2007ドーハアジア五輪での高川。4度目のアジア五輪で念願の国別対抗団体優勝(2度の3位と1度の2位)。3大会連続ベスト8だったダブルスでも初のメダルを獲得。ミックスでも銅を獲得し、キャリア最高のアジア五輪となったが、団体はともかく、個人戦での成績には納得していないだろう。
世界選手権には過去3度出場。1995年(岐阜大会)に団体優勝しているが、個人戦では1999年の2位が最高。日本国内では極め尽くした中堀・高川、あとは世界NO.1の称号だけである。3連敗中の楊勝發・李佳鴻(台湾)。ほぼ同世代のライバル金煕洙との戦い等、おおいに楽しみである。