私はかなり以前から前職の勤務先に近いところにある写真同好クラブ「
塚本写友会 Cat's-Eye
」に所属しており、同会の発足以来のメンバーである。 比較的制約の少ない自由闊達なクラブであり、人によっては節操がないと言われそうだが、私はこの雰囲気が好きである。 一時転勤で10年近く休会していたが戻ってすぐに迷わず復帰した。 既に相当長期の活動期間になっており、当初メンバーの高齢化も進み、故人となられた方もいたりして発足時からの会員は数えるほどになっている。 新旧メンバー間のヘンな遠慮もなく、活動計画に追いまくられるプレッシャーもなく、和気藹々と楽しんでいる。
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2002年、当クラブにとって画期的な出来事が起こった。
それまでほとんど対外的なアピール活動もせず、身内の同好諸氏が集まってはウダウダやっていたのだが、メジャーな写真雑誌「アサヒカメラ」の「くらぶ・クラブ」コーナーに載せて貰おうじゃないか、という話が持ち上がり、投稿したところあっさり掲載されてしまった。(2002年11月号) いやはやすごいことである。 こうなると、ますます張り切って作品作りに励まねば、お恥ずかしい。 ということで、投稿記事をご披露することで我が所属クラブのご紹介をしたいと思う。
クラブ紹介の内容 : このように全国的に紹介されると、尾てい骨がむずがゆくなる
作品紹介の内容 : 作風バラバラ、自由な雰囲気をお分かりいただけるであろう