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サービスやスマッシュ等のオーヴァ−ヘッドストロークで使用されるグリップ。
古くはイングリッシュグリップといわれた。ユニバーサルグリップとの別称もある。
「チルデンのベターテニス」にはイースタンサービスグリップなる名前も登場する。
ローンテニス発祥直後にイギリス(イングリッシュ)で開発され、ヨーロッパ(コンチネンタル--旧大陸の意)に伝播した。すべてのプレーをワングリップで一応こなすことができる。が高速化した現在のテニス界においてはグラウンドストロークにこのグリップを用いている選手はほとんどいない。オーヴァーヘッドストロークとボレーでは現在でも標準グリップとされる。
一方、ソフトテニスでは現在、過去を問わず、グラウンドストロークにおいてこのグリップを常用したプレーヤーはほとんどいない。ボレーもしかり。オーヴァーヘッドにおいてはかなりのプレーヤーがこのグリップをもちている。
pic02にはイスラエルのATP選手レヴイのコンチネンタルでのサービス。多少バックハンドより。
pic03には韓国の劉永東のコンチネンタルでのサービス。こちらは若干フォアハンドよりかも。
このグリップ(握り方)のことをイースタンと誤って認識している例がソフトテニスではとてもおおい。注意すること(イースタンの項をみよ)
コンチネンタルについてのさらに詳しく!!(クリック)
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