ミックスダブルスが国際大会に導入されたのは2002アジア競技大会(韓国釜山)より。以降、アジア選手権、世界選手権においても導入され、2008年までに6度競技され、個人戦の一種目として定着した。日本においては一般レベルではあまりおこなわていない。しかし、シニアクラス(45歳〜)では全日本選手権が開催されている。韓国、台湾では競技レベル(代表クラス)のトーナメントが開催されている(台湾は2年に一度だがミックスの導入は一番早く、少なくとも1990年代初頭には全國運動会(台湾国体)の種目になっている。