● (結果編)2007 新日本スポーツ連盟 東京辰巳水泳大会
  (2007/5/27(日)東京辰巳国際水泳場:長水路 )



SPJやJokersの方々との臨時編成の合同チーム「六区」で参加するこの大会。
今年は代表と筆者(のんぶれす)が出場です。

各チームのメンバーで編成するリレーがこの大会の特徴ですが、
さて、二日酔いの代表と高血圧ののんぶれすはチームに迷惑をかけずにすんだかどうか・・・。

※合同チーム全体のエピソード記述は到底無理なので
 今回もMACSメンバーの二人のみに絞って書いております。。。(_o_)。


●100m平泳ぎ

まずは個人種目で100m平泳ぎ。
代表がエントリー。

が、レースの召集が始まる頃・・・・

代表談

「この大会の要項には、出場できるのは週に3〜4回定期的に練習している人、
 と書いてありました。ボクは月に2〜3回しか泳いでいないので
 そもそも資格なしです。失格です。」

で、毎度おなじみ「勇気をもって棄権」(^^;;)。

でも、今回はこの棄権があとで生きてきたりする・・・。



●200mメドレーリレー

まずは代表。若年メンバーのチームの2泳(ブレ)を担当。
ひとかきごとにスカッ、スカッ、っとスカスカ泳法。
とっても長い50mとなり惨敗タイムで引き継ぎ。

続いてのんぶれす。
40歳代チームの3泳(バタ)担当。

1泳のMさんは不整脈、
2泳のTさんはおへそ周りがあきらかにメタボ、
3泳ののんぶれすはおなじみ高血圧、
4泳にHさんだけは一応健康体のという
「成人病のメドレー」のようなチーム。

ちなみに同じ組の周りのチームは高校生みたいのが
うじゃうじゃいる。
成人病集団でほんとにレースになるのかなぁ、と
かなり心配になる。

が、そこはさすがに人生経験豊富なオジサンチーム。
泳ぎ始めればなにげに互角に泳いで上位でゴール。
競泳は若さだけではないんだな。



●50m自由形

代表登場。

本日の予告は6秒台。
スタートはまあ無難。
前半はまあまあ。
しかしスカスカスカ・・・と後半カラ周り。

どうしたわけか電光掲示に代表のタイムだけ表示なし。
恥ずかしくて表示できないようなタイムだったらしい(笑)。



●50mバタフライ

のんぶれす登場。

まわりは20代・30代の若者ばかり。
「あー、なんかハンデ大きいなぁ」とかなり弱気になる。

が、泳ぎ始めると悪いときには悪いときなりの泳ぎ方を知っているので
まあまあのタイムで組内2位でゴール。

ふっ、ふっ、ふっ、お若いの、まだまだよのう。。。(笑)



●200mフリーリレー

まずはのんぶれす。40歳台チームのアンカーとして登場。

3泳までできっちり組内トップで来てくれたので、
アンカーは左右のコースに人がいないのを確認しながら
気楽にクルージング。

そのまま組内トップでゴール。おまけに年齢区分の金メダル。
あとで聞いてみれば、けっこう隣が追い込んできていたようなんだけど、
いくら追い込んでも追い抜かなければ意味が無いんだよねー(^O^;;)。


続いて最終組のアンカーとして代表。

3泳までがきっちり泳いで身体1つ差のトップで引継ぎ。

ところが追っていたチームのアンカーはけっこう速い、かなり速い、
見ていると追い抜かれるのは時間の問題。
最後の10m、応援していたチームメイトは全員絶望、
ところが最後にどうしたわけかタッチ差で逃げ切り。
同一区分トップの金メダルゲット。

結局、一人でお膳だ立てして、一人で盛り上げての独演会、
さすが代表、エンターテイナー。。。

※個人の1ブレに出ていたら絶対に刺されていたに違いない。。。



というわけで、今年の合同チームの長水路大会も無事終了。
合同チームの皆さん、とくに取り仕切り役のマナティさん、
いろいろありがとうございました。

次回は秋の短水路大会、よろしくお願いします。(_o_)




今年の辰巳会場。
朝は良い天気だったのですが
午後には曇り空となってしまいました。

外でくつろいでいる人々。
小生(のんぶれす)もシートを敷いて
良い気分でお昼寝していたのですが、
近くで女の子達が「花いちもんめ」を始めてしまい
眼が覚めてしまいました。
しかし、あんな古典的な遊び、最近の若い子たちも
まだやるんだなぁ。。。

会場内では淡々とレースが進んでいきます。
召集所でお腹のまわりを気にしている代表。
こんなところで気にしてももう遅い(笑)。

半フリのスタート直前の代表。
このあと落涙モノのタイムとなります。。。
バケツの向こうで構えているのは
このレースとは関係ない「練習中の人」です。




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