● (結果編)2003 ルネサンススイムフェスティバル
    (2003/4/29(火・祝)東京辰巳国際水泳場:短水路)


所属スポーツクラブの旗印の下に出場のこの大会。
メンバーの半分は2日前に千葉国際で試合をしているだけに
中1日(しかも平日なのでお仕事あり)の休養で
どれほどのレースができたか・・・・

<アンダンテ氏>


●トップバッターはアンダンテ氏。会場に到着してさっそくプログラムで
 出場予定の50mバタフライを見てみると・・・あれっ、ないぞ??。
 一生懸命さがしてやっと見つかりました、50m自由形のところに。
 なんと何かの手続き誤りで違うレースにエントリーされちゃってるじゃん。
 でも50m自由形って第1レースだぞ!!
 さあたいへん。大急ぎでUPして召集行かないと・・・。

●いきなりの大災難であるが、そこはグランドスラム計画中のアンダンテ氏。
 50m自由形だってちゃんと泳げます。そこそこのタイムでゴール。
 やれやれよかったよかった。
 というか、元々予定していた50mバッタはメドレーリレーの直後という
 かなりシンドイ順番だったので、朝一で50mを済ませてすっかりアンダンテ氏はお気楽モード。
 本来種目の2個メはきっちり優勝。

●(補足)飲み会に向け帰りの車中での話題(ちなみにのんぶれすは別の車)。
    ・・・・・・
 「それにしてもエントリ誤りがカバー種目の広いアンダンテさんだったから
  なんとかなったけど、あれがデビュー以来25と50のバッタかフリーしか出てない
  のんぶれすさんだったらどうなっていただろう?」
 「ほんとほんと。練習でもバッタかフリーしか見たことないし、
  どっちも50以上泳いだことなんか今年無いらしいからね」
 「間違って50背泳ぎとか100バッタとかになっていたら・・・
  背泳ぎのターンなんか生まれてから一度もやったことなさそうだし、
  かといって100バッタだと・・・・・死んじゃうんじゃないの??」
 「”究極の選択”だよね〜(笑)」
    ・・・・・・
 そしてさっそく飲み会でのんぶれすに質問。
 仲間たち:「エントリ間違いに見舞われるとして50背泳ぎと100バッタだったら
        どっちが良いですかあ〜?」
 のんぶれす:「ええっ〜〜〜〜?!、それはマジで困るなあ・・・」
         (しばらく真剣に考え込む。そのあと)
        「やっぱり50m背泳ぎですね〜。
         召集ぎりぎりまでUPプールで必死にターン練習します。」(^^;;;)
        (3人だけだったら100バッタをちんたら泳いでもいいけど・・・)
     (注:けっしてそういう誤りやイタズラをしないように!!)

<のんぶれす>


●さて、そののんぶれすであるが、やはり千葉国際で水拳氏やのび太氏を超えるタイムを
 出したあとだけに疲れがとれず身体の切れがまったくない。
 最初の25バッタはペースが上がらず申し訳程度のタイム。
 次のメドレーリレーの50バッタも「よっこらせ」とターンしたあたりで早くもガス欠。
 すぐ後の個人戦50バッタはちょっと修正するがやはり後半ガス欠。

●ところが今回ののんぶれすはタイムよりも別のことを気にしている。
 実は数日前からタンニングマシンで肌を焼き始めて「見栄え」を気にしていたのだ。
 観客席に戻ってビデオを見ながらのび太氏に
 「ほらほら、見てくださいよ、次の組の人より肌が黒っぽいでしょ」
 ・・・・こんなことでは、のんぶれすの天下は長くはなさそうですなあ(笑)。

●そして最後のフリーリレー。
 「せめてフリーだけでも自己ベストを」と思って力泳。きれいにターン。
 ところがターンするとき足元の水深台を見て「なんだ、これじゃ子供用の深さだぞ」とビックリ。
 その状態で壁を蹴ったら「つるり〜〜〜〜〜ん」。
 蹴伸びゼロで泣きながらスイムで加速。タイムも落涙ものに・・・。
 あ〜あ(ToT)。まあ見栄えが少しカッコ良くなったから今日は良しとすっか。


<のび太氏>


●一方、千葉国際の疲れを残しつつもこの大会に焦点を絞っていたエースのび太氏。
 25m平泳ぎも50m平泳ぎもバッチリ大会新記録。さすが〜!。

●そしてメドレーリレーの平泳ぎも見栄え重視モードののんぶれすのバッタや
 元祖見栄え男・サブT氏の背泳ぎとほぼ同レベルのタイム。さすが〜!。

●でもやっぱり、最後のフリーリレーの50mはへたばってしまいました〜(笑)。
  まっ、おつかれさまでした。


<さくやのおとうと氏>


●久々登場のさくやのおとうと氏。
 まずは手堅く25m自由形に出場。

●ところが「よ〜い、どん」で飛び込んだらなかなか浮かんでこない。
 やっと水面に現われたと思ったらもう身体ひとつ遅れている。
 久々のレースだったのでついついのんびり潜ってしまったそうな。
 もちろん観客席に戻ったら仲間からけちょんけちょんに・・・(笑)。

●さすがに反省のさくやのおとうと氏。
 フリーリレーの50mはきっちり浮き上がってちゃんと泳ぎました。
 ひさしぶりのわりには良い泳ぎだったんでねーの?


<代表>


●今日はめずらしくおとなしい代表。50mフリーと50mバッタに
 出たが、どちらもおとなしいタイム。
 当然、プールサイドで「あんた、なにやってんの?!」と
 水拳氏からきっちりお説教(^^;;)。#ちなみに水拳氏は本日欠場(^^;;)。
 まあ、政治的な話でいろいろあったんで気持ちが疲れていたということですかね。
 今日は勘弁してあげましょう。


<サブT氏>


●こちらも試合疲れモードのサブT氏。
 最初の2個メは3秒落ちの沈没タイム。
 メドレーリレーの50背泳ぎもガス欠気味のタイム。

●しかし元祖見栄え男は観客席では一応元気。
 のんぶれすの新しい試合水着を見て酷評。
 「黄色のスパイラルなんて大勢はいてるのは駄目ですよ。
  ボクはあれは練習用にしていますよ」

●そして25m背泳ぎに出場したサブT氏。
  ちなみに瞬間スピードの無さで定評のあるサブT氏は最近さっぱりダッシュ練をしていない。
  それはともかく、まずはのんぶれすが驚く。
  「あれれ、あいつも黄色のスパイラルじゃん。なんだ〜?」
  そこへのび太氏の叫び声。
  「ああ〜っ、あの帽子『先行逃切』だぞ。25mは先行しかないだろーが!」  
  とたんにMACSメンバーの席はにぎやかになる。
  「1コ〜〜〜〜〜ス、なに考えてんだー!」
  「先行逃切り〜〜〜〜〜!」
  とうぜん周りのチームの人たちが唖然とした顔で見ている。

●そんな中で笛の合図で入水。他の選手がおとなしく壁際に入水する中で
  たったひとり日本選手権ばりに3m以上のところにドッパーん。
  そのあとバックでするするすると戻って一番遅れて悠々とスタートの構え。
  このへんの動きはもう手馴れたもので異様にスムーズ。

●そして、よ〜い、ドン。
  いっせいに綺麗にスタート。周りはすぐに浮き上がって激しくスイム。
  ところが1コースのサブT氏はいつまでたっても浮かんでこない
  (光の具合で水中の姿は観客席から見えない)。
  「あ〜〜〜〜っ、あいつ25でバサロやってるぞお。」
  「いまごろ水中で置いてきぼりにされてるんでねーの?」
  そんな仲間たちの不安(期待?)の中、プール中央すぎあたりで
  サブT氏は浮上。なんと先頭グループにひっかかっている。
  「うぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
  「いけ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
  驚いた仲間からようやく本気の応援(?)。

●まっ、スイムに入ったらやっぱりスピード出なかったけどとにかく3位でゴール。
 とっても盛り上がったしメデタシメデタシ(^^;;)。

<その他:水拳氏&U子氏>


●右ひじ負傷で本日は応援オンリーの水拳氏は久々に会ったU子氏と一緒に
 大きなよくとおる声で声援。
 #どうもありがとうございます(_o_)。

●しかし、レースに出れずかなり欲求不満がたまっている様子なので、
 次のコナミマスターズは相当なことをしてくれるかもしれません。
 あっ、まちがってもタッチ板にリベンジしようなんて思わないでくださいね!(笑)
 (そういえばコナミも千葉国際だったな・・・)
 #真面目な話、くれぐれも無理をしないでくださいね!
 #それよりちゃんと直して7月のジャパンで水拳氏+U子氏+男衆で
 #ひさしぶりの混合リレーやりましょう!


以上、ルネサンススイムフェスティバルでした。
皆さんお疲れ様でした。
(将来このページを見るかもしれない鶴間や上大岡の方々もお疲れ様でした)




習志野から中1日でやってきたルネマス辰巳。
これは召集所の様子。
ダイブプール脇でどっかのチームの人が
アザラシみたいに寝ています。
なんかうらやましい・・・

会場の全景。中央がマスターズ用試合プール。
手前はジュニア用試合プールで
ちょうどジュニアの閉会式が行われています。

観客席の様子。 クラブごとに席が割り振られています。
50人以上の大部隊で乗り込んできたクラブも
いくつかあります。
うちは隅っこのほうでおとなしく・・・(^^;;)

こちらはアップ用のサブプール。
試合が短水路なのにアップは長水路。
真面目にアップすると試合で電池が切れます。

しかし桜の季節も終わり、もうすぐ夏ですねえ・・・。
外にはシベリア向け最終組の渡り鳥(カモ)が
プカプカお昼寝。ちなみに茶色の頭にグレーの身体が
ホシハジロ(オス)、黒い全身でお腹だけ白いのが
キンクロハジロ(オス)、それ以外はどちらかの種類の
メスです(拡大写真参照)。
(実は日本野鳥の会”幽霊”会員ののんぶれす)

話変わってこちらはサブT氏ご自慢の
ヤマナミの『先行逃切』帽子。
これをかぶって25mレースを先行逃切〜!!
(25mでさされるやつっているのかなあ??)

大会も無事に終わり会場を引き上げる人々。

大部隊でやってきたクラブの方々は
クラブのバスでお帰りです。
帰りの車中は当然反省会(飲み会?)。
あんまり飲みすぎないようにね。




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