

外にも将棋に没頭している人々が結構います。

これ、みんな将棋をやっている人たちです。
これだけ大勢いるとなんだか異様。
なんて将棋好きの国民なんだろー。。。
以上、最後は何の写真だかわからなくなりましたが
相模原会場の大会写真でしたー。




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