● (結果編)2003 神奈川マスターズ長水路
  (2003/9/6(土)7(日)横浜国際プール:長水路 )


今年から土・日2日かがりの神奈川ロング。
今回も1日目はサブT氏原文・のんぶれす編集、
2日目はのんぶれす書き下ろしです。

<1日目>


大会1日目は200m種目のみ。
午後からの競技だったが開場と共にデッキシーディングには長い列。
さくやのおとうとさんが一番にならび受付を済ませ今大会やる気マンマンか・・・。
両側開放したスタンドの方もやはりガラガラ、ゆったりした雰囲気、
しかも良い場所をGET!!
お隣りはなんと「あらいSS」あらいさん。いろいろと情報頂きましてありがとうございました。
スタンドにつくなりさっそくW−UPに行ったリレー男さん、結局レースまで戻ってこなかった。
果たして結果は??

◆200m個人メドレー

今大会最初の種目なんとリレー男氏とサブT氏が同じ組。

リレー男氏、久々のレース。スタート前の行動には相変わらず落ち着きが無い感じか??
スタートは決まりバッタも良い。背泳ぎで少し遅れる。
あっあっ!!あらら〜、クイックターンやっちゃった!!
  「クイックターンいいの??」 のび太氏
  「ダメですね〜〜」 さくやのおとうと氏
結果、失格と言いたいところだが運良く審判には見られていなかったか??メダルGET。
昨年の市民マスターズに続いて2回目だけど、こんなとこで運をつかっていいんですかあ?

対してサブT氏、いつもどおりのバッタの入り、しかし背泳ぎがイマイチ。
後半のブレストはまあまあだったようだが最後のフリーは浮いておしまい。

◆200m背泳ぎ

なんと、またしてもリレー男氏とサブT氏が同じ組になる。
#昨年の神奈川ロング2バックもそうだったし、この二人も妙に「直接対決」の因縁があるなあ。。。
リレー男氏、いつもどおりのロケットスタート。とは言うもののホントのロケット。
上に飛び出て打上げ失敗、ドボンと落ちてさっそく後れを取る。
泳ぎにも伸びが無く結果、自己ワースト2の記録。

一方サブT氏、最近不調の背泳ぎ。スタートまではよかったが泳ぎが重そうな感じ。
前半のLAPも遅く、後半もLAPを上げられないまま終了。
結果こちらも自己ワースト2の記録。
二人そろってダメダメのショックなタイムに終わる。

◆200m平泳ぎ

さくやのおとうと氏、なんと2ブレはデビュー戦、しかも長水ですよーー!!
メンバーからはかなり脅かされていたようだが朝から気合が入っていた。
しかし招集所では緊張気味。
スタート練習の成果かリアクションも格好もかなり良い。
50の入りも無難にこなす、ターン後も伸びのある泳ぎで100をターン。
残り半分、なんとここでスパートか??ピッチを上げた泳ぎで観覧席からは
大丈夫か??モツノカ??150をターン、ラストはLAPを上げてきた。
結果、すばらしいタイムでゴール。200m理想的な展開でデビュー戦を飾る。

続いてのび太氏、今大会も某有名チームのライバルと同じ組になる。
対決好きだけあって前半からかなり勢いがある。
100のLAPはタイムを間違えたかと思わせるほどの速いタイムで折り返す。
後半には定評があるのび太であるがやはりさすがに疲れたか。
ラストの50ではやや遅れる、しかし前半のリードのおかげかジャパンよりも
5秒近くタイムを上げてきた。結果自己ベスト大幅更新。

<2日目>


2日目(日曜日)はいつもどおりの短い距離(とはいっても長水路だから最低でも50mだが・・・)。
当然ながらうちのチームも他のチームも”短水魚”がぞろぞろ参加。

◆100m自由形・100mバタフライ

土曜日はお仕事で参加できなかった長距離の巨匠アンダンテ氏が朝一番で100m種目に参戦。
2日目の一番長い距離のレースに出たわけだが、巨匠にとっては往復1回の100mは短距離レース。
いつもどおりイーブンペースの堅実な泳ぎでさっさと終了。
レース後は召集に向かう他のメンバーを横目に見ながら観客席で焼きそば&御禁制の麦飲料(?)。
早くも”飲み”の巨匠に変身してしまいました。

◆100mバタフライ

1バッタにはもう一人、サブT氏が参戦。
”先行逃切り”男には珍しく前半は抑え気味。おかげで後半もそれほど崩れず・・・と思いきや
やはり最後の10mで死んでしまいました。でもタイムはまあまあだったのかな。

◆50m自由形

先陣はさくやのおとうと氏。
昨日の2ブレの結果に気をよくしていたのか、ピッ、ピッ、ピッ、の笛でさっそうと飛び込み台に。
でも次のピーで登らないと怒られるんじゃなかったっけ?
「やべー、さくやのおとうとさん、一度引きずり下ろされるぞ」とチームメイトが心配していたら
なんと他のコースもみんな登ってスタートの準備。結局そのまま「よーい、ポン」。
きっと審判長も2日目でくたびれてきてたんだろうなあ(笑)。
「赤信号 みんなで渡ればコワくない」というところか。
あっ、危険だから道路ではやらないようにね。

次はいよいよチーム内対決・のび太氏 VS のんぶれす。

先攻はのんぶれす。
前回の渋谷区民水泳大会ではロクでもないタイムでへこんでしまったのんぶれすではあるが、
本日はネジを巻きなおして参戦。ちなみにいままでのチーム内対決はいつも「先攻優勢」。
先に泳ぐ人のタイムが良くても悪くても後から泳ぐ人は調子がへんになるという
「メンタル面がちょー弱いMACS横浜」の本領発揮状態(ナサケネー)。
ここは先攻、勝負水着(?)の緋鯉柄でしっかり泳いで自己ベスト更新。
やれやれ先攻で良かった(笑)。

後攻はのび太氏。
半フリ対決を早くから宣言していた割には少々練習不足というエース・のび太氏も
イチかバチかの「水着勝負作戦(?)」を敢行。
なんと会場のショップで購入した漆黒のロングジョンを投入。ところが、
筋肉質ののび太が黒のロングジョンを着るとなんだか鎧を着込んでいるようでとっても重そう。
そして当人曰く「胸が締め付けられて息がくるし〜い」。
いまさらどうすることもできず、そのまま召集してスタート。
なにしろ鎧着用だから腕は回らず呼吸はできず、最後のもがきも空回りに終わり沈没。
結局のんぶれすの勝利に終わってしまいました。鎧は関ヶ原で着るものですね(笑)。

最後は代表。
ジャパンマスターズでサプリメントに溺れた代表は性懲りも無く再び怪しげな薬物を服用。
それも今回は20錠も飲んだとか。
「あんた、それで良い結果が出ても大会ごとに毎回20錠飲まなきゃダメじゃないの」
と水拳氏がさっそく鋭いツッコミ。
「そうなんですよお・・・・(^^;;)」と先を考えることのできない単純男・代表氏は返す言葉なし(笑)。
で、泳いでみたらジャパンのようなことにはならなかったが過去の栄光は戻らず・・・・。
薬だけで戻せるほど世の中は甘くないということですなあ。
まっ、これで毎回20錠飲まずに済んだわけだが・・・・。

◆50m背泳ぎ

50m背泳ぎといえば水拳師匠。今回はNP主将氏など強豪がいないのでコワイモノなし。
ところが数日前に毒蜘蛛(?)に刺されたとかで太腿が膨れ上がっている。
しかし、カキフライにあたったり毒蜘蛛にさされたり、大会前に妙な故障が多いですなあ・・・。
それでもスタートしてスイムに入れば向かうところ敵なし。ぶっちぎりでゴールして
なんと大会新記録。うーみゅ、さすがだ。

◆50m平泳ぎ

なんと誰も出場しませんでした。珍しい〜。

◆50mバタフライ

逆にこちらは3人出場。なんかへんなチームだな、うちは(^^;;)。
まずは、水拳師匠 VS のんぶれす の因縁対決。

水拳氏、いつもどおりのスタート、いつもどおりの早い浮き上がり、
毎度のパワフルなスイム、でもなんだか1ストロークの伸びは
コナミの方があったような気がするなあ・・・と思ったけど
とにかく当人にとっては平均的なタイムでゴール。

続いて挑戦者のんぶれす。
なにしろ一度も勝ててない半バタ、しかも後攻。
まっとうな方法では勝てないと、会場のショップでサイズを1ランク絞った
水着を購入。即投入。「あゆ水着」(コナミマスターズのエピソード参照)の
後継機となるこの水着の絵柄はなんと悪魔。
「デビルのんぶれす」などと言われながら召集へ向かいレーススタート。
見ていた水拳氏曰く「なんだかのんぶれすさん、バテテるみたい」と思ったそうだが
ゴール後のタイムを見て「あらら、ワタシより速いじゃん・・・」。
悪魔に魂を売り渡した(?)のんぶれす、半バタでもようやく初勝利。
しかし次の大会で悪魔から請求書が届いたらどーしよう・・・。

最後は代表。
今度は薬を飲んだのかどうかわからんが、とにかくいつもどおりの泳ぎで
まあまあのタイム。バッタはまだそんなに崩れてないのかな。


ということで、神奈川マスターズ長水路も無事に終了。
参加した皆さん・応援に来てくれたRAMさん、お疲れ様でした〜!。



神奈川マスターズの会場全景。2日間になったうえ
スタンドは両側開放でゆったりモード。
地元だし、市民大会のように厳しくないし、
なんだか安心できる良い大会ですなあ。

こちらはアップ・ダウン用の水深5mのダイブプール。
さすがにマスターズ大会では底まで潜って
遊んでいる暇人はいませんでした。

ちょっと外をお散歩。メインプール正面。この写真、
実は入口のところで代表がニコチン吸っています。
そんなことやってるから
サプリメントが効かないんでは・・・?

これもメインプールの外の光景。こっちサイドは
あまり人が来ないのでとっても静か。
景色に目をつぶれば格好のデートコースか??

再び会場の様子。この角度から見るとやっぱり
長水路は長い・・・。溺れたらやだなあ。

観客席。MACSメンバーもちっちゃく写っています。
この写真は縮小しているからダメだけど、
容量が大きいオリジナルの写真は拡大すると
誰が誰だかわかります。
まるでスパイ衛星の写真みたいにですが。

50m背泳ぎ直前、召集の列からひとり離れて
精神統一中の水拳氏。
・・・のように見えるけど、実は全然統一されて
ないことが別の写真で暴露されています
(専用ページ参照ね)。
要は、単に人ごみの中が苦手なだけらしい・・・?

そうはいってもこの大会は強敵不在。
スタート後あっという間にぶっちぎりとなった
水拳氏。このあともグングン引き離して
大会新記録でゴール。




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