● (結果編)2004 CMC新年フェスティバル
  (2004/1/25(日)千葉県国際総合水泳場:長水路 )


2004年の最初の大会はCMC。
今回のエピソードは超多忙で半死半生のHP管理者(のんぶれす)の
負担を軽減するためにサブTさんが原文を書いてくれました。
>サブTさん、毎度どうもありがとうございます(_o_;;)。

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第5回CMC新年フェスティバル水泳競技大会エピソード

数年前までは会場内もガラガラ状態だったようなこの大会
我がチームからも私とのんぶれすさんだけの2人参加なんて年もありましたね〜。
しかしながら年毎に参加者数も増えてきている感じです。

去年の1500m抽選ではチーム内からは2名(全員)が落選!!
しかし1回目の抽選は必ず落ちるという噂も・・・・
もしくは代表の日ごろの行いの・・・・か?
#のんぶれす注:それにしては落選発表を見たときの
#皆さんの表情が明るかったこと明るかったこと。
#「あ〜、命拾いした」って感じだったですが・・・(笑)。

1500mのレースも見学したかったので少し早めに会場入り。
しかし今年の会場にはレース中に流れる軽いポップのBGMが無い!!なんで〜。
BGMが無い1500mはひたすらストイック(注:「今月の言葉2002年12月」参照)。
黙々と力泳する人達の音が聞こえ、やがてラストの鐘の音。
そうこうしているうちに続々と会場入りしてくるMACSメンバー達でした。

★50m背泳ぎ
2004年のトップレースを飾るのはトップに相応しい水拳氏。
珍しく早朝から会場入りして飛込み練習をした水拳さんは超御機嫌。
なんせ今日はおニューの水着・黒地に鮮やかなカメレオンカラーの新型スピードex投入。
おまけにこの水着、胸のところにちゃんと
「MACS YOKOHAMA」とチーム名が入っているということで、かな〜りルンルン♪気分。
しかしいつものお隣りさんも国体水着で登場。こちらは胸に「風林火山」。
水拳氏、スタートの構えを改良したらしくなかなかのスタートだったが
やはり浮き上がりで離された。
本来有るはずの後半の見せ場が出せず結果2位で終わる。

★50mバタフライ
なんと同一組にのんぶれすさん、のび太さんが登場。
コースは離れているものの直接対決となる。
仕事で忙しいのんぶれすさん VS まったくバッタ泳いでないのび太さん。
のんぶれすさんはきっちりいつもの泳ぎ、のび太さんもほぼ並んでいる
結果2人そろって予定通りのタイムでゴール。
ところでこのレース、ビデオ撮影担当は代表。
一生懸命2人の泳ぎを追いかけていたのですが肝心な録画ボタンの押し忘れ!!
逆に録画取り消しを押したつもりで今度は何やら観覧席の椅子を撮影してました。
(何やってんだよ〜)

★400m個人メドレー
正月あけの練習不足モードで参加のアンダンテさん。体重も+2kg。
あきらかに年末年始の「反省」のしすぎ(笑)。
最近では恒例になってきたレース仕様のドハデ水着で登場。
最初のバタフライを宣言どうり押さえ気味で入るが泳ぎがイマイチ。
バックはいつもどおり流したがブレは死にブレ!!
ラストのフリーでも挽回出来ず、結果自己ワースト記録を樹立。
「反省」もしすぎは禁物です(笑)。

続いて長期不調のサブT登場。レース展開などハナっから考えていない。
無事ゴール出来るかが勝負のようなもの。
前半は楽目に入って2秒ほど遅れる、後半はこれまた死にフリ。
やはり自由形の弱さが見受けられる。
いっそ最後のフリーはバッタで泳いだら?(それは反則かな(笑))
結果、町田のタイムも上回れず終了。

★50m自由形
これまた会場で購入した新品水着で登場の水拳さん。
お隣りはまたしても「風林火山」のあのお方。
スタートのリアクションは良いがやはり浮き上がりに課題が・・・
後半はなんとライバルにぴったり付いている。いや、勝ちに行くポジションだ!!
結果、惜しくも0.1秒及ばなかったが好タイム。
やはり、おニュー効果が効いたのか(笑)

バタフライに続きまたしても同一組になったのんぶれすさん、のび太さん。
しかも今度は隣同士!!
スタートではやはりのんぶれすさんに軍配がある、しかし浮き上がりでは
のび太さんはいい位置に付けてくる。なんたってひとかきひとけりの専門家だ。
#あっ、自由形はドルフィンか。。。
25m付近まではどちらも譲らない。
ラスト15mからはのんぶれすさんの安定した泳ぎが見られ
結果のんぶれすさんの勝利。
レース後のび太氏談「25mダッシュの練習だけでは最後10m持ちませんでした〜」

今大会の締めくくりは、何といってもチーム代表(締めくくりに相応しいのか・・笑)
正月のインフルエンザ入院で体重激減!!
ベンチプレスで鍛え上げられた成果の結晶がすっかり消えている。
キャップからもチャラチャラ後髪をなびかせての登場。
スタートで隣りの泳者に離されたもののその後はきっちり付いている。
後半の浮きが予想されたが以外にもった。
結果それなりのタイムでゴール。(ウェイトダウン効果か??)


ということで、2004年最初の大会も無事終了。
わりと早目に全員のレースが終わったので天王町に戻って反省会。
参加のみなさん、お疲れ様でした〜。




いつもどおりの会場全景。
参加人数が多くないのに両側観客席開放だから
とっても余裕があってのんびりできる。
そういった意味では結構お気に入りの大会。

空き席が豊富にあり余裕たっぷりの観客席。
どこでお昼寝しようか迷ってしまう。
(少々贅沢な幸せ?)。

MACS席周辺の様子。

女子50m背泳ぎのレース直前の様子。
よ〜く見ると水拳氏が写っています。

400m個人メドレー。
重量オーバーでよたよた泳ぎの
アンダンテ氏と次の組で
「俎板の鯉」状態のサブT氏。

同じく400m個人メドレー。
これがサブT氏の「死にフリ」。
あと25mでゴールだぞ〜!




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