川村と組んでからの5年間で国際大会の予選に3度優勝、2度の2位、この成績は尋常ではない。2006、2007と二年連続優勝しており、2005、2006と天皇杯にやはり二連勝した中堀・高川とまさに天下を二分している、といえるだろう。一方、国際大会本番ではなかなか存在感をしめせなかったが、2006中山盃国際大会で王者台湾の王俊彦・葉佳霖、劉家倫・趙士城等を連破して優勝(シングルスでも優勝)、同年のアジア競技大会国別対抗準決勝韓国戦では劉永東(ペア金裁福)を破る大金星をあげ、日本の初優勝におおきく貢献した。2007世界選手権は国際大会としては4年ぶりのクレーであり、花田の豪球が最大限に活きる。真価を示すのはこれからともいえ、期待が高まる。
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