オーディオ・ビジュアル電源工事 スーパークライオ電源工事



オーディオ電源工事とは?

オーディオ・ビジュアルの根幹それが電源

AV機器はどこかのコンセントにつなげば簡単に音が出ます。でも電源のつなぎ方やコンセントまで来ている電源の良し悪しで機器の音が向上することは、すでに数々のオーディオ電源工事後の感想からも明らかになってきております。

川にたとえるなら、下流に浄水器をつけて綺麗にすることより、上流の流れを綺麗にすることこそが本当の意味で環境を良くすることでしょう。

オーディオ電源工事により電気の上流側電柱からの引込み線中流AV専用分電盤下流オーディオ用コンセントまでの電源環境を改善工事後の音と絵は、まさに今までの音と絵とは別次元の体験となるでしょう。


オーディオと電源の関係
一般のコンセントから電源を取ると、何故音が悪くなるのでしょう?
普通の家庭のコンセント回路には、電灯や他の機器類(冷蔵庫・パソコン等)が同じ回路になっています。
このため、コンセントの電気には、機器のパルスノイズ等が混合しています。

このノイズが、オーディオのアナログ機器やデジタル機器(パルスノイズはデジタル信号に似ているため、誤動作しやすい)に非常に悪影響を与えてると思われます。

その他、冷蔵庫のコンプレッサーが入った瞬間や、ドライヤーを使った時など、大きな電流が流れた時に、電圧が下がってしまいます(電圧降下)この時もオーディオ機器に悪影響を与えます(特にデジタル機器は電圧が下がると不安定になりエラーが発生しやすい)。

※オーディオ機器の場合瞬時の負荷変動が非常に激しく、電圧供給系統に余裕がないと、電圧降下や瞬時の停電状態になります(ハイパワーアンプ・低能率スピーカーは特に電源対策が必要です)。

オーディオ電源工事をすることにより、電圧の安定とノイズの軽減音質と絵の向上が期待できます。



電力供給システムと工事法・範囲

 一般家庭の電力供給システムとオーディオ電源工事の工事方法・範囲

●No.1工事方法・範囲
電柱を除く 赤線(電力会社)青線(お客様)の部分がオーディオ電源工事の範囲
引き込み線・(メーター)引き込み口線AV専用分電盤室内配線オーディオ専用分電盤コンセント用配線オーディオ用コンセント専用接地工事
をオーディオに適した部材に交換するオーディオ電源工事

No.2工事方法・範囲
電柱を除く 赤線(電力会社)青線(お客様)の部分がオーディオ電源工事の範囲
引き込み線・(メーター)引き込み口線MCBAV専用分電盤室内配線オーディオ専用分電盤コンセント用配線オーディオ用コンセント専用接地工事
メーターの2次側にMCBを設けオーディオに適した部材に交換するオーディオ電源工事



(有)前川電機商会 オーディオ電源工事

  オーディオ電源工事 クライオ電源工事
(有)前川電機商会の電源工事は、電柱を除く電源ををオーディオに適した部材を選定して工事をします。
電線のメーカー・工事方法・工事範囲・オリジナル分電盤等、お客様のご希望とご予算に合わせながら、きめ細かい打ち合わせを進行し一つ一つ手作りで仕上げて行きます。
既成の商品だけでなく、お客様の音の好みに合わせた素材の選定により、オリジナル&オンリーワンのAV専用電源工事を提供させて頂いており大変好評を得ております。
特にクライオ製品を多数使用した、オリジナル・クライオ電源工事では、工事後の驚嘆の感想を多数頂いております。(倍音の向上、空気の動きが分かるような臨場感、抜群のS/Nの良さ、繊細な余韻が分かり音の終わり際がはっきり出てくるようです)それにより毎日音楽が楽しく聴けると嬉しい感想を頂いております。

●新築の場合、オーディオルーム&シアタールームの電源だけでなく、シアターのセッティング、防音に適した換気システムや室内で音の出ないヒートポンプ床暖房などの設備工事。LAN配線、TEL・TV配線などの弱電等、AV電源にノイズの影響が受けにくい工事法で多くの皆様に満足して頂いております。
(強電・弱電・設備の資格とノウハウを持った当社ならではのAV電源工事です)
もちろん既存のお宅でもノウハウを投入して施工しております。

●仮視聴システム
電源工事の良さは実際に体感するのが一番です。
当社ではケーブルの各メーカーと太さ・形状・硬さの違いで音の変化が体感できる
各種電線比較視聴システムを用意してあります。
また、ブレーカーの違いでもかなり音の変化があります。
ブレーカー比較視聴システムでその違いを体感できます。
ケーブルとブレーカーの相違による音の変化は驚くべきものがあります。
仮視聴により音の好みを確認してからの工事がお勧めです。

●MAEKAWAオリジナルシリーズ 大変好評を得ております。
AV専用オリジナル分電盤・オリジナルコンセントボックス・MAEKAWAオーディオボード・オリジナル電動自動昇降プロジェクター等
高密度アピトンシナ合板(通常のアピトンシナ合板より密度が高い)を採用しております。
この合板は、NHKに採用されたスピーカー他高級スピーカーにも使用されており、高価ですが振動を吸収しながら(内部損失が大)響きの向上と芯のある音が再現されます。


スーパークライオ電源工事
 スーパークライオ電源工事とは?
スーパークライオとは?
オーディオ業界では10年位前から-100度以下でクライオ処理したケーブルなどが高い評価を得ていました。しかし、メッキがはがれるなど素材の不安定さの問題が多かったようです。

クライオ処理とは、「マイナス100℃以下で処理すること」
との定義ですが、市販されているクライオ処理のコンセントを聴き比べてみるとそれぞれ音質が大きく異なり、材質の差もさることながら、処理の方法による差が大きいことが解かります。

「それぞれの部材に適した処理を行う為に、同一材料を大量に処理する」
つまり、部材にあわせて最適な処理をする。
それが「スーパークライオ」なのです。

処理時間と温度制御を徹底的に見詰め直し、温度の下げ角、上げ角の時間的タイミングや、トータル時間の大幅な延長及び見直しによって、物性的、音質的にほぼ「完璧」といえるクライオ処理が実現しました。

SN比、解像度、音色幅の向上は圧倒的で、「スーパークライオ」でしか体感することの出来ないサウンドへと進化したのです。
以下HPより抜粋
 詳しくは→クライオオーディオテクノロジースーパークライオとは?
      →                  クライオとは?


クライオケーブルはクライオ処理した時に一番キャラクターの少ないケーブルを厳選して決めたそうです。
キャラクターを付けるのではなく自然な音に!

すでに何軒ものお宅で採用。工事後の圧倒的な音質の良さに皆様に大変喜ばれております。

※当社では、スーパークライオ製品の音と画質の良さに惚れ込み代理店になっております。
スーパークライオ製品を使ったオーディオ・ビジュアル電源工事がスーパークライオ電源工事となります。


工事代

  工事代?
御要望にお答えして各種プランをご用意しました。
基本的に希望に添えるように設計をして進行致しますので、あくまでも参考にして下さい。
問い合わせはメールにて

後からやり直す事を考えると将来のことを踏まえたオーディオ電源工事がお勧めです。


仮配線による仮視聴

  仮配線・仮視聴
      各種ケーブル比較視聴用システム・ブレーカー比較視聴用システム
いくら口で説明しても、実際に音や画像を聴いてみないと納得できません!!

『その違いを体感することが出来る比較試聴システム』をご用意しました。
電線の種類による音の変化やブレーカーの種類による音の変化
コンセンとの種類による音の変化など、自宅で試聴希望の方のために
各種ケーブル比較視聴用システム ブレーカー比較視聴用システム
を持参して仮配線にて視聴を試します。

好みや機器との相性もあると思われますので、一度メール等でご相談下さい。

自分が納得したケーブルやブレーカーの音で決定する方法が良いと思います。

また、当店にてクライオ電源工事とIPT200Vトランスによる視聴も受け付けております。
視聴した皆様より
『今まで聴いたオーディオの中で最高の音』
『目から鱗の音でした』
『ショップでもこんなに良い音では鳴っていない』
『どぎもを抜かれました』
『立体的な画像に驚きました』
等嬉しい感想をぞくぞくと頂いております。

雑誌やネットで見るだけでは分からない、その音の違いを体験してから検討するのも良いかと思います。

※あくまでの個人的な感想ですが、クライオ製品は時間が十分に経過した後の音・画像は大変素晴らしいと思っております。
もちろんクライオ電源工事を導入されたお客様からは大変喜ばれております。


※注意

保安部品の交換・配線には法律により電気工事の免許が必要です。
電気工事の場合、きちんと施工しないと数年後たってから電線が加熱する場合があり非常に危険です。(音響的にも悪影響)
素人工事による事故等も報告されています。
当社にご相談ください。