| フラットスタイル |
<特徴>
生地が自然にたたまれていくタイプ。プレーンシェードとも言います。一般的には、大きい窓にカーテンを付け、その横の小さい窓に同じ生地でこのシェードを付ける、という使い方をします。生地の折り目に沿ってたたまれていくので、たたみグせが付きにくい生地には不向きです。(遮光カーテンは最も不向き)
<長所>
・まっ平なので、スッキリして圧迫感がでない
・カーテンとの組合せによって、部屋の中にリズム感が出る
<短所>
・折り目の付きにくい、たたみグせの付きにくい生地には不向き
・巾の細い窓(40cm以下)の窓も、くせが付きにくい
・耐久性がカーテンに比べると落ちる
<一口メモ>
ここ数年で急激に人気が高まり、定着しました。レースのシェードは、写真などで見るときれいに見えますが、実際には生地の裏側に、吊り上げるひもやそれを通すリングなどが全て見えてしまうので、「思ったよりキレイにいかなかった」 という事が多いです。それから、普通のカーテンに比べると洗濯が面倒なので、そういう意味でもレースは普通のヒダを取るタイプにしておいて、厚地をシェードにする、という組合せがベストでしょう。大きさは、巾4mでも1台で作れますが、重かったり大きかったりすると壊れやすいので、大きい窓にはカーテンを、小さい窓にシェードという組合せが良いでしょう。メンテナンスの事を考えても、綿などの自然素材が入った生地が最適です。
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| シャープスタイル |
<特徴>
生地がたたまれる部分に、プラスチック製のバーが入っている物です。強制的にバーの部分でたたまれるので、たたみクセの付きにくい生地でも、いつもキレイにたたまれます。バーは生地の裏側に入っているので、目立たず、これもフラットスタイルと同様に、スッキリしています。
<長所>
・いつも同じ所できれいにたたまれるので、どんな生地でも使えます。(レースは×)
・バーの効果で、ほど良いシャープ感とスッキリ感で、シャープモダンのテイストにマッチ。
<短所>
・フラットスタイルに比べると重いので、耐久性が落ちる
・大きい窓は上げ下げが大変
・洗濯の時にはバーを全て抜かなければならないので、少し面倒
<一口メモ>
巾の狭い窓、ポリエステルでハリの強い生地などはこれが最適です。たたみあげた時にグチャグチャだとかっこ悪いですよね。値段はフラットスタイルの25〜30%UPというところでしょうか。
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| タックバースタイル |
<特徴>
シャープスタイル同様に、たたまれる部分にバーが入っているのですが、こちらは生地の表側に入っています。したがって、よりバーが強調され、かっちりとしたシャープ感が出ます。バーを1本1本生地で包むので、生地を使う量が多く、製作の手間もかかるので、値段が高くなってしまいます。
<長所>
・とにかくシャープ感、カッチリ感が出る
・バーがアクセントになるので、無地の生地でも単調になりすぎない
<短所>
・これも重量が重く、耐久性、操作性に欠ける
・値段が高い
<一口メモ>
シャープ感、カッチリ感は、シャープスタイルと比べてもはるかに高く、独特です。また、バーその物がアクセントになる為、無地系の安い生地でもそれなりの質感が出るので、生地で価格を抑える、というのも一つの方法です。価格はフラットスタイルの約40〜45%UPというところです。
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| ピーコックスタイル |
<特徴>
一番下まで下ろすとタッグバースタイルと同じ様な感じのスクエアーで、上げていくと写真のように扇型にたたみ上げられていく、個性的なデザインが特徴です。生地巾分(通常90cm〜140cm)の巾でしか製作できないので、
小窓用です。(デザイン的にも小窓向きですね)
<長所>
・何といっても、その斬新なデザイン!
<短所>
・目いっぱい上げても、窓の上の部分がかなり隠れてしまいやすく、暗くなりがち。
<一口メモ>
最近の戸建て住宅は、小窓をたくさん付けた家も多くなってきました。連続する小窓に複数付けると、斬新なデザインで、オシャレに仕上がります。生地は写真のようなストライプや、ボーダー、ドットなどの単調な柄が向いています。一番下まで下げてしまうと、普通のタックバースタイルなので、写真の様に、常に途中まで上げていられるのが理想ですね。(現実はなかなか・・・)価格はフラットスタイルの約70%UPです。 |

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バルーン
三ツヒダスタイル |
<特徴>
バルーンの中では一番ポピュラーなタイプ。写真の様に下部にフリルを付けるのが一般的。三ツヒダなので、一番下まで下ろすとカーテンの様に柔らかく華やかな印象です。ただ、しなやかな生地でないと綺麗に仕上らないので、注意が必要です。
<長所>
・他のシェードは、一番下まで降ろすとまっ平になってしまい、無機質な感じになりがちですが、これはカーテンの 様にヒダがあるので、一番下まで降ろしても綺麗です
<短所>
・使える生地はかなり限定されます
<一口メモ>
このシェードは、見栄えの丁度良い、取付可能な窓というのはかなり限定されるので、まずは専門家に相談して下さい。価格はフラットスタイルの約50%UPですが、生地も2倍以上使うので、実際はもう少し割高になります。 |

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| リサージュ |
<特徴>
ファブリックブラインドなどとも呼ばれますが、レースと厚地の生地と組み合わせて作ります。全体をたたみ上げる事も出来ますし、手前の厚地だけたくし上げられて、光を入れながら目隠しをする事も出来ます。厚地のたくし上げ方は、パラレル(写真上)、トライアングル(写真下)、ウェーブなどいろいろなタイプがあります。
カーテンの生地で作る事も出来ますが、スタイルその物にデザイン性がある為、オリジナル生地でも十分ですし、値段も抑えられます。どちらかというと、小窓向きです。
<長所>
・斬新なデザインで、外から見ても特徴的
・明るさ、遮へい性の微妙な調整が可能
<短所>
・完全にレースだけにはならないので、暗くなってしまう
(厚地を開けても約半分の面積分残ります)
・洗濯が面倒
<一口メモ>
廊下や、玄関などの小窓には最適です。
リサージュ≠ヘ 潟jチベイの商品名です
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