● (結果編)2003 コナミマスターズ短水路
  (2003/6/22(日)千葉県国際総合水泳場:短水路 )


1ヶ月ぶりにチームメンバーの多くがそろったコナミマスターズ短水路大会。
今回はHP管理者(のんぶれす)も参加しましたので、
ここのページも久しぶりに管理者自身の文章です。
#あー、たいへん(笑)。

(注:今回も長いのでヒマなときに読んでくださいね〜(笑))


<混合メドレーリレー>


まずは朝一番で混合メドレーリレー。なんか久しぶり。
1泳:水拳氏の指定席。いつもどおりの豪快な泳ぎで2泳へスイッチ。
2泳:エースのび太氏欠場のためめずらしくサブT氏が志願出場。
   あっ、いちおー25m平泳ぎはそこそこのスピード出るんだ。
3泳:バッタはのんぶれすの指定席・・・のはずだが最近不調で席からずり落ちかけてる。
   朝一は苦手なんだがとにかくふんばる。
4泳:今回特別参加のキクちゃん。
   まだ眠いせいかピッチがいまいちだが、まっ、最初はこれで良しとしましょう。
   どうせ3泳までで先頭からは十分離されたからね(^^;;)(;O;)。


<サブT氏と代表の100m個人メドレー>


次は代表とサブT氏が100m個人メドレーへ。
今大会は参加各レースのビデオが早々に配布されたので、
以下、収録したビデオからいろいろネタを拾いましょう。
まずはこのレース、以下のような実況・解説がついています。
#一言一句テープからおこしたわけではないですが、
#だいたいこんな内容だったかと・・・(^^;;)

「え〜、これより男子100m個人メドレーとなります。
 このレース、実況はのんぶれす、解説はリレー男さんでお伝えしたいと思います」

「最初はサブT氏、いつもどおりお得意の「先行逃切」帽子をかぶって序盤で目立つ作戦を
 アピールしております」
「しかし、帽子、水着、肌の色のバランスが相変わらず見事に決まっていますね」
「さあ、綺麗な飛込み、あ〜、それなりにとばしています」
「最初のターン、あっ、かなりの順位でターンだ」
(以下中略)
「そこそこのペースでここまで来たサブT氏、いよいよ最後のターンです」
「さあ、サブT氏どこまで逃げ切れるか」
「しかしサブT氏のスプリント力の無さは定評がありますからね」

    ・・・・・

ということでゴール。実況・解説はそれなりに褒めて(喜んで)いたが、
実は前夜ほとんど眠れなかった夜更かし男はボロボロの泳ぎだったとか・・・。

つぎは代表。

「さて、今回の代表は日頃の激務でだいぶやつれたせいか、心持ちお腹が目立つ体型に
 なってしまいました。」
「彼は今日までに2回しか泳いでいないそうだよ」
「はあ、2回ですかあ。しかしこの人の練習不足は昨日今日に始まった話では
 ないですからねえ(笑)。まあ、どんなレースとなるか注目しましょう」
「さあ綺麗な飛込み、序盤からとばしております」
「それなりのペースだね」
    (中略)
「さあ、最後のターン、あとは得意の自由形です」
「代表逃げる、代表がんばる、おお、隣のコースがバテテきたぞ」
「しかし代表も相当バテてきているようですが・・、ロープに寄ってますが大丈夫かあ〜」

ということでゴール。練習不足のわりにはまあまあの泳ぎかな。
というか、普段から練習不足だから今回もそんなに大崩れしなかったということか・・・
(つまりもう崩れようが無い、ってことか???)


<水拳氏50m背泳ぎ>


・日本マスターズ(同じ千葉県国際水泳場)でタッチ板に必殺右ストレートを放ってしまい
 右ひじ大破した水拳氏。コナミでは半バックと半バタでエントリー。
・んで最初の半バックであるが、スタート&スイムはまあいつもどおり。
・しかしターンがなにか心持ち遅い。そのあとのスイムはいいんだが・・・
・で、ゴールもやっぱりなんとなく迫力が無い。タイムもいまいち。
・観客席に戻っての談。「カベが恐かった〜」。
 水拳氏、タッチ板トラウマ発病です。


<キクちゃん50m平泳ぎ>


・続いてキクちゃんの50mブレ。
 リレー同様、ゆったり泳いでゆったりゴール。
 まあ、泳ぎ始めたばかりでまだまだこれからだもんね
 今日のところはこれぐらいで次回にお楽しみを残しておきましょう。
 (今日もまだリレー含めて2本泳ぐことになっているし)。


<のび太氏 vs 水拳氏 vs のんぶれす>


・さて、このコナミマスターズは当初の予定ではのび太氏のBBS挑戦状に端を発した
 半フリ三つ巴戦争になるはずでした。
・ところが、
  - のび太氏はお家の事情でコナミは欠席
  - 水拳氏は4月の日本マスターズで右ひじ負傷。今回は半フリをパス。
・さらに水拳氏出場の半バタも、のんぶれす側がスタイル1不調モードゆえ
 25mに逃げてしまっていました(けっこう弱虫(笑))。
 ということで、直接衝突は無くなってしまい、水拳師匠と弟子のんぶれすが
 半バタ・半フリでお互いの様子眺めという状態となりました。

(水拳氏50mバッタ)
・いつもどおりのニャンニャンスタート、カベが恐くてターンも控えめ、
 しかしスイムは速〜い・・・ゆったりしたピッチなのにグイグイ伸びる。
・結局、水拳氏自己ベスト更新。
 見ていたのんぶれす談「今日は半バタ泳がなくて良かった〜〜〜〜(^^;;)」。

(のんぶれす50m自由形)
・続いて今度はのんぶれすの半フリ。
 体調も良く三つ巴対決を予想して警戒レベルA++(?)で臨んでいただけに
 ズバッと飛込みバババと泳いできっちり今回も自己ベスト更新。
 見ていた水拳師匠談「今日は半フリ泳がなくて良かった〜〜〜〜(^^;;)」。

ということで、結局両者すれ違いに終わった今回の対決でした。
まあ、有名な武田信玄・上杉謙信も
名高い永禄四年(1561)の大激戦(第4次川中島合戦)のあと、次の大会(?)となった
永禄七年(1564)の第5次川中島合戦では、お互いビビってしまって川を挟んでにらめっこ。
そのうちなんとな〜く「そろそろおひらきにしちゃおうかあ?」と双方撤収してしまったわけで。
信玄・謙信でもこのざまですから世の中こんなもんですよ、きっと。


<代表50m自由形>


・今回の代表は激務疲れでいつになく弱気。
 普段の超強気発言がまったく見られず、逆にいまにも溺れそうな弱気発言のオンパレード。
・まあ、泳ぎでみたらなんとか面目を保ちました。
 でも次の長水路はゴマカシ効かないぞ。。。。
 (その前にMM21で溺れるか??)。


<アンダンテ氏 vs リレー男氏>


・この大会にはもうひとつの対決ネタ。
 これが巨匠アンダンテ氏と天才エンターテイナー・リレー男氏の2個メ対決。
 なにしろMACSメンバーの中でも最古参、年齢的にものび太氏やのんぶれすより
 10歳以上年長の両ベテランの対決です。
 のび太氏・水拳氏・のんぶれすを戦国の北条・武田・上杉にたとえるなら、
 こちらは応仁の乱の細川勝元・山名宗全に匹敵する由緒正しい古典的対決となりましょうか。

・以下、ビデオに収録されていたチームの仲間の野次。
  スタート後最初の25m「最初のバッタでリレー男氏とばしていますよ」
  戻ってきて背泳ぎへ「やはりアンダンテさんが先行していますね」
           「でもリレー男さん、スタイル1は背泳ぎだから」(後ろで笑い声が聞こえる)
  しばらくしてやはり「リレー男さん、スタイル1ぜんぜんダメじゃん」(笑)
  その後、ブレもじわじわとアンダンテ氏が引き離して最後はクロール。
  リレー男氏のクロールは一応定評があるのだがもうバテバテ。
           「なにあれ〜、リレー男さんのあんなフリー見たこと無いよ」
           「でもアンダンテさんもちょっとバテてるみたい」
 ということで、アンダンテ氏の勝利で終わりました。細川家強し。
 でもリレー男氏も久々の好タイムで金メダルをゲットしていました。


<のんぶれす25mバタフライ>


・さて、のんぶれすの25mバタフライ。
 この大会では「2003年モデル・N2003型見栄え重視タイプ投入」とかいって
 せっせとタンニング機で肌を焼いていたのんぶれす。
 さらにこの日はレースの合間にゴーグルの権威・サブT氏の意見を容れながら購入した
 SWANS社最新鋭モデル(ミラータイプ)のゴーグルを早くも投入。
 これを紐がキャップの内側になる形で着用したもんだからこれはカッコいい。
・そんでもって飛込み・浮き上がりばっちり。
 スイムも本日3回目の25バッタ(既にリレーで2本済み)だからチューニングばっちり。
 自己2番目の好タイムでゴール。
・これですっかりご機嫌ののんぶれす。きっと素晴らしいビデオ写りになったはずだと
 意気揚々とMACS席へ戻ってきたが、
  「ビデオちゃんと取れた〜?」
  「ごめんなさーい!、みんなでおしゃべりしていたらのんぶれすさん飛び込んでました〜」
  「が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」
 あんなにカッコよく決めたのにいいい・・・・(涙)。


<キクちゃん25m自由形>


・次はキクちゃんの25m自由形。
 これは朝一番のリレーよりもだいぶマシな泳ぎになってきた。
 なんかだんだん調子がのってきたみたいだね。
 次のリレーが楽しみだ。


<混合フリーリレー>


・つづいて今度は混合フリーリレー。
・1泳はのんぶれす。豹の顔がプリントされた水着を着用。仲間から「あゆ」「あゆ」と
 呼ばれる(注:「あゆ」とは歌手の浜崎あゆみのことですね。数年後に読んだときに
 わからなくなるとまずいので念のため)。もちろんゴーグルは先ほどのミラータイプ。
 よーい、ドンで飛び込みはばっちり決まる。なにしろ本日5回目の飛込みだもんね(笑)。
 ところが次の瞬間、御自慢のゴーグルがどっぱーん、と吹っ飛ぶ。目の前真っ白。
 あとは死に物狂いで岸まで泳ぐ。結果は25フリーの自己ベスト。
 普段の「気合不足」がばれてしまう・・・。
・2泳はキクちゃん。午前中のレースに比べると格段にピッチが上がった良い泳ぎ。
 今日1日でずいぶん上達したね(^_^)。十分責任を果たして3泳水拳氏へスイッチ。
・3泳は女王・水拳師匠。いつもどおりの快速泳法。でもやっぱりカベの前でちょっとビビる。
・4泳は代表。練習不足であっても25だったらメッキは剥げない。
 それなりの泳ぎでゴール!。

順位はともかく、タイム的には予想以上によかったんじゃないのかな、このリレーは。
とにかく久々の混合フリー、楽しかったですね(^_^)。 


<サブT氏100m背泳ぎ>


・まだまだ続くぞコナミマスターズ(書いててだんだん疲れてきた(笑))。
 今度はサブT氏の100m背泳ぎ。
・寝不足のサブT氏はいつになく控えめな入水&スタート準備。
・ドン!、でいつもどおりバサロ発進。ビデオに残る誰かの声。
 「あ〜〜〜〜〜、バサロやってる間にすっかり取り残されたあ〜〜」(笑)。
・その後、ターンは近すぎ&つるっと滑ってその後のバサロは5mで浮上の
 かなり軟弱パターン。結局このままヨタヨタ泳いでなんとかゴール。
 大会前日はPCで遊んでないでちゃんと寝られるようになんないと駄目だね。


<リレー男氏100m背泳ぎ>


・リレー男氏の背泳ぎといえば、MACSチーム内の名物のひとつ。
 これを見ないと大会の楽しみが半減してしまう。今回は何をやってくれるか(^^;)。
 (注:2003年神奈川マスターズ短水路のエピソード参照)
・よーい、ドンで注目のスタート。
 ビデオに残る代表の叫び声「あれーっ、リレー男さん、なんでスタート良いの?」
 (すっかり失敗することを期待しております)。
・ところが次の瞬間、
 「あーっ!!、水面に浮き上がってもまだバサロやってるよ、早く泳ぎ始めなきゃだめだよ!」
・とまあ、今回は「ラッコの水浴び」を思わせるチャポチャポスタートで魅せてくれましたが、
 その後の泳ぎはまあいつもより良かったんではないでしょうかね。


<アンダンテ氏100m自由形>


・長距離の巨匠・アンダンテ氏にとって100mなど距離ではない。
 堅実・安定的なイーブンペースの泳ぎでゴール。


<男子100mフリーリレー>


・ようやく最終レース、男子100mフリーリレー。
 このレースは水拳氏がビデオ担当でいろいろナレーションを入れてくれましたが、
 これがなかなか変わった味でとっても不思議な世界を創り出していきます。
 前述の「実況のんぶれす・解説リレー男氏」がNHKのスポーツ中継なら
 水拳氏のビデオは平日深夜に民放でやっていそうな妙にシュールな前衛映像。
 #えっ?、なんでそんな番組知ってるんだって?
 #しょうがないじゃん、そういう時間帯に帰宅してるんだから・・・(:o:))。

 以下、その水拳氏のビデオ作品をなるべく雰囲気が伝わるように文章で再現。

 (1泳3泳と2泳4泳がプールの両側に分かれたところの映像。
  最初は2泳・のんぶれす(水着は豹柄)と4泳・代表を映しています)

  「のんぶれすさんの水着は猛獣、・・・・、だいひょうは(中身が)野獣・・・」
  「猛獣と野獣・・・」・・・「猛獣と野獣・・・」・・・
  「もうじゅう と やじゅう・・・」
  (二人の様子を映したままこのフレーズがしばらく繰り返されます)

 (そのあと今度はゆっくりとカメラが1泳・サブT氏、3泳・リレー男氏
  のところへ動いてリレー男氏をゆっくりとズーム。リレー男氏の水着は
  東南アジアで購入した超格安の怪しげな模様の水着)

  「リレー男さんの水着は絨毯模様・・・・
   いったいどこでこの水着を買ったのかなあ・・・」
 (このナレーションのあとしばらくリレー男氏のお尻をアップで映し続ける)

 (ふたたびカメラはゆっくりと2泳・4泳サイドへ。のんぶれすと代表が
  飛込み台の後ろで気合を入れはじめているが・・・)

  「こちらは・・・・・・・・・・・もうじゅう と やじゅう・・・」
  「もうじゅう・・・と・・・やじゅう・・・」
 (ふたたびしばらく繰り返している)

 (そんでもってレース開始、このへんは普通の映像。
  そしてレース終了後、プールサイドを戻ってくるメンバーを映しながら)

  「ということで・・・これで、お・し・ま・い・・・・」

 (映像終了)

 ビデオを観終わった後、レースそのものの内容がさっぱり思い出せませんでした(笑)。
 水拳師匠って、前衛系の芸術センスあるんでないでしょーか。

    ◆   ◆   ◆   ◆

ということで、ようやくコナミマスターズも終了。
いやはや今回はレース数が多かった・・・ふぅ・・・・。
ここまで読み終えた皆さん、おつかれさんです(笑)。



またまたやってきました。
千葉県国際総合水泳場。
ほんとによく来るなあ・・・。

はい、いつもどおりの会場全景写真です。
電光掲示板側がB面女子、中央がA面男子。

今回のUPはサブプール使用。
こちらはご覧の通り長水路50m。
25mしか泳げない泳力で大会参加した人は
途方に暮れただろうな・・・。

有名選手のサイン会ではありません。
ショップのレジに並んだ行列です。
ちなみに小生もこの列に並んで
最新鋭ゴーグルを購入したんだが・・・。

ふたたびレース会場の様子。
よく見ると分かるとおり、各コースとも
中央ラインが無いので大概の人は
泳いでいるうちに右か左へ寄っていきます。
普段どっち通行で泳いでいるかすぐ判ります(?)。

水拳氏の背泳ぎスタート直前の様子。
拳で鍛えているので腕っぷしは
相当強力になっています。
しかし25m先に強敵”タッチ板”(?)が
待ち構えていました。

2個メを前にパンツの紐を締め直して
気合を入れなおすリレー男氏。
これが東南アジアで超格安で購入した
問題の水着です。

2個メの直接対決。
こちらは巨匠アンダンテ氏。
気合の入った背中には
貫禄が感じられます。

リレー男氏2個メ発進。
足の開き方が気になりますが
反応はお隣より速かったのが
判る写真です。

今回なんと特別に写真で登場のnushiさん。
前日飲みすぎたとかでニ日酔いのまま出場の
200m自由形でした。
ゴール後もまだ目が回っていて
なかなか上がれません。

のんぶれす自慢のSWANS社最新鋭ゴーグル。
デビュー戦はビデオに撮ってもらえず
2レース目は飛び込みで吹っ飛ぶ不運続き。
これで終わったらお蔵入りなんだけど
最終レースはまあまあだったので
今回は許してあげよう。

というわけで、
コナミマスターズも無事終了。
参加者の皆さんが帰っていきます。

(ここは空欄です)

最後にいちおー建物の全景。
参加者のみなさんお疲れさまでした。
次はジャパンで会えるのかな。




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