壁打ちというと、初心者、下級生、あるいはコートからあぶれたウイークエンドプレイヤーなどといったイメージが強いが、以前、有明であのモニカ・セレシュの壁打ちを見たことがある。ノーバウンドで恐るべきテンポのまさに、プロの壁打ち、だった。