インターハイは二年、インカレは一回生でともに個人優勝、と早熟の天才速球王ベースライナー。国際大会には2003年の世界選手権から登場。以後2004、2006、2007と代表入り。2004以外は予選会優勝の自力出場であり、非凡さを示している。2006アジア競技大会では国別対抗団体戦に優勝に大きく貢献、個人戦ダブルスベスト4(四位)。天皇杯では二度の決勝進出がある。2006中山盃国際大会ダブルス、シングルス二冠。