● (結果編)第16回 短水路記録会・泳力検定会
  (2004/2/22(日)横浜国際プール:短水路 )



年に数回(だったかな?)横浜国際プールで行われている短水路記録会・泳力検定会。
マスターズの大会とはまったく別世界のこの催しに何を思ったか(血迷ったか?)
サブT氏が挑戦しました。以下、氏による「検定会エピソード」(いつもどおり編集のんぶれす)。

  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

今年の目標の1つ日本水泳連盟泳力検定1級の合格をめざし
力試しの感覚でちゃっかりエントリーしてみました。
エントリーはそのものは確か1月だったか??
横浜国際プールに1人で練習行ったついでにやったのです。
参加資格は小学生以上で水泳の初心者から上級者までの健康な方。
高校生以上は参加費1種目1,000円そして泳力検定受検料が
1種目500円(大人、子供とも)合格者は別途認定料とやらで
プラス500円。

そんな訳でして目指せ1級!!朝から横浜国際へ出発〜。
会場時間を少し過ぎたあたりで到着。天気も良かったせいか外には
チビっ子がいっぱい!!引率のコーチ陣もテンテコマイって感じ。
案の定サブプール観覧席はいっぱいです。
しょうがなく選手控え室になっている体育館へ〜。

しかしこちらも結構な人・人!!
しかも何といっても小学生・中学生ばっか!!
あとは有名高校水泳部のジャージを着た高校生。
大人といったらストップウォッチぶらさげてるコーチらしい人か
小中学生の保護者かぐらい。
そんな訳なんで体育館の隅っこで1人寂しくイジケていた私(オヤジ)でした。
(周りからはなんかジロジロ見られて、かなりウ・イ・テ・タ・爆)。

朝一種目はメドレーリレー。これまた出るのは中学生と高校生だけらしい。
でもここはイッチョ見学でもするかーー。。
という事でMACSジャージに着替えてプールサイドへ〜。
(いちよーストップウォッチぶらさげて。我ながらかなりコーチっぽい雰囲気かましてました(笑))
レースはと言うと、中学生の女子リレーですらMACS男子メンバーは当然、勝てません。
#編集者注:出なくて良かった〜(笑)。

さていよいよ私のレース(検定)が近くなり、まずはウォーミングアップ開始。
要項では4、5組前から招集と書いてあったのだが既に10組前からやっている。
お構い無しでアップをやり続け、しばらくして招集場へいってみると狭い椅子に
何人も何組もがぎっしり向かい合わせに座っているではないか!!
しかも大人がほとんど居ないぞ〜!
これはかなり場違いの所にいる気がして招集のお姉さんに参加確認だけして
少し離れたところでくつろいでいると、何時の間にか私のレース2組前、
既に他の選手はスタート近くに移動していた。
招集場のお姉さんに怒られながらあわてて私も皆の所へ〜
#だらしないオヤジになってしまったわけだ・・・。

スタート前、同一組の選手の顔をあらためて確認。
センターコースは○△高校と書いてある他の選手もどう見ても高校生か中学生!!
(注:プログラムには年齢の記載、エントリータイムは書いてません)
コース順の紹介アナウンスがかかり、なかなか良い感じ。テンションも上がる。
しかしここではMACSジャージを見せ付けて挑発する私でした。(大人げ無い・・・笑)
#子供相手になにやってんだ〜(笑)。

●200m個人メドレー

最近どうも飛び込みがイマイチ。最初の25は横の人がいっぱい見えた
背泳ぎに入り隣りが落ちていくのが分かった、しかし油断禁物。
ブレストは追い上げられそうでかなりヤバイ、後半は腕がシビレテきた
なんとかフリーにつなぎラスト20mで左右呼吸で順位確認。
ヨッシャ!!これはいける!!と思ったが・・何時の間にか抜かれ組内2位でゴール。
中学生、高校生相手にかなり、むきになってしまったオヤジでした・・・。
(その後のレースではめちゃくちゃ速い若者が2組泳がれてました)

ほんで、なにはともあれ

★★1級合格おめでとう★★

という事で無事1級合格!!

認定申請場という場所へ行くとそこにはパソコンとプリンターが準備されている。
(認定に必要な500円はここで払う。)
記録証を提出すると役員の方がパソコンでなにやら確認している。
しばらくすると横のプリンターから認定証が出てくる。
「1級合格おめでとうございまーす」お姉さんが言ってくれる。
オマケに認定バッチ(JASF1と書いてある)がもらえました。
結構、カッコイイやつです。

しかしホント若者に取り囲まれた会場でした。しかし最近の若者は男も女も
スタイルが良い!!小学生でも大人っぽいですね〜。
中学生の応援の仕方なんかも面白いのがいくつかありましたよ。
マスターズとはまったく違った雰囲気で終わってみれば楽しい大会でした。
皆さんも検定チャレンジしてみたらいかがですか??


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

というわけで、ガキ共を相手に妙にムキになってしまったサブT氏、
無事に日本水泳連盟泳力検定1級合格となったわけです。おめでとー。
この催しは今後も何度か行われるはずですので、
興味のある方は横浜国際プールへお問い合わせすると良いでしょう。
えっ、ワタシ?、ワタシですかあ?。
小生のんぶれすは残念ながら泳げる種目が半バッタと半フリしか無いですから
3級どまりなんですよね〜。したがって遠慮しておきます(^^;;;)

以上、泳力検定会のエピソードでした。



泳力検定会の会場はおなじみ横浜国際プールの
サブプール。ただしマスターズ大会とは異なり
水深2.5mの方で検定を行います。
つまり、泳げきれなかった人はちゃんと
溺れる仕掛けになっているわけだ(?)。

そしてこれが当日のプログラム。
なるほど、子供が溺れかけている(?)絵柄だ。
検定官の厳しい姿勢がにじみでていますなあ〜(笑)。

そういう厳しい検定を無事に乗り越えた人は
ここでめでたく認定証や認定バッチを
もらえるわけだ。

そんでこれがサブT氏獲得の
記録認定証・検定1級認定証・検定1級認定バッチの
3点セット。

(ここは空欄です)

これがJASF1と刻印されている認定バッチ。
2個メを所定のタイム内で泳ぎきれると認定されます。
泳力に自信がある人はチャレンジしてみるのも
良いでしょうね。
ただし周囲は子供ばっかりだそうですが(笑)




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