● (結果編)2004 日本マスターズ短水路
  (2004/5/9(日)相模原グリーンプール:短水路 )



日本マスターズの神奈川県会場は今年は海老名と相模原。
というわけで、今回は相模原グリーンプールへやってきました。
ここのプール、施設的には○○国際水泳場とまったく同レベル。
したがって有力チームがこぞって参加。
そんな中で、弱小(^^;;)MACSはまあどーでも良いような存在なのですが(笑)、
チーム的にはかなり盛り上がった楽しい大会となりました。


●男子100m個人メドレー

・本日の朝一番は代表。当然8:00ぐらいに会場到着。
 一方、RAMさん・UMEちゃん・のんぶれすも8:00ぐらいに会場到着。
 「代表どこにいるかなー?」とロビーでさっそく携帯電話を鳴らしてみると
 すぐつながってどうやら近くにいるらしい・・・どこだろう??
    のんぶれす 「あーーーーーっ!、あのツルテン頭、代表だよー!!」
    他のメンバー「えーーーーーーっ???」
 なんと代表は丸坊主になっていました。
 きっと何かとんでもないヘマをやらかしたに違いない。
   「いったい何しちゃったのー?」
   「いや、べつに何もしていませんよ〜、してない、してない、・・・」
 代表は一生懸命否定しましたが、だーれも信用しない。
 きっと何かとんでもないことをしたに違いない(笑)。

・ということで坊主頭の代表は招集へ。遠くからでもどこにいるかすぐわかるからとっても便利(笑)。
 コースはMACS席の真ん前。チームメンバーの目の前でスタート。
 バッタは快調、バックは・・・ヘッドアップぎみフォームだから坊主頭が水面を切って進んでくる。
 ビデオ係の水拳氏「ひゃーっ、タコ坊主が迫ってくる〜!」
 たしかにトップで戻ってくるのはなんだか得体の知れない謎の物体という感じ(笑)。
 そのあとブレスト・クロールもまあいい感じの泳ぎで組内トップでゴール。
 ただしプールサイドに上がった坊さまは「もう吐きそう」という御尊顔でした。
 25ずつでよかったですねえ。


●男子メドレーリレー

・このリレー、アンダンテ参謀長、のび太氏、のんぶれす、代表というオーダーだが
 のび太氏は法事で故郷の大分へ。しかしさすがエース、影武者がいるんですなあ・・・(笑)。
・ということで、レース開始。
   1泳:アンダンテ氏 〜120才という年齢区分はどう見ても不利なんだが
              その割には組内なかほどで引継ぎへ
   2泳:のび太影武者氏〜すばやい引継ぎ、なかなかのブレスト。これはいい泳ぎだ。
              レース後にチーム内ではかなり好評。
               「影武者さん、けっこういいじゃないですか」
               「短距離だと意外と本物ののび太氏と同じくらいかもしれませんよ。
                本物ののび太氏は反応が遅いですからね〜(笑)」
               「じゃ、次の短水路大会も影武者さんにお願いしちゃいましょうか(笑)」
              本物ののび太氏は法事の最中くしゃみが止まらなかったに違いない・・・。
   3泳:のんぶれす  〜朝はつらーい、ぼんやりスタート、泳ぎ始めて真ん中まで来て
              「あっ、ダッシュしなくちゃ・・・」。あとでラップを見て落涙・・・。
   4泳:代表     〜最近アンカーで刺し役が多い代表。
              1個メのあとの割には元気できっちり今回も刺してました。

●男子100mバタフライ

・長距離の巨匠アンダンテ氏登場。いつもどおりの飛込み、いつもどおりの泳ぎ。
 泥酔した翌日に二日酔い状態で200バタを泳ぐ人だから、
 健康な状態での100などどこにも問題なし。
 「定刻どおり」が自慢のどっかのエアラインみたいな定期便スイムでゴールも定刻どおり(?)。


●女子25m自由形

・RAMちゃん登場。なにやら個人種目の自由形は初めてらしい。
 ピッチはゆっくりだけど1ストロークがわりと伸びて結構いいんじゃない?、という泳ぎ。
 ただし御当人は反省会でビデオチェックしてフォームに欠陥を発見、不満たらたら・・・(笑)


●男子25m自由形

・短距離フリーといえばのんぶれす。今日は個人種目もリレーもすべて25mまでということで
 かな〜りお気楽。それに相模原までの道は一般道(高速道なし)なので
 今日は1mあたり単価も割安でお得(少々みみっちい・・・(笑))。
・ということで、ご機嫌のスイムでなんと自己ベスト更新。今日はいい日だなあ〜。。。。


●女子25m背泳ぎ

・背泳ぎは初レースというUMEちゃん登場。
 数日前に「背泳ぎスタイル1(一応)」のサブT氏に横浜国際でみっちり特訓してもらったとか。
 その割にはピ・ピ・ピ・ピーの笛でのプールへの入水は超謙虚。
 サブT氏なら3m以上先にジャブーンと入ってジャブジャブ身体をすすいでから
 スタート台まで戻ってくるのだが、まあ女子だからそんなことはせんわな。
・ほんでレーススタート。意外とまともなスタート。これはリレー男氏よりもうまいぞ(笑)。
 ピッチはゆっくりだがストロークに伸びがあり組内1位争い。
 最後にタッチがあわないところが若葉マークの悲しさで結局組内3位。
 でもまあデビュー戦としてはよかったんでないの。

●男子25mバタフライ

・この種目にエントリーは毎度おなじみのんぶれすとのび太氏。
 でものび太氏は欠席なので代わりに影武者氏が泳ぎます。
 ちなみに影武者氏はブレが専門でバッタはなんと初めて・・・。
 そしてレースはなんと同一組で隣同士。
・となりが顔なじみということでかえって落ち着かないのんぶれす、
 朝のリレーのタイムがボロボロだったこともありレース前はかなり弱気。
   のんぶれす「影武者さ〜ん、のび太さんの代役はワタシがやりますから
         ワタシの代役を影武者さんやってくれません?」
   影武者氏「えっ???、まあいいですけど誰が誰だかわかんなくなっちゃいますよ〜」
   そばで聞いていた水拳師匠がすかさずチェック
       「みんな自分のタイムに責任持たなくなっちゃうわよ〜」(笑)
 うーん、まあ世界の水拳師匠はともかく、しがない小市民ののんぶれすぐらいは
 責任持つほどのタイムでもないんだよなあ・・・(笑)
・というわけで、影武者氏とのんぶれすは本来(?)のコースでレース開始。
 覚悟を決めてネジを巻きなおしたのんぶれすは意外と自己2番目のタイム、
 強豪不在にも助けられなんと金メダルゲット。あ〜、自分の名前で出ていて良かったぁ〜(笑)。
・一方の影武者氏も初バッタにしてはかなり良い泳ぎ。
 レース後、水拳師匠よりお褒めのお言葉「練習すれば速くなるわよ〜」。
 すっかり気を良くした影武者氏はブレからバッタへの転向も考えるとか・・・。
    のんぶれす談「あんまり練習しちゃ駄目ですよぉ〜」(笑)

●混合メドレーリレー

・せっかくメンバーがそろったんだしということで組んでみた混合リレー、
   1泳・世界の水拳師匠、160歳区分では男子にも敵無し。全員ねじ伏せ1位で引継ぎ
   2泳・RAMちゃん、世界の水拳氏から引き継ぐとあって頭の中は真っ白。
      飛び込んで浮き上がってお尻が水面上に出てから”ひとかきひとけり”。
      当然、反省会でのビデオ確認で格好の標的に(笑)。
      まあそれでも水拳氏の膨大な貯金を有効に生かしてなんとか残高黒字で3泳へ
   3泳・のんぶれす、師匠の前で気の抜けた泳ぎをすればサンドバックにされるので
      真面目に泳いで(?)、一応役割を果たす
   4泳・アンダンテ参謀長、ここまでくればもう安心、組内一位でゴールイン。
 全体ではたいした順位にはなりませんでしたが、まあ楽しめたからいいんじゃないの(^^)。


●女子50m背泳ぎ

・ここまでのレースでチームの参加メンバーは水拳氏以外は全員予定レースを終了。
 そして水拳氏はなんとこれから個人種目1本目。
 ということで、水拳氏以外は全員すっかりくつろぎモード。
 「水拳さん、がんばって〜」「日本新記録〜!」などと応援・・・お菓子を食べながら(笑)。
・ということで水拳氏、発奮して気合のスタート、前半は高速ピッチでかなりいい感じ、
 ところが後半リズムが狂って当人談「なにがなんだかわかんなくなっちゃったー」。
 自己ベスト更新にもかかわらず新記録に0.2秒不足で
 レース後プールサイドで両手を合わせて「ごめんなさ〜い」と謝罪ポーズ。
 毒舌代表は一応残念そうな(やはりうれしそうな?)笑顔で
 「寒いよなー、水拳さん、ホント寒いよ、見ていて血管切れそうになりましたよー」
 いやはや、世界ランカーは周囲の期待の大きさが違います・・・。


●女子50mバタフライ

・本日の最終レースは水拳氏のバタフライ。これについては当人自身の掲示板カキコが
 すべてを物語っているので転用しますね〜。

    1542. 相模原お疲れさまでした(今日の私) 水拳  2004/05/09 (日) 22:29

    背泳自己ベスト更新。しかも1位。
    にもかかわらず、観覧席を見上げると
    「寒いよな〜水拳さんホント寒い」
    とか言われ(確かに後半泳ぎが乱れすぎた)、
    落ち込んだままバタフライの召集。
    「気持ちを切り替えて」←隣のコースの元NP主将さんの一言に励まされ
    スタート台へ。
    ─レース中─
    『さぁ、ヒロミついてくるのよ!』
    『はい!お蝶夫人』
    そんなカンジで元NP主将さんについていったら、
    大幅にベスト更新!!嬉すぃー!!
    と、観覧席に「イェーイv(^O^)v」って戻ったら、
    「バッタはいいんですけどね、問題はあのバック─」だって。

    w(TдT)w モゥ…イイジャンカー


<その他>

この大会ではサブT氏と店長はエントリーしていなかったんだが、
どうしたわけか二人そろって昼過ぎぐらいに会場に登場。
数日前のふたりの会話
  店長  「あのさー、どっか泳げるとこないかなあ?」
  サブT氏「じゃあ、大会会場とか行ったらいいんじゃないすかー?
       アッププールでタダで泳げますよ〜」
  店長  「いいねー」(笑)
というわけで、サブT氏の車で会場にやってきた店長は、
レースに出ないにもかかわらずたっぷり泳いでいつもの2倍以上は練習したとか・・・。
コナミでの「半バタ対決」にむけかなり気合が入りつつあります。。。。


では、今回の大会エピソードはここまで。
参加のみなさん、お疲れ様でした〜!。







あいにくの天気の相模原。
まあ屋内プールだから天気は関係ない、
というか天気が悪いほうが施設のありがたみが
わかってよいかもしれませんね。
(会場へ向かうMACSメンバーも写っています)

というわけで大会会場。
男子は手前のコース、
女子と25種目とリレーは奥のコース、
その先にアッププールがありました。

ロビーには毎度のとおりショップが出ています。

こちらは受付やメダル受け渡し所。
まだ午前中なのでノンビリしています。

廊下の様子。今回の大会では
敷物禁止のお触れが出ていて
取り締まりのパトロール隊まで繰り出す始末。
したがって少々すいています。

そとは雨。ああ今日は大会で良かった〜(笑)

こちらは隣の建物のサブプール。25mです。
一般開放されていて大会会場とはまったく別な
平和な雰囲気。

さて、ではレースの模様。
まずは1個メ、ツルテン頭の代表です。

1個メの背泳ぎで戻ってくる代表。
スキンヘッドが水を切って進んでくる
不思議な光景。

続いてこれは100バタ直前のアンダンテ氏。
きょうはお酒臭くないはずですが。

プールサイドの光景。
中央付近で腕組みして背中をいからせながら
仁王立ちしているMACSジャージの後姿はRAMちゃん。
海老名でゴールドメダリストになって以来
すっかり態度がでかくなりました(笑)。

一方、こちらは世界の水拳氏。
半バック前の精神集中。
なんか迫力ありますな〜。

水拳氏、半バック発進。
豪快な泳ぎで自己ベスト更新なるが
MACS席では「惜しい〜」のため息。。。
でもこういう期待をもたせてくれる人の
存在は大きいですね。

そして今度は水拳氏の半バタ直前の光景。
となりはおなじみ元NP主将。

同じくスタート前の構え。
こうして見るとやはり元NP主将の
フォームのほうが幾分こなれている感じがしますが・・・。
師匠〜、この写真を見て研究してくださいね〜(笑)

というわけで大会終了。
これから保土ヶ谷で反省会です。
みなさんお疲れ様でした〜




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