主計茶屋街

主計茶屋街

主計茶屋街
1999年10月1日に旧町名である「主計町」に復活した主計茶屋街(かずえちゃやまち)に出かけてみました。

浅野川の南岸に連なるこの地区は「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」と並ぶ金沢の三大茶屋街の一つです。
(もっとも、三つしか無いという説もありますが…)

住居表示の改訂のモデル市に金沢市が指定され、昭和45年に主計町から尾張町2丁目になったのですが、法律の緩和と経済界や文化界(そして勿論地元住民や関係者)の強い要望を受けて旧町名の復活となりました。
(他にも同日に旧町名が復活した所もありますし、今後も続く予定です)

ひがし茶屋街は道の両側に茶屋が並んでいますが、主計は片側に並んでおり、反対側は浅野川になります。茶屋の窓から浅野川の流れを愛でる事ができます。
(提灯は旧町名復活祭のもので、いつもある訳じゃありません)

梅の絵の区切り線

解説プレート 石碑
石碑の主計町の上に「旧」が入っていたのですが埋め込みされて消されています。
よく見ると見えるとは思いますが…

梅の絵の区切り線

中の郷橋 浅野川に向かって左手にある橋です。
橋の袂には「緑水苑」があります。

こちらは浅野川に向かって右手(東側)の風景です。
この橋の向こうにある山が卯辰山なのですが、木に隠れて見えません。
(カメラアングルを間違えたぜぇ〜)

ひがし茶屋街の方向でもあります。橋を渡って右手がそうです。
卯辰山方面の景色

街並み

主計茶屋街の西の端には緑水苑という庭園があります。(とは言っても小規模ですけどね)
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梅の絵の区切り線

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