● (結果編)2003 千葉マスターズ長水路
  (2003/11/24(月・祝)千葉県国際総合水泳場:長水路 )


今年最後の参加大会となった千葉マスターズ。
1年の締めくくりにふさわしい大会となったかどうか。
とりあえず今回も話題はそれなりに豊富でした・・・(^^;;)。


●200m個人メドレー

本日の先陣はサブT氏。例によってスタート台の後方での姿がカッコイイ。
ご自慢の屈伸付きトラックスタートでバッタ開始。ちょっと押さえ気味。
続いてスタイル1・背泳ぎ。例によってスタイル1で隣に離される(笑)。
そして課題のブレスト。ひとかきひとけりをきっちりやって
隣を再び身体半分リード。
そして最後はクロール。評判の”スプリント力の無さ”が炸裂。
隣に身体ひとつ離され惨敗。
見ていた代表が大喜び(?)「なんだよお〜、根性無しなんだからあ〜」(^^;;)。
あ〜あ。


●100m背泳ぎ

長い種目はアンダンテ氏。今回も超ド派手水着に黒地に”ヨッシャ”の帽子。
ヨーイ、ポンでスタートしたあとの泳ぎは一見普段どおりだが
当人いわく「最初からバテていました」。
そして反省会でビデオを見ながらの弁
「こんなのどうみても不自然な泳ぎだよ〜、バックは」。
巨匠曰く「背泳ぎ」という泳法そのものに問題があるとのことです(笑)。


●50m自由形

半フリといえば話題の中心は水拳師匠・のび太氏・のんぶれすの三つ巴対決。
なにしろ掲示板でそれぞれ吹きまくっているからもうお互い後には引けない。
(サクラマスターズの大会エピソード参照)

まずは、
9月のサクラマスターズを制し、最終戦も勝つと豪語していた水拳氏。
数日前に本気で半フリを計測したら30秒台だったとかでちょっと弱気の弁。
ところが泳いでみれば隣のコースの某強豪選手とデッドヒート。
ゴール後のタイム表示に今回ものび太氏・のんぶれすが「あ〜〜〜〜〜っ!」。
今回も近くで見ていたOpus・框氏談「今回も終わりじゃないか」。
帰ってきた水拳氏に対してのんぶれす談
「あなたの不調発言はもう信用しないことにします(笑)」。

2番手、のんぶれす。
ここんとこお仕事が超忙しくて練習不足なうえに数日前に右ひざが痛くなり
調子最悪ののんぶれす。ところが神様はさすがに気の毒に思ったのか、
レースの進捗に予定より30分以上の遅れ発生。おかげでたっぷりお昼寝して充電。
たっぷり寝れれば動物占い”コアラ”ののんぶれすはなかなか強い。
自己2のタイムで水拳氏を撃破。
のんぶれすに対して水拳氏談「もー、あなたのひざ故障なんて信用しませ〜ん!」。
脇で聞いていたベテランのアンダンテ氏がちょっとフォロー
「いやぁ〜、レース前になると誰でもどこか痛くなるんですよね〜。
 そうすると、ちょっと痛いだけでも一応報告しないといけませんから(笑)」

3番手、のび太氏。
サクラでの惨敗で短距離向け本格練習を開始し
「引退」をかけて掲示板でリベンジを誓っていたエース・のび太氏。
メンタルに弱いMACS衆にとって一番プレッシャーがかかる3番手で
しかも掲示板でふきまくっていたため自分で自分をチョー追い詰めて「お地蔵さん」状態。
これで泳ぎ始めたもんだから、前半こそ良かったものの真ん中過ぎたら空回り、
最後3mは完全失速。終わってみれば目を覆いたくなるような大惨敗。
のんぶれす談「これであなたの時代は終わりましたな〜」

ちなみに、のんぶれすのレースの直後、電光掲示板が故障してしまい
そのあと数レースはそのままの表示。
水拳氏談
「のんぶれすさんのタイムが嫌みったらしくずう〜っと表示されてるんだから
 頭きちゃったわよ(笑)」
今回、神様は相当のんぶれすに肩入れしてくれておられました(笑)。


さて、このあと一応(?)代表も半フリで登場。
今回はどんな薬を飲んだのかわかりませんでしたが、
やはり過去の栄光は本日の栄光ではありませんでした。やれやれ。。。(笑)。


●50mバタフライ

半バタはアンダンテ氏とのんぶれすが出場。
レースそのものはちょっと置いておいて、まずはその前に半フリが終わった後での
プールサイドでの会話。

アンダンテ氏「のんぶれすさん、ごめんなさ〜い(_o_;;)、半フリのビデオなんだけど
       泳ぎ始めてからあわてて撮り始めたんでピントが合ったときにはもうゴール前でした」
のんぶれす「ひ〜、残念」

そのあとお互い半バタのレース。ビデオ撮影担当はのび太氏。
そんで大会終了、天王町に戻って反省会で今日の泳ぎをビデオでチェック。

のび太氏「のんぶれすさん、ごめんなさ〜い(_o_;;)、半バタのビデオなんだけど
     飛び込んでからあわてて撮り始めたんでピントが合ったときにはもうプール中ほどでした」
のんぶれす「ひ〜、またか〜、残念〜(;O;)。ところでアンダンテさんのレースは?」
のび太氏「え〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!、アンダンテさんも半バタ出てたの?!!!!」
アンダンテ氏「がーーーーーん!!」

というわけで、2人もレースに出ていながらビデオに残ったのは
のんぶれすの途中から(30m程度)だけでした。あ〜あ。。。。
ちなみにアンダンテさんとのんぶれすの本日のトータル録画距離
    アンダンテ氏:100バック〜100m、50バッタ〜0m、計100m
    のんぶれす:半フリ〜10m、半バタ〜30m、計40m
なんてこったい。。。。。


●50m背泳ぎ

今回の千葉マスターズは参加者が多かったうえに
進行も妙にのんびり(?)で予定時間を30〜60分オーバー。

予定通りならそろそろ召集のはずの水拳氏はまだ観客席で
こんなことを言っている。

「あーよかった、まだドーピング(?)やってなくて。
 レース前30分ぐらいに飲まないといけないのよね〜。
 ヴァーム、食べる酸素、クレアチン、・・・・(いろいろ怪しげな名前が続く)。
 たくさんありすぎて、ご飯が食べられなくなっちゃう〜。」

なんだそりゃ?、病人じゃあるまいに。
「薬を喰って生きているやうだ」(芥川龍之介)

さて、その後だいぶたってようやくレース。
半バックはチーム内対決もなく今日は周りに強豪もいないから
スタート直前もかなりお気楽モード。MACS席に向かって両手を振っちゃったりしている。
代表「なんだあ〜、みんなに手を振っちゃったりしてアイドル気分かぁ〜?!」
そんでもってレース開始。
スタートはすべって失敗したそうだが
のびのび泳いで大会新記録のぶっちぎりの1位。
代表「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」(悲鳴しかでない)

戻ってきた水拳氏談。
「どの薬が効いたんだかわかんないから次も全部飲まなきゃなんない〜」
あれれ・・・この道はどっかの代表が歩んだ道のような・・・。


●50m平泳ぎ

のび太氏。イマイチの泳ぎだがここは銅メダルゲット。
でもOpusのmiwさんが出てたらやばっかったぞ〜。

2003年の締めくくりは代表。
すばらしいスタート、ひとかきひとけりもOK。でもその後は????
見ていたアンダンテ氏のコメント
「いやぁ〜、200を泳いでいるのかと思ったよ。スタートは良かったんだから
 それでやめときゃ良い男なんだけどねぇ(笑)」
結果はのび太氏にもかなわない大敗。
レース後、なかなかMACS席に戻ってこない代表に待っているメンバーは言いたい放題。
「いまごろロッカーで泣いているんだよ、きっと(笑)」。
でも意外と笑顔で帰ってきました。「も〜ヤダヤダ、も〜でないでない・・・・」(代表)。
でもなんか妙に楽しそう(^^;;)。もう慣れっこなのかな??


というわけで、とりあえずMACSメンバーにとっての千葉マスターズ、
そして2003年参加の全レースは終了。みなさんお疲れ様でした〜!。


ちなみにMACSメンバーが引き上げたのは夕刻6:30。
すでに外は真っ暗。でもこのあと200mフリーとかまだ種目が残っていたけど、
最終レースに出た人は何時に家路についたのでしょう?
ひょっとして終電??




本年最後の公式戦・千葉マスターズ。
どの人も背中から気合が感じられます
・・・・かな?

これがアンダンテ氏のチョーど派手水着に
ヨッシャ!の帽子。

メインプール。
長水路をこの角度で撮ると
ほんと長く見えるんだよね〜。

こちらはアップ用のダイブプール。
水深はいつもどおり5m。
まだ経験の浅そうなご婦人が
「こわいこわい」と嘆いておりました(笑)。

プールサイドで見たダイブプール。
たしかに最初は怖かったけど
慣れるとこの深さはこの深さで
面白いんだけどね・・・

ショップの様子。
今年最後なので水着とかを投げ売り叩き売り!
というほどでもなかったですが・・・

こちらは一般開放のサブプール。
静かな休日の光景です。

おなじみ会場全景。
1枚ぐらい撮らないと気がすまないんだよね(^^;;)。

スタート前でテンション最高潮の人々。
よく見ると恵比寿のredさんがの姿が。

それにしても本日は進行が遅い。
待ちくたびれてグーグー寝ている人々。
まあ進行が前倒しでも寝ている人は
たくさんいますが(実は小生も(^^;;))

そして寝ているうちに日が暮れて
夜になっちゃいました・・・?
やれやれ皆さんお疲れ様でした。

というわけですっかり夜になった
千葉県国際総合水泳場から撤収。
これは地下駐車場。ここから
湾岸線をとばして横浜へ帰ります。
渋滞してなければ良いんだが・・・




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