● (結果編)2004 神奈川マスターズ長水路
  (2004/9/11(土)12(日)横浜国際プール:長水路 )




地元・横浜国際プールの長水路大会である神奈川マスターズ。
土・日2日がかりの大きな規模になったこの大会。
今回は10人が参戦。しかも2日目に200出場者が大勢いるというのが今回の特徴。
んでどうなったかというと・・・。


<1日目〜>

●100m平泳ぎ

・この大会の一番槍はLindaLinさん。今年の春に大会デビューしたばっかりなのに
 早くも100m種目に挑戦。当人談「ケセラセラ〜、なるようになる〜」。
 うーん古い映画だなぁ。ヒチコックだっけ(笑)。
・でも肩が痛いとかで飛込みからスイム・ターンとすべて安全運転。そのまま無事故でゴール。
 タイムも安全運転のタイムでした。。。

●50m自由形

・長老ON寺さん登場。だいぶ自信がついてきたのか
 落ちついた飛込み・いつもどおりの伸びのあるスイム。
 と思ったんだけど、ここんとこダッシュ練習をサボっていたらしく
 最後の5mで悪魔が出現(笑)。
 当人談「最後はヘロヘロ、踊りになっちゃいましたよ〜」

・続いてデブセン氏。50フリーに出場するのは珍しい。
 明日2バタを控えているので今日はUPみたいなもんかな。
・よーい・ポンで綺麗な飛込み。スムーズなスイム。
 でもなんだか頭が上下にカコカコ。
 おーい、バッタじゃないんだから頭が動いちゃまずいっすよ〜。
・結局バッタちっくなフリーの泳ぎでゴール。
 タイムもバッタに毛が生えた程度(?)。当人がっくり(笑)。

・続いてのんぶれす。2週間前の右ひじ故障で泳ぎも筋トレもまったくやってない。
 それでも意外と集中できて飛び込み・浮き上がり・スイムとすべて予定通りにきっちりこなして
 どうにか中の上ぐらいのタイムでゴール。やれやれツジツマ合わせが今回もうまくいった(^^;;)。
・「まっ、練習してなかったからこんなタイムでもしょがないよね〜」と言い訳の文章を考えながら
 MACS席に戻ってみると代表が開口一番
   「のんぶれすさん、よく見るとヨン様に似ていますね〜」
   「ノンさまぁ〜!」
 タイムなんてどーでも良かったらしい(笑)

・このあと水拳師匠も半フリ登場。今年は神奈マスで店じまい(冬ごもり?)という水拳氏。
 いつもどおりの豪快な泳ぎを見せるも残念ながら目標タイムに0.1秒足りず。
 当人コメント「来年春に更に進化して再登場しま〜す。」
 (そのあと出産しま〜す、とも付け加えていました(^^;;))

・あとは代表。前半はかなりいい感じの泳ぎ。このペースなら夢の24秒台か?
・でも後半は毎度おなじみのガス欠・失速。
 見ていた水拳氏「ありえな〜い!(^O^)」という落涙タイムに沈没。


●50m背泳ぎ

・この日の最後は水拳氏の背泳ぎ。
・いつもどおりの早い浮き上がりから豪快なスイム・・・のはずが今日はなんか妙にまとまった感じ。
 ビデオ撮影役の代表のコメント「なんか迫力無いな〜」
・結局迫力不足のままゴール。タイムも迫力なしか?



<2日目〜>

●200mバタフライ

・まずはデブセン氏が2バタ初出場。同一組には長距離の大ベテラン・アンダンテ氏も。
 でも以前にデブセン氏の1バタ沈没(”死にバタ”発生)の記憶が鮮やかなせいか
 チームメンバーの注目はデブセン氏に集中。
・そんな中、よーい・ポンでスタート。アンダンテ氏はいつもどおりの定期便的安定スイム。
 一方のデブセン氏。実は「完泳すれば銀メダル確定」ということを事前に知っていたため
 完全に going my way の超安定型”徐行運転”(笑)。
・そのままアンダンテ氏がまずゴール。しばらくしてデブセン氏も安全第一の徐行運転のままゴール。
 無事にメダル獲得と相成りました。

・続いてサブT氏登場。こちらはだいぶこなれた泳ぎ。
 特にコメントするような事態も無く無難にゴール。
 なんかすっかり中・長距離屋になっちゃったねぇ・・・。

●100m背泳ぎ

・珍しく水拳氏が100mに出場。
・さすがに50よりは抑えた感じの整然とした泳ぎ。
 でもやはり最後の15mはキックがへたばってきた感じ。
 それでも1分14秒台でゴール。さすが〜。

●混合メドレーリレー

・1泳水拳氏〜いつもどおり男子顔負けの豪快な泳ぎで組内上位で引継ぎへ
・2泳LindaLInさん〜こちらは年齢提供役なので泳ぎきれればいくら抜かれてもお咎めなし(笑)。
・3泳代表〜代表はタイムを稼ぐ役。さすがに速いバタフライで隣を抜き返してアンカーへ。
・4泳アンダンテ氏〜最後の巨匠は役割上は年齢提供役だがここは踏ん張って順位を守ってゴール。


●50m平泳ぎ

・STARGERちゃん登場。タイム的にはまあこんなもんかな的なところだったが
 1位・2位がぶっちぎりタイムだったあと誰も続く人がいなかったため
 ちゃっかり銅メダルゲット。いいところで運を使ったね〜(笑)。

●50mバタフライ

・まずは水拳師匠。本年の最終レース。
 綺麗な飛込み、いつもよりやや速めのピッチ。
 でも力が抜けているからガス欠の気配なし。
・結局、当人的には上の中ぐらいのタイムでゴール。

・続いて”泳ぐヨン様”のんぶれす。ソフトウェア屋さんらしく、
 召集所で飛込みからゴールまでをきっちり頭の中にプログラミング。
・ところが直前3組目あたりでスタート予定のB側が機器故障でレース中断。
 召集所での周囲の人々の会話。
   「なんか6コースのタッチ板が割れちゃったみたいだぜ」
   「そういえばボクシングやってるやつがいるっていうからな。
    そいつが割ったんじゃないの〜?」
・結局タッチ板の調子が戻らず急遽A側スタートに変更。
 プール内の景色まで脳内にプログラミングされているのんぶれすはさあ大変。
 「ひぇ〜、プログラム変更が間に合わな〜い」 
 #これって平日のお仕事とおんなじじゃん(笑・涙)。
・結局、頭の中がごちゃごちゃしたままヨーイ・どん。
 なにがなんだかよくわかんない泳ぎでピッチが上がらないままゴール。
 本物のヨン様が聞いたらさぞガッカリするような落涙タイムに沈没。
 同時に対水拳師匠戦も2004年は完封負けが確定。あ〜あ、悪夢の一年。。。。


●200m平泳ぎ

・半バタのあとメドレーリレーがあってそれなりに会場が盛り上がり、
 そのあと急に静かになったなと思ったら200m平泳ぎ。
 注意しないと泳いでいる選手がいることがわからないくらい。
   のび太氏 「なんでレース中断するんだろ?」
   のんぶれす「違いますよ、のび太さん、ほら、ちゃんと泳いでいるじゃないですか」

・そんな静かな会場でLindaLinさん登場。
 昨日の100ブレに続いて今度は200だから相当なチャレンジャー。
 一番遠くの1コースで待っているLinさんに代表が大声で「Linさ〜ん」。
 ちゃんと声が届いたからびっくり。ほんと静かな会場だな(^^;;)。
・そんでレース開始。無難な飛込み。落ちついたスイム。
   代表「Linさんも成長したよな〜」
   のん「そうそう、今年の4月ごろはまだ飛込みができなくて、
      プールサイドから突き落とすような感じで練習していたんだよね〜」
   代表「大会も欠かさず出場しているし。きっと妥協が許せない性格なんだろうな〜」
   のん「でも今回の大会は妥協しまくっているみたいよ〜(笑)」
・みんなで感心していたらビデオを撮影していた代表が悲鳴
   代表「あー、テープのマークが黄色くなっている。テープが切れそう」
   のん「Linさ〜ん、ペース上げないとテープ切れちゃいますよ〜!」
 なんとかテープがあるうちにLinさんゴール。よかったよかった。

・Linさんがゴールする前に続けてアンダンテ氏と店長が同一組で出場。
 よーい、どん、で綺麗な飛込み。最初の40mは店長がアンダンテ氏に
 ついていっている。
   代表「あれ〜、店長ついていってますよ。調子いいのかなー」
   のび「いやー、200は最後の50mが見ものですよ」
・案の定、100のターンを越えたあたりでかなり差がひらく。
   のび「あ〜、店長、足が死んできてるよ〜」
・残り15m弱あたりでビデオ担当の代表談「店長〜、テープがあと20秒です!。」
 レースの注目は店長が先にゴールするか、あるいはテープが先にゴール(?)するか。
 結局店長なんとかゴール。テープが切れる前に岸にたどりつきました。
 あとで店長談「テープにはなんとか勝ったよ」

・続いて今度はデブセン氏。午前に2バッタ泳いで今度は2ブレだからすごいもんだ。
   代表「200mバタフライ完泳しちゃったもんだからもうノリにノッテいる。」
   のび「あれー、あれ飛ばしすぎじゃないの?」
   代表「まぁ、でも平泳ぎだから手が上がらなくなるってことはないから」
・100mを越えたあたりでちょっと疲れが見えてきたが、150のターンでは
 きっちりひとかきひとけり。MACS席では思わず「おおっ〜」と驚きの声。
・結局、後半やや落ちたものの無事にゴール。すっかりご機嫌となったデブセン氏はすっかり強気。
 「次は4個メかな?」
 でもデブセンさん、まだ2個メもやったことなかったんじゃないでしたっけ?

・最後にサブT氏。
 最近はすっかり中・長距離専門になっている見栄え野郎は見ていてほんと無難な泳ぎ。
 それでもゴール後の当人談「2バタより2ブレの方がきつい〜」


●200m背泳ぎ

・STAGERちゃん、2バックに初チャレンジ。朝からかなりブルー。
 200種目のしきたり(?)を良く知らないまま催促されてデッキシー用紙を提出。
 提出後にのび太氏より「デッキシーしたらもう棄権できないんだからね〜」
 「えーーーーーーーーーっ!!」
 もう遅い。(笑)
・それでもタイムを控えめにしていたから割とのんびりできる組。
 なるほど同じ組には50代・60代の方々ばかり・・・・
 のんぶれす談「これで負けたらあとでお仕置きだからね〜(笑)」
・そんで召集所からスタート台うしろの席に着席。
 観客席ではビデオ係の代表とHPネタ記録中ののんぶれす。
    代表「のんぶれすさん、彼女、そうとうカメラ目線なんですけど」
    のん「ふーん、相当余裕なのかな」
    代表「というより、ワタシ泳げませーん、って顔なんですけど(笑)」
・そんでスタート。50のターン後、70m付近ではやくもぶっちぎり体勢。
    代表「STAGERちゃん、かなりいいんじゃないの?」
    のん「でも、周りは50代・60代の方々だからね(笑)」
・130m付近、となりのコースにちょっと迫られる。
・でも最後の50は心持ちペースがあがったか再び差を広げて無難にゴール。
    代表「なんだかんだ言って良かったんですかね」
 ところがプールサイドに上がった様子を見て
    代表「あら〜、そうとうヘロヘロ。もう泳ぎたくない、って雰囲気(笑)」
 とにかく無事に泳ぎきりました。メデタシメデタシ。
 

というわけで、今年の神奈川マスターズ長水路も無事に終了。
参加の皆さん、お疲れ様でした〜。






いきなり停電の横浜国際プール、
というわけではありません。
うっかりストロボたいちゃったら
こんな写りになったわけだ。
でもこの雰囲気で大会やったらそれはそれで
盛り上がったりしてね。
各コースの選手名アナウンスのときに
スポットライトで照らすとか(笑)

こちらが普通の写りの大会会場。
すっかりおなじみの光景。
よく見るとSPJ恵比寿のMIHOさんが
うつっています。わかるかなぁ〜?

んで、会場全景の写真。
さすがに似たような写真を2年も撮り続けると
飽きるなぁ〜・・・

1日目の観客席の様子。
両面の観客席を利用できるので
かなり余裕があるのがうれしい。
よ〜く見るとMACSメンバーも写っています。

アップ用のダイビングプールの様子。
わかる人がみればMACSメンバーが
たくさん写っているのがわかりますよね。
人気者の店長もちゃ〜んと写ってますよ〜
>店長ファンの皆様

レース前で精神統一中の水拳氏。
実はこの直前にポーズしてもらった写真も
撮ったんだがそちらはブレてしまい没。
すんませんね〜(_o_;)

女子200m背泳ぎでレース前の人々。
よ〜く見ると50代・60代の方々に混じって
STAGERちゃんも写っています。

以前から参加賞に定評のある神奈川マスターズ。
今回はなんと折りたたみ傘!。
大会主催者さま、やりますねぇ〜!

(ここは空欄です)

(おまけ)
CF東戸塚のブレ専さんのお土産の
アテネ五輪入場券(未使用!)と大会の記念Tシャツ。
入場券にはギリシャ語がいっぱい書かれていますが
さっぱり読めません(まるで違う言語)。
読みたい人はここをクリックね。
表面 裏面
末筆ですがブレ専さん、ありがとうございました〜!




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