● (結果編)2003 サクラマスターズ短水路
  (2003/9/21(日)横浜国際プール:短水路 )


第20回記念ということで横浜国際プールで開催となった今年のサクラマスターズ。
首都圏での今年の短水路大会はこの時期もうほとんど無かったので強豪チームがぞろぞろ出場。
うちのチームからは計8名が出場したが、さてどういうことになったのやら・・・。
#話題が多かったのか今回はかなり長文です。ヒマなときに読んでね〜(^^;;)。


■100m自由形

本日のトップバッターは代表。
準備状況はというと、前日の掲示板に以下のような弱気なカキコ。

  989. 1000件 代表  2003/09/20 (土) 19:32

  いよいよ明日はさくらマスターズですね!出場メンバーの皆さんの調子はいかがですか?
  私は結局1mも泳ぐことが出来ず明日の100m自由形を迎えることとなりました、
  最近情けないタイムを連発しているので明日はせめて前半からオールアウトで
  皆さんにこの前向きな姿勢だけはお見せしたいと思っています。


心優しいRAMさんが、いちおー以下のようにコメント。

  990. Re: 1000件 RAM  2003/09/20 (土) 21:11

  な、なんと潔い・・・!
  みなさんも代表を見習って明日がんばって〜♪


しかし間違っちゃいけない、マスターズ水泳チームの代表が本番までに1mも泳いでないなんて
そんなお馬鹿さんな話があるもんか。だいたいそんな準備状況で100mをいきなりオールアウトで
ぶっ飛ばしたら後半に「ド〜ザエもん♪」は不可避だろーが。
のんぶれすがHP管理者として(?)きっちり修正。

  991. iroiro のんぶれす  2003/09/20 (土) 23:25

  (略)
  あと、RAMさん、
  1mも練習しないまま本チャンに臨むのは
  どー考えても自殺行為です。
  (「エピソード狙い」なら話は別だが・・・)。
  見習っちゃダメですよ〜(笑)。


さて、ではレースは?

飛び込みはばっちり。前半から予告どおり飛ばして・・・・・・あれそんなに速く見えないなあ。
ビデオ&記録班ののび太氏・サブT氏いわく「あいつ抑えてるぞ」。
ところが50mのラップを見て二人ともビックリ仰天。
「あれー、なにあのタイム、やっぱり抑えてないじゃん、周りが速すぎだよ〜」。
この状況で前半飛ばせば後半どーなるか。もう何も言うますまい。
以下、天ハ語ラズ応援2人ヲモッテ語ラシム(なんのこっちゃ)。
  「あー、浮いた浮いた、もう浮いちゃったよ〜」
  「あらー、どんどん置いていかれちゃうじゃん、もうバテバテ」
  「なにあれー、ひとりで200の泳ぎしてるじゃないの」
  「もう毎回呼吸だよ〜」「な〜にやってんだ〜、ありゃ〜」
ビデオに収録されたこのレース、うしろ半分は二人の罵声のオンパレードとなり終了。

大会翌日の掲示板カキコ。

  996. 恥 代表  2003/09/22 (月) 12:29

  昨日はさくらマスターズお疲れ様でした(^-^)
  (中略)、私は・・・・(ToT)出す言葉もありません、
  千葉マスターズもこのままでは今期最低タイムを叩き出すは避けられない!
  そこで私はタイムで目立てないと分かった今、
  化け物の様な肉体を作りビジュアルで目立つ事にしましたv(^^)v
  楽しみにしていて下さい!


頂点を過ぎた人間というものは、このようにして下り坂を転がり落ちていくのでありました。。。。


■100m背泳ぎ

ロケットスタートで大会エピソードに多大な貢献(?)をしているリレー男氏。
今回も背泳ぎ出場です。今度こそ打上げ失敗ロケットにならないように
UPのときからきっちり練習。。。。でも普段ホームプールで練習してないけど大丈夫?・・・。

さて、UPではなんとなくうまくいったということで満を持して臨んだ本番レース。
よーい、ポン。あら〜!、やったやった、今回もロケット打上げ失敗、それも今回は
胴が天井へ直立しただけでなく手もワンテンポ遅れて天井へ突き上げられる
二段ロケットバージョン。。。。
隣の年配のおじさんにもスタートで置いていかれたリレー男氏。
今回もチームメンバーを笑い転げさせ、最高のお笑いビデオを世に残してくれました。


■100m平泳ぎ

のび太氏。隣のコースとサイド・バイ・サイド。
タッチターンの速さで定評のあるのび太氏であるが、
なんと隣のターンはもっと速い。
のび太氏がターンで抜かれスイムで取り返すというあまり見ない光景に。
結局最後は刺しきれず、代表の毒舌。
  「あ〜、なにやってんだよ、さむいなあ〜」。
#天下のノーテンキ男・代表は自分のレース後しばらくたつと
#すっかり吼えまくりモードになっていました。


■200m個人メドレー

サブT氏登場。飛込み練習ツアーでさんざん練習した空中で屈伸する飛込みでスタート。
  ビデオ班「あ〜、いいんじゃない(見栄えが)、」。
バッタはまずまず。ターンして背泳ぎへ。
  代表「ここで離されたら終わりなんですよね、スタイル1のバックなんだから。」
  代表「あっ、離された」
続いて平泳ぎ。
  代表「進んで無いじゃん、あおり足になっちゃって」(代表すっかり毒舌モード)
  代表「どんどん離されてるんだけど〜、ビリ?」
結局さいごはヒラヒラした感じのクロールになってゴール。。。。


■25m自由形

久々にUMEちゃん登場。瞬間勝負の25m自由形で久しぶりのレースだ。
よーい、ポン、で横一線の飛込み。浮き上がってさあ瞬間勝負だぶん回せ!、と思ったら
腕のまわりがスローモーション。。。筋力不足露呈。あらあら。。。。
でもいちおーエントリータイムどおり。まあよしとすっか。


■25mバタフライ

続いて25mバタフライでもUMEちゃん出場。
さてこの組は、見ると
センターコースのNP主将閣下を中心に3から5コースは
マスターズ界にその名を轟かせているお歴々。
  ビデオ班の声「きょーれつな組だ、これは・・・」。
こんな方々が25mレースに、それもよりによって自分の組にそろって出ているとは、
UMEちゃん日頃の行いがよっぽど良いに違いない(笑)。
記録されたビデオでは、
よーい、ポンで中央の方々はあっという間に水しぶきをあげて泳ぎ去り、
しばらくしてから一番端のコースのUMEちゃんがスローモーション(?)の泳ぎで現われるという光景。
レース後にビデオにのこされた声
  「はえー、とんでもなく速えー・・・(ずっと繰り返される)」。
UMEちゃんのことを云々言う人は誰もいませんでした(笑)。

次はなんと長距離の巨匠・アンダンテ氏。
長距離レースが無くてヤケを起こしたのか、今回は25m種目というまるで似合わないレースに出場。
よーい、ポンで飛び込んで浮き上がったあとぶん回して、当然そのままターンも無くゴール。
泳いだ気、しましたか?


■100m個人メドレー

リレー男氏登場。過去2回、背泳ぎからのクイックターンという反則行為をしているにも
かかわらず審判の目をみごとにすり抜けちゃっかりメダルなどもらっているが、今回は?。
なかなか良いバッタ、背泳ぎもまずまず、ターンも今回はちゃんとしたターン、
そんでクロールもまあこんなとこかな。。。。あれれ、話題が無い??。
  応援の声「あれ〜、なんにもないじゃん、つまんな〜い・・・」
応援メンバーはいったい何を期待しているのやら(笑)。


■50m自由形

半フリといえば、それはもう例の因縁対決。
なんと今回は、水拳師匠 vs のび太氏 vs のんぶれす の初の三つ巴直接対決。
しかも、のび太氏とのんぶれすは同一組での完全直接対決だから試合前からテンション最高潮。

まずは、選手控え所の体育館。
水拳氏は早くもペットボトルに入った怪しげなサプリメント飲料で栄養(酸素?)補給。

  のび太氏「水拳さんがあんなの飲んでるよお〜。のんぶれすさんも飲んだら〜?」
  のんぶれす「なにをおっしゃいます、ワタシがあんなの飲んだらもう連戦連勝、
          勝負がつまらなくなるじゃないですか。」
  のび太氏・水拳氏「おお、でっかくでますね〜」

まあ、言うだけならなんとでも言えますからね(笑)。
そう言うのんぶれすも保温容器に入ったコーヒーをがぶがぶ補給。
ルール改正でコーヒーはドーピングに引っかからないもんね。
一方、のび太氏も前回神奈川ロングで鎧のようなロングジョンで沈没したので
今日は手堅くスパッツ着用。エースとして本日こそ勝負モードです。

さて、いよいよレース。先攻は水拳氏。後攻となったメンタルに弱い男二人は
プールサイドで心配しながら(?)観戦。背後にはいつの間にやらOpusの方々も。
水拳氏スタート。なかなかのリアクションタイム。いつもどおりの早い浮き上がりから
伸びのあるスイムへ。
  「あれー、ターン後も伸びたままだぞ?!」
  「あらー、落ちない落ちない・・・まずいぞ〜」。。。
ゴール。タイムが表示されてプールサイドから悲鳴があがる。水拳氏自己ベスト更新。

  のび太氏「まじ〜〜〜〜?、なんだあのタイムは〜〜〜〜〜、やべーーーー」
  のんぶれす「あ〜・・・お腹が痛くなってきた・・・」
  Opus・框氏「ふたりともこれで今日はおしまいですね」

後攻不利の軟弱メンタル野郎・MACS横浜でこのシチュエーションはほとんど最悪。
のんぶれすは一応自己ベスト更新となるが0.05秒差で町田の悪夢再来。
のび太氏はもう論外。

  レース後プールサイドで二人に会ったOpus・T木さん
  「おめーら男ふたりそろって水拳に負けちまってんのかよお〜」

以下、掲示板における敗者の弁。

  994. サクラマスターズお疲れ様でした。 のんぶれす  2003/09/22 (月) 00:07

  どうもです。のんぶれすです。

  サクラマスターズ、参加の皆さんお疲れ様でした。
  (中略)

  個人的には、家に帰って記録を再確認したところ、
  意外にも自己ベストでした。
  これは大満足すべき結果のはずなのですが、
  全然納得した気がしません。きっと水拳師匠に
  また負けちゃったせいでしょう(涙)。
  あ〜あ、今度は0.05秒差かあ・・・・。

  小生は借り物はすぐに返す主義です。
  本日の借りは千葉マスターズできっちりお返ししますんで
  楽しみにしていてください(^^) >師匠。
  (略)

  ところでエース・のび太さんのことはって?
  ああ、昔そんな人もいましたね(笑)。
  #もうすっかり過去の人モード。
  まあせいぜい千葉までもがいてください(^O^)/。
  でもその前に小田原で1500mですか。ご苦労サンです。
  美味しいカマボコに巡り会えることを
  お祈り申し上げます(笑)。

  ではでは。



  995. Re: サクラマスターズお疲れ様でした。 のび太  2003/09/22 (月) 10:00

  サクラマスターズ、参加の皆さんお疲れ様でした。
  (略)

  いやいや。のんぶれす殿。
  小田原1500も千葉県マスターズの”布石”とし、
  千葉県マスターズも”50フリ1本”に絞込み万全の体制で
  望むことにしました。(今年のブレは一通り出尽くしたので)
  こんなコメントを出すと”miwさん”が喜ぶかも・・・(笑)。
  っま、久々にのび太本気モード突入です。(力不足な場合は
  ドラえもんに力を借りるかも・・・(笑))。
  けど、ここまで言って惨敗したら本当に引退だな(笑)。
  千葉県マスターズの50フリこうご期待を!!。


エース・のび太氏はついにスタイル1・平泳ぎを放棄して半フリ・リベンジ宣言です。
これで大喜び(?)の人もでてくるのが世の中というものでしょうか。
平泳ぎでののび太氏のライバル、Opus・miwさんのカキコ。

  998. Re: 昨日 miw  2003/09/22 (月) 13:48

  MACSの皆さま、きのうはお疲れさまでした。
  (中略)

  のび太さんは千葉はブレ出ないんですか?
  うーん残念・・・ \(^O^)/
  エントリーしよっかな♪



ということで次は千葉で半フリ再対決です。
水拳氏の掲示板での迎撃宣言。

  1008. 1000拳突破おめでとう! 水拳  2003/09/24 (水) 02:12

  サクラマスターズお疲れ様でした。終わってみたら絶好調の水拳です。
  (中略)、私はしばらく拳に専念します。
  しかーし、千葉マスで「も」のんぶれすさん、のび太さんに負けるわけにいかないので
  泳ぎもやります。年内最後の大会ですからねo(^-^)o


11月24日の千葉国際もたいへんなことになるでしょう。。。。


つづいて代表も登場。こちらは無難な泳ぎで短水路ではまずまずのタイムに。
要は長く泳ぐとメッキが剥がれるということなんだそうだ。



■50m背泳ぎ

フリーの結果ですっかりご機嫌モードの水拳氏。
スタート直前はほとんど愛想の無い水拳氏が今日は応援の歓声にこたえて
ニヤついた顔でビデオにむかってピース。こんな姿は見たこと無い。よっぽど機嫌が良いらしい。
よーい、ポン。今日は隣に天敵NP主将がいないからあっというまにぶっちぎりモードに。
後半も伸びのある泳ぎでそのままゴール。水拳氏こちらも自己ベスト更新。

次はサブT氏。こちらは見栄え勝負(?)。
ピッ、ピッ、ピッ、ピー、で遠くへ入水。さらさらと背泳ぎでスタート台下へ。
応援メンバー「ひゃー、かっこいい〜」。
でも良く見ると周りもみんなやっている、それももっと遠くへもっと派手に。
  「なんだ〜、みんなもやってるじゃん、それじゃ目立たないよ〜」。
これでサブT氏。お役目終了。。。。。?
いや、そのあとの泳ぎも一応見栄えを頑張りました。
スタート後はきっちり15mまでバサロを敢行。
ターン後も15mまでバサロを敢行(と思ったけど実は10mでギブアップ(笑))。
一応かっこよかったぞ。
でもバサロやってるうちにすっかり取り残されてたけど(笑)。



■50mバタフライ

まずは長距離の巨匠アンダンテ氏。
さっきは25mだったから今度は倍泳げるわけだ。
長距離レースと同じ無難な泳ぎでゴール。

最後はのんぶれす。
フリーで水拳師匠にまた負けちゃったが、調子を取り戻しているバタフライは
気を取り直して自己ベスト更新。


ということで、サクラマスターズも終了。
参加者の皆さん、あとここまで読み終えた皆さん(^^;;)、お疲れ様でした〜。




あいにくのお天気となった
横浜国際プール。

まっ、そうはいっても
屋内の温水プールだから
どーでもいいんだよね、天気は。
おさだまりの会場全景写真。

アップ用プールは水深2.5m。
足がつかないのでアップしているうち
とっても疲れてきます・・・
・・・レースに差し障るぐらい(笑)

召集所の光景。
なんだか閑古鳥ですが、これは
このレースがたまたまこうだっただけ。
自分のレースもこんな感じで
「完泳で入賞♪」だったらなあ・・・

ジャグジーでまったりしている人たち。
よく見るとリレー男氏が写っています。

審判席。毎度おつかれさまです。
感謝感謝。

選手控え所となったサブアリーナ。
よーく見るとOpusの方々やうちのメンバーが
写っています。

受付&ショップ。
今回はわりとこじんまりとした大会だったので
ショップも控えめという感じでした。

(ここは空欄です)

速報を見ている人たち。
右端にしゃがんでいる青い後姿は
ひょっとして高名な・・・?




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