● (結果編)2004 新春マスターズミート
  (2004/2/1(日)東京辰巳国際水泳場:短水路 )



ここ数年の間にとんでもなく巨大・ハイレベルな大会に
成長してしまった新春マスターズミート。
今年はMACS横浜からは8名が出場。
その中には今年からマスターズスイマーの店長とRAMちゃんも。
さて、どうなったことやら・・・。


■50m自由形

MACSチームの新春マスターズ、最初の種目は50m自由形。
見所は大きく以下の3つでした。

<エピソードT:毎度おなじみ師弟対決>

・半フリといえば大会ごとにかならず対決している水拳氏とのんぶれす。
 今回はのび太氏がエントリしていないので師匠VS弟子のオーソドックスな対決と
 なりました。
・先行は水拳氏。CMCで自己ベスト更新でのび太氏&のんぶれすを撃沈し
 すこぶる機嫌がよろしい。先週より投入した鮮やかな「カメレオン水着」で
 豪快な泳ぎ。「ありゃ〜〜〜〜〜〜〜〜」というのんぶれすの悲鳴とともに
 またまたきょーれつなタイムでゴール。
 「まったくもう参っちゃうなあ・・・」(のんぶれす)
・もともと後攻不利のメンタル軟弱MACSチーム、おまけに今回も
 「1回表に満塁ホームラン3発被弾」的な状況になってしまい泳ぐ前から
 のんぶれすは投了モード。
 だいたい平日練習できてない身体であんなタイム出せないもんねー(ほとんど投げやり)。
 あっけなく沈没。あまりに鮮やかな完敗なので悔しさゼロ。
 まあしばらく師匠に楽しい思いをさせてあげましょうか。。。。あ〜あ。


<エピソードU:店長ふたたび半フリに挑戦>

・今年よりいよいよマスターズ大会に参戦することとなった店長。
 まずは50m自由形。昨年の横浜市民マスターズではクイックターンで片足しか届かず
 ”ムサンバニ状態”となったが今回はいかがなものか?
・飛び込み前の雰囲気は例によって一流スイマー。
 見栄え師匠のサブT氏にキャップもゴーグルも水着も指導を受けているから
 とっても格好がよい。
・そして飛込み、浮き上がってスイムに入るが、なるほど昨年より泳ぎもずいぶん進化しているぞ。
・問題のターン。今回はカベの近くでぐるっと回転・・・・あれれ、なかなか浮き上がってこないぞ??
 かなりしばらくして周囲からだいぶ遅れてから水面に浮上。
 うーみゅ、今回は”水中ムサンバニ”だったのか。
 その後の泳ぎはまあまあでゴール。なんだかんだいってタイムは昨年10月より良くなっていたから
 まあ良しとしましょうか。


<エピソードV:落日の代表、本日はいかに?>

・長期低落傾向の道を着実に歩んでいる代表。今年あたり短水路も26秒台に沈むのではと
 周囲は心配(期待?)している。代表はこの手の期待を裏切ったことは無いが大丈夫か?
・ずばっと飛込みバリバリ突進、なかなか調子が良さそう。これは今日は大丈夫かな。
・しかし最後の10mでひゅるるるる〜という感じに空回り。
 ビデオ班も「あ〜〜〜〜〜」とお定まりの悲鳴。
・レース後の代表。なんとか25秒台をキープしたものの
 「もう良いときの泳ぎがわからなくなってしまいました〜」・・・・合掌。


■50m平泳ぎ

・RAMちゃん登場。マスターズ公認大会ではデビュー戦。
 ちなみにSPJ恵比寿の☆さんも同一組で直接対決が期待されたが
 こちらは欠場。うーみゅ、残念。。
・よーい、ポンで飛込み。ひとかきひとけりはちゃんとやっていたが浮き上がっ
 た場所はやや短い。昨年より心持ち速めのピッチで一見良さげに見える、
 隣の選手を身体1/3リードしてターン・・・
 ありゃりゃ・・・「よっこらせ」という感じの休憩モードターンじゃないか!。
 のんびりターンしている間に隣の選手はさっさと抜いていきました。あ〜あ。
・レース後のRAMちゃん、どこでチームの仲間に会っても仲間の口から出る言葉は
 異口同音「ターンがねえ〜」。
 平泳ぎのエース・のび太氏には「あんなターン、ありえねーっすよ」。
 RAMちゃんのレースを一緒に見ていたSPJ恵比寿redさんに向かって
 師匠役ののんぶれす談
 「あいつ、次回までにきっちり鍛え直しますんで・・・」。
 というわけで、大会3戦目(マスターズ初陣)のRAMちゃんは夜の反省会で
 ぎゅうぎゅうにしぼられるのでありました。メデタシメデタシ(笑)。


■50m背泳ぎ

・最近はバタフライをお休みしてもっぱら背泳ぎに専念している水拳氏。
 今日もお隣には某強豪チームの選手がいるはずだったがなんと相手は本日休場。
・というわけで「向かうところ敵なし」、となった水拳氏。豪快な泳ぎでなんと
 こちらも自己ベスト更新。
・ところが・・・・・しばらくしてだ、「先ほど○組を泳がれたMACS横浜・水拳さんは
 ターン前の動作に違反があり失格〜」。ありゃりゃ・・・なにしちゃったの?
・その後の当人の供述(?)&ビデオ検証の結果、ターン前のキックに違反が
 あったんだそうな。
 レース後、MACS席で水拳氏を前にしてサブT氏がうれしそうに(?)
 「そうそう、水拳さんのタイムをプログラムに控えておかないと。
  なんせ、インターネットでは「失格」としか出ないからね〜(笑)」。
 水拳氏、まぼろしの自己ベスト更新&金メダルでした。あ〜あ、残念。



■50mバタフライ

・半フリではさえない泳ぎで沈没ののんぶれす。
 お昼寝してちょっと巻きなおし(?)をしたら自己3タイムで
 なんとか辻褄あわせ成功。
・半バタが半フリよりも速いというサブT氏。今回はちょっと不調で
 1秒落ち。それでもこのタイム、フリーより速くないかい?。


■100m平泳ぎ

・ふたたび店長登場。なんと100mに挑戦。そもそも泳げるのか?。
 スタート前の飛込み台うしろでの姿はまさに一流スイマー。
 体格が良いのでいかにも速そう。同一組は高齢の方々だったので
 ひときわ目立つ。
・よーい、ポンで飛込み。ひとかきひとけりをきっちり実施。このへんは改善されている。
・ところがターン。カベを蹴るとなぜか右方向へ。ひとかきひとけりで左へ修正。
 ターンするごとにこんな感じ。まずいぞ、100mだから3回もターンがある!(笑)。
・結局ターンごとに「く」の字型のコースをとった店長。
 レース後ビデオを見ながら談「俺は101mぐらい泳いでいたのかあ・・・」。
 直線の100mレースならもうちょっと順位が良かったかもしれませんね(笑)。

・さくやのおとうと氏登場。こちらは今や海泳ぎが専門だから
 プールでの泳ぎなど「水遊び」にすぎない(?)。
 とりあえず100mをさらっと泳ぐ。泳ぎそのものもずいぶん進化した感じ。
 この平泳ぎ、海レースで休憩するときに使うのかな?

・サブT氏も半ブレ出場。ご自慢の屈伸スタート。例によって見栄えは最高。
 このあと泳ぎもわりといいかんじ。そこそこのタイムでゴール。

・本日最終便はのび太氏。ここんとこ半フリ・半バタで水拳氏やのんぶれすに
 やられっぱなしでイマイチ立場が弱くなっているエースであるが、
 スタイル1のブレ、しかも同一組にライバル・ブレ専氏(CF東戸塚)の姿も見えるから
 気合は十分。快走して他のMACSメンバーよりも5秒以上速いタイムでゴール。
 久々に強いエース・のび太氏復活。


というわけで、今年の新春マスターズミートも無事終了。
参加の皆さん(他チームの皆様も)おつかれさまでした〜!。



辰巳の会場ではおなじみ(?)のこの看板。
この看板を撮影するとなんとなく大会会場に
来た気がするんですなあ。
(それはワタシだけか・・・)

会場の全景。手前がアップ用のコース。
遠方で水煙がたっているのがレースコース。

ちょっと上から写した会場全景。
のんびるムードの手前アップコースと
水煙がきれいに並んだレースコースが
対照的。ちょうど100m自由形の
うしろの方の組です。

こちらも別な角度から見た全景。
観客席に空き席がだいぶ目立つように
なってきたのは、50m種目が済んだ
せいでしょう。

辰巳観客席”岳”の登山口。
頂上付近に陣取ってしまったMACSチームは
この登山口からえっちらほっちら
登っていくわけです。あ〜シンド(笑)。

夕刻の辰巳国際水泳場。
次回ここに来るのは7月の
ジャパンマスターズですかね。




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